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SUPER JUNIORイトゥクとMighty Mouthのサンチュ軍に同時入隊で話題!

2012/11/2 01:49

10月30日、SUPER JUNIORのリーダーであるイトゥク(本名:イ・ジョンス)とヒップホップデュオMighty Mouthのサンチュ(本名:イ・サンチョル)が京畿道(キョンギド)議政府(ウィジョンブ)306補充隊にて軍に同時に入隊し話題となった。現場には韓国は勿論のこと、日本、中国など約2000人を超えるファンが集まり、一番乗りは午前1時から現場で待機していたとか。各自思い思いの垂れ幕とプラカードを持参、イトゥクのトレードマークとなっているアヒルのぬいぐるみに身を包んだファンも見られた。


まず詰め掛けた大勢の報道陣の前に姿を現したのは Mighty Mouthのサンチュだ。同じメンバーのショリーJと共に姿を現したサンチュは「元気に行ってきます!」と挨拶。相棒のショリーJが涙を流す姿を見て「ショリーが泣く姿を初めて見ました。悲しいドラマを見て泣かないのに」と話しながらもショリーJを抱きかかえた。「こんなに泣く奴じゃやないのに、僕がもっと悲しくなる」「ショリー!裏切らずに待っていてくれ!」と友情の熱さをを見せていた。


その後車3台でイトゥクとSUPER JUNIORのメンバーが登場し、イトゥクが短くなった髪を披露し、照れくさそうに頭を撫でていた。シウォンを除いた SUPER JUNIORのメンバーたち(カンイン、ウニョク、ソンミン、リョウク、ドンへ、イェソン、キュヒョン、シンドン、ヘンリー)が見つめる中、「まだ実感が沸きません。今日入って一日が経ち、朝に目を覚ました時に見える天井が、いつも見ていた天上ではないと分かった時実感しそうです」と入隊を前にした感想を語った。


また、一番記憶に残る文字メールにはSMエンターテイメントのイ・スマン代表をあげ「イ・スマン先生とは文字メールも受けたし、電話でお話もしましたが、戻ってきたらお前のポジションがあるだろうとおっしゃってくださいました」と伝えた。

また「大きな愛を下さったファンの皆さんとよい記事を書いてくださる記者の皆さんに感謝します。除隊するその日ももっと多くの方々に歓迎していただけたら嬉しいです」と伝えていた。


最後に報道陣の前に大きくクンジョル(ひれ伏してお辞儀する)をし、メンバーに抱きかかえられながら挨拶を終えた。

最後に夜中から待ち続けた2000人を超えるほどのファンの前で挨拶し、現場は涙涙のお別れ会となった。「待っているよ~」と泣き叫ぶファンが、移動するイトゥクの車を追いかけた。

入隊直前までファンと報道陣によって大混乱の現場ではあったが、姿が見えなくなるまでファンたちの熱い視線が送られていた。


イトゥクは2007年、スケジュール後の帰宅途中に大きな交通事故に遭い、持病の椎間板ヘルニアの症状が悪化した状態であったにもかかわらず、現役で入隊したいという本人の意志が強く、治療をして予定通り現役で入隊することになった。

サンチュは当初身体検査で公益要員判定を受けていたが、やはり現役で入隊したいという意志が強く、負傷部位を治療し検査で3級を受け、現役で服務することになった。

イトゥクとサンチュは5週間の基礎軍事訓練を受けた後、21ヶ月の間、現役で服務する。2年後の彼らの姿に期待したい。


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