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Snow Manの岩本照、5,6メートルのロープ登攀をスイスイ!日々の鍛錬です! 映画『モエカレはオレンジ色』完成披露イベント

2022/6/15 12:03

取材・撮影/RanRanEntertainment

映画『モエカレはオレンジ色』(7月8日公開)の完成披露イベントが、6月14日(火)都内で行われ、主演・Snow Manの岩本照、ヒロイン・生見愛瑠、岩本と共に消防士メンバーを演じた鈴木仁、上杉柊平、浮所飛貴( 少年/ジャニーズ Jr.)、古川雄大、生見と同級生役を演じた藤原大祐、永瀬莉子、そして村上正典監督が登壇した。

 

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本作が単独初主演となる岩本は「(Snow Manの)メンバーはワチャワチャしゃべるタイプが多いので、いつもと違って新鮮な感じ。キュンキュンするシーンも含め、みんなでずっとワチャワチャしていたという本当に楽しい現場だったという印象です」と回想。映画初出演の生見も「撮影期間は短かったものの、みんなと一緒になることが多く楽しかったです」と振り返った。

 

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救助隊の撮影現場を見たという生見は「すごかった。(岩本が)全然筋肉痛になっていないって、すごいなと思いました」と感嘆、岩本は「筋肉痛がこなくてちょっと残念でした。(トレーニングの成果)日々鍛錬だと思っているので」としたり顔だった。

浮所は「消防署で練習する時間をいただいた。ロープ登攀は腕の力だけで登るもので、5、6メートルの壁を岩本くんはスイスイ登り、僕は登りきれなかったんです。初号の動画を観て、やっぱり照くんの筋肉はさすがだなと改めて感じました」と称賛した。

 

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古川は「僕は消防隊のリーダーという立場を利用して、訓練は全くしなかったんです。みんなの訓練を頑張れ頑張れと指示し、訓練には一切参加しないので、みんなにはゴメンねと思っていました」と申し訳なさそう。そして、リーダーの補佐を演じた上杉も「ロープを登っているのは岩本くんと浮所くんの2人。一度試させていただいんですけど、50cmぐらいしか上がらなかった。ひーくん(岩本)はコツを掴むのも早いし、うっきー(浮所)も結構上がってたよね」。

さらに鈴木仁は「隊が違うので、ひとりだけ何もしていない。着替えて消防車に乗るのも俺だけやってないし、ロープ登攀も見てもないし、撮影しているところを私服で遠目からボケーっと見ていました(苦笑)。初号で岩本くんのシーンを観て、俺はこのシーンなくて良かったな。(岩本のシーンは)すげえなと感心しておりました」と皆、岩本の登攀シーンに感服していた。

村上監督も「撮影は過酷でしたけど、(岩本の動きが)速すぎて(カメラが)追いつけなくて、ゴールのシーンが撮れなかった」と振り返り、そして「なぜか(岩本の撮影は)雨の日が多く、生見さんの撮影は風が強い。2人の出会うシーンがちょいちょいあるんですけど、雨、風が強かった」と二人が雨男と風女であることを明かした。

 

イベント後半は、本作のキャッチコピー“守ってくれる人を好きになりました”にちなんで、“○○が好きになりました”を各自が発表することに。

岩本は「消防士を好きになりました」と発表。「実際にトレーニングを間近で見させてもらったり、出動されるタイミングもあって、いつどこで何が起こるか分からない、自分の命を懸けるカッコ良さを間近で見て、消防署の前に行ったときの落ち着いた感じも残っていて、改めて消防士はカッコ良いなと思いました」と話した。さらに、撮影中は「他の消防士の方に混じって“スタッフさんに見つけられない遊びをしていました”」と本物の消防士と見分けがつかないほど消防士になりきっていたことも打ち明けた。浮所も「消防士はすごくかっこよくてガタイもがっしりして、壁もスイスイ登っていかれる。そんな姿を見て日頃の努力が結果に繋がるんだなと、改めてかっこいいなと感じました」と惚れ込んだ様子だった。

 

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続いて、生見は「(消防士のあとで)すごい嫌なんですけど)」と苦笑しつつ、「干し芋(笑)」。撮影期間中に小腹が空いて、干し芋にハマってしまったことを明かした。

 

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そして、浮所は「ブラックコーヒーが好きになりました。現場で皆さんがブラックコーヒーを飲まれている姿がすごくカッコ良くて、俺もこんなカッコ良いに大人になりたいなーという一心で、ブラックコーヒーを現場で頑張って飲んでいたんです。正直苦くてあんまり美味しくないというか苦手だったんですけど、最近は朝1杯飲むのが好きになりました」と得意気に、最近は“豆違い”も味わっているという。MCから「いよいよコーヒーミルですね」と問いかけられ、「コーヒーみる?」とハテナ顔。改めて、コーヒーを挽く器具であることを教えられ、「いつかチャレンジしてみたいです」と回答し会場が笑いに包まれた。

古川は「撮影を通して浮所くんを好きになりました。常に現場ではみんなを笑わせようとムードメーカーになってくれて、その姿勢を側から見ていて、ときには面白くないこともあるんですけど、そのときの彼を見るのが好きで、今隣にいてくれて嬉しいです」とニッコリ。岩本も「愛されキャラ。役名の通り、持ち前の明るさでみんなを盛り上げてくれた」と感謝していた。

 

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鈴木仁は「フレグランス系」、気分に合わせフレグランス、お香、香水を楽しんでいるという。上杉は「Natural Wine(ナチュラルワイン)」作るわけじゃないですけど、いつか作ってみたいです。

生見と高校生グループを演じた藤原と永瀬。藤原は撮影初日に浮所と鈴木仁とサウナに行って以来、「サウナ」が好きになったこと、永瀬は「岩盤浴」にハマっていることを明かした。

 

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村上監督は「岩本照」と回答。「向き合い方か現場の受け入れ方がすごく気持ちがいい。一緒にやって信頼を置ける役者だなと思っていました。現場で2日会わないと寂しくなっちゃうんですよ」とぞっこんだった。

最後に岩本は「たくさんのキュンキュンが詰まった作品になっています。この作品を見ていただいて、純粋に恋愛したいなと思ってもらったり、消防士ってかっこいいなと思ってもらったり、自分の周りの家族、友達との時間を大事にしようと、そういうところにも繋がると思っていますので、ぜひ(本作を観て)目に焼き付けてほしいなって思います」と本作をアピールしてイベントを締めくくった。

映画『モエカレはオレンジ色』、7月8日(金)より全国公開

 

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