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ソンジュン主演『美男<イケメン>バンド ~君に届けるピュアビート』来日記者会見

2012/10/31 12:05

『美男<イケメン>バンド ~君に届けるピュアビート』DVD発売記念および日本公式ファンクラブ設立記念として、主人公ジヒョクを演じたソンジュンの来日記者会見が開かれた。

人気ドラマ『美男<イケメン>バンド ~君に届けるピュアビート』の眼球浄化の2代目リーダー・ジヒョクを演じ、ドラマの人気と共にスター街道を歩み始めたソンジュン。そのソンジュンの日本公式ファンクラブが設立された。それを記念して、日本のファンとの楽しく和やかな時を一緒に過ごそうと、新しいドラマの撮影で忙しいなか、彼は来日を果たした。


photo:Yasuhiko Akiyama  

ファンミーティングの前に、記者会見が開かれ、緊張からか言葉少ないながらも日本のファンに対する熱い思いが語られた。

さすが、パリコレモデルといわんばかりに、水色のシャツにネイビーのスリムタイにベスト、パンツを合わせたスタイリッシュな装いで、会見会場に颯爽と登場したソンジュン。

「こんにちは。ソンジュンです。今日はお会いできてとてもうれしいです。」と低めの声が魅力的な第一声だった。


【代表質問】

Q1:DVD発売に先駆けて、日本公式ファンクラブが設立され、この後、日本で初めてのファンミーティングが待っていますが、今の気持ちは?

A1:緊張しています。韓国ではファンミーティングを経験していますが、日本では初めてですから。とても期待しているのですが、緊張もしています。

Q2:ドラマ『美男<イケメン>バンド』の眼球浄化はつまり、イケメンということですが、このバンドの名前をはじめて聞いたときはどのような気持ちでしたか?

A2:プレッシャーを感じていましたが、台本を読んでドラマの内容も真実味に溢れていて、おもしろい作品だと思いました。この「眼球浄化」という名前も悪くないですよね。もう、耳慣れてきました。(撮影現場では)メンバーとは年齢も近かったので、友達のように過ごせました。ただ、スケジュールがきつくて、それにとても寒い時期の撮影だったので大変で、一緒に遊ぶというより、寝て体力を温存していました。

Q3:ビョンス役のイ・ミンギとの共演はどうでした?

A3:ビョンスの暴走を止めたのは、古女房というより、本当の友達としての関係性からの行動でしょうね。(笑)ミンギさんとは、先輩、後輩ではなく、友達のように過ごせました。そのような関係がドラマにも表れて、良くなったのではないかと思います。プレッシャーもなく、リラックスして、その瞬間を過ごすことができました。

Q4:スア(チョ・ボア)に恋することにより、ヒョンス(エル)との関係性が微妙になったが、ヒョンスの気持ちはソンジュンとしては理解できましたか?

A4:ヒョンスは恵まれない環境で、扶養する家族もいました。僕が演じたジヒョクは自分だけのことを考えて生きていけばいいけど、ヒョンスはそうではなかったので…。ヒョンスはジヒョクがバンド活動よりスアとの恋を優先させることを残念に思っていたのだろうと考えると理解できます。

Q5:ジヒョクのような男をどう思いますか?

A5:うらやましいです。(即答)多才で、かっこいいし。自分のやるべきことをかっこよくできる人はすてきな人だと思います。(自分自身とジヒョクを比べてみて)好きな物事に熱中する姿は似ていると思います。

Q6:演奏や歌については自信がありますか?

A6: (照)周りの人は良かったと褒めてくれましたが…。僕はプロではなく、アマチュアですから。友達はなんであんなに下手なの?って、厳しい一言ももらいました。(この後のファンミーティングでも歌を披露する予定ですが)練習してきましたが、上手くいくか…、心配です。

Q7:ファンミーティングへの意気込みをお願いします。

A7: すごく緊張しています。僕は元々性格があまり明るくないのですが、今日はみなさんと明るく楽しい時間を過ごせるように頑張ります。


【記者個別質問】

Q1:好きな日本食は何ですか?来日時によく行く場所を教えてください。

A1:お寿司が大好きです。とくにマグロですね。よく場所は新宿や銀座です。あっ、新宿御苑も好きです。韓国には都会の真ん中にあのような大きなすてきな公園はないですから。中にある池もすてきですよね。(「新宿御苑を歩く姿もかっこいいでしょうね」という言葉に「えっ?そんなこと…」と驚く場面も)

Q2:出演作品の選択基準は何ですか?また、今後演じてみたい役はありますか?

A2:台本をきちんと読み込んで、自分にできるかどうかをまず深く考えます。そして、この人物として生きて行きたいと思った作品を選んでいます。今後は、この作品に出てみたいというような気持ちは今の時点では特にはないのですが…、銃や刀を使うアクションがあるような男らしい作品に出てみたいです。

Q3:今もドラマの撮影中でお忙しいと思いますが、リラックス方法はありますか?

A3:撮影中はその時間はないですね。時間があるときは、アメリカのR&Bシンガーのフランク・オーシャンなどの音楽を聴いたり、アメリカの作家の『テンプテーション』という小説を読んだりして、リラックスしています。

Q4:ドラマのなかでスアに歌を歌っているシーンがありますが、実際に彼女に歌を捧げたことはありますか?

A4:はい。ありました。(シャイなのに?というツッコミに)今日は記者の皆さんがいられるから、シャイなんです。普段はそうではないんですよ。(笑)

Q5:共演者とはいまも連絡を取っていますか?

A5:エルは人気者だから、僕から連絡するのは、なんか、気おくれするので、僕からは連絡していません。でも、先月、エルから電話をもらったのですが、そのときは僕が忙しくて、ゆっくり話ができませんでした。残念でした。ミンソク(ギョンジョン役)からはよく電話が来ます。ちょっと面倒くさくなるほどに。(笑)

Q6:この後のファンミーティングを心待ちにしている日本のファンへメッセージをお願いします。

A6:はじめての日本でのファンミーティングです。これからも僕に関心を抱いていただいて、応援していただけるとうれしいです。一生懸命努力する俳優・ソンジュンであり続けたいと思っています。一生懸命頑張ります。よろしくお願いします。

代表質問と集まったプレスからの質問に時には照れながら、時にはハニカミながら、一つ一つ丁寧に答える姿はモデルとしてパリコレの大舞台を凛としてウォーキングする姿とはまた違って、初々しく、誰もが応援したくなる気持ちだったろう。このあとのフォトセッションでは「ダイジョウブデスカ?」と周囲に気遣いを見せながら、ドラマのDVDを手に持ち、Vサインやガッツポーズをしたりする彼の様々な姿がカメラに収まり、ファンの待つファンミーティング会場へと向かっていた。

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