チソン『マイPSパートナー』プレミアム試写会&トークショー開催!5月25日編

2013/6/20 10:12

『ニューハート』『ラストダンスは私と一緒に』『ボスを守れ』、『ロイヤルファミリー』など、数多くのドラマへの出演や最新主演作『大風水』がまもなく日本で放送されるなど、正統派美男子として人気を集めるチソンと、『カンナさん大成功です!』のキム・アジュンの二人が贈る、ちょっぴり大人のリアルで正直なロマンティックラブストーリー『マイPSパートナー』の日本公開記念として2013.5月25日(土)東京山野ホールにて1日2回公演でチソン本人を迎えて映画の上映会とトークショーが開催された。6543のコピー映画上映後、会場のファンの「チソンさん~!!」のコールに迎えられグレーのTシャツにブルーのパンツにスニーカーというカジュアルな装いでチソンが登場すると、さっき映画を見終わったばかりのファンから「かっこいい~!!」「素敵!」とあちこちから声が聞こえてくるほど、シンプルな服装からもわかる体型のかっこよさにファン皆がうっとり。6575のコピーチソン:こんばんは!先ほどもいらしていた方がいらっしゃいますよね?

(公演は1部2部と1日2回公演のため)ありがとうございます。映画2回も見て大丈夫でしたか?1部が終わったあと時間があって待っている間、少し眠くなっていたのですがこうして皆さんとお会いしたら眠気もふっとんでしまいました!お会いできて嬉しいです!6584のコピー司会者から素晴らしいかっこいいスタイルですね、と褒められると、そんなことを言われるとここに立っているのが気恥ずかしくなってしまいます・・とはにかむチソン。

実はこの映画の中では監督から役にあった貧弱な体を求められていたが、撮影前に体のチェックをさせて欲しいと言われ上半身を脱ぐと監督がチソンのあまりの素晴らしい肉体に「なんだよ!これは!」としりもちをつかれた事、ベッドシーンでのトランクスは監督の趣味で選ばれたという面白いエピソードを披露。6703のコピーそしてドラマではお馴染みだが、今回映画初主演ということで新たな第一歩を踏み出した作品なので観客の皆さん全員を満足させられるかどうかはわからないが、最善を尽くしたのでその結果は受け入れたいと、これからの映画出演に対しても意欲を見せた。6699-2ファンからの質問コーナー

(チソン本人がファンの名前を呼び、どこですか~?と挨拶を交わしながら)

Q:日本ではそういう日につける下着を「勝負下着」と言いますが、チソンさんは女性にどんな勝負下着をつけてもらいたいですか?

A:(ちょっと困って)う~ん・・・僕の下着じゃないですよね?皆さんもセクシーなのが好きですよね?何でリアクションがないんですか?僕にはよくわかりません!!(えー???と会場のファンから大きな声が)女性ってトランクス履くのですか?僕は本当にわかりません。(笑)6648のコピーQ:彼女がいる人を好きになったら諦めるのか、それとも別の人を好きになったほうがいいのですか?

A:僕の気持ちを結論から言うと、他の人を傷つけてまで自分の恋を成就させるのは違うのではないか?と思います。しかし二人に何かご縁があるとしたら敢えて何かをしなくともその縁が二人を切り裂くようなことはしないと思います。(おお~!っと会場から拍手が)誰かの心を傷つけたらいつかは自分も傷つくと思いますが、深く考えないほうがいいです。希望は失わないように。いつからか感じていることは、僕が日本語で話していなくて韓国語で話しているのに難しいな、と思っています。色々なことを考えてしまうんです(笑)6711のコピーQ:彼女が浮気をしている現場を見てしまったらどうしますか?

A:凄く悲しいことですね、知らなければよかったことを・・僕も前提で話してみます。知ってしまったのに知らないふりをするとその彼女を見るたびに思い出してしまいますよね?無責任に白黒分けて決着をつけるよりも、相手の元へ走るならそれはそれで、戻ってきたら受け止めて(会場から、ええ~?!とどよめきの声)あ、彼女を見てもその浮気の状況を思い出さないようになっていたら受け入れるということです。それができなければ友人関係で決着をつけるのがいいと思いますが、私たち皆、あってはいけないですね。皆さん、気をつけてくださいよ~~~!!(と何度も会場のファンにうながすチソン)

Q:『マイPSパートナー』をごらんになったチソンさんのお母様の感想は?

 

A:母はとても楽しく見てくれました。そしてこの映画が完成する前に母はシナリオを読んでいたので内容についてはよくわかっていました。特にはないのですが、撮影をする前に母から言われた言葉が思い出されます。映画の冒頭シーンの元彼女との激しいベッドシーンに対して僕は悩んでいました。意図はわかるがあれほど激しい表現をしなくてはならないのか?と監督に相談していました。そしてシナリオを読んだ時、中盤少し物語が退屈になるような気がしていたのです。そして母にも相談したところ、母はあの冒頭の激しいベッドシーンがなければこの物語の面白さが全体的に半減してしまうので必ず撮影しなさいと言われました。改めて凄い母だと思います。Q:今回はいつもと違ったチソンさんを見られて良かったのですが、この映画の中で男として共感したことは?

A:この映画は全般的に恋がテーマですよね?この映画の中で描かれるキム・アジュンさんと彼氏の物語がありましたが、あの彼氏のようにしてはいけない。しかし、恋というのはすべてタイミングなんだなと。若いときの恋愛はすれ違ってしまったり、その恋がいかに大切なのかということはその時は気がつかない方も多いと思います。恋愛が成就するにはそのタイミングが大切なんだと思いました。私は結婚も長い期間の恋愛も経験が無いですが、キム・アジュンさんが彼氏に言った台詞の中に「私たち努力しているんだね?」という台詞がありましたが、恋には期限があるようでその期限が過ぎると努力しなければいけないという現実に気付かされました。しかし私はその時がきたらこの努力という単語を相手に対して使いたくないなと思います。つい先日ハリウッド映画で「ホップスプリングス」というメリル・ストリープとトミー・リー・ジョーンズ主演の老夫婦の物語なのですが、これを見た時にはこの、努力という言葉がそんなに悲しいことでもないんだな?と感じました。

私たちは年をとっても皆、愛があります。なのでそれぞれ自分の中にある愛に対して努力していきたいしとても暖かいことだとも思います。6865のコピートークショ最後には、この抽選で選ばれた質問者達を壇上に迎えて、一緒に記念撮影というサプライズプレゼント!優しいチソンはそれぞれの当選者とハグを交わした。チソンとの熱いふれあいにファンも大感激!

「今日がこのイベントの初日でしたよね?やはり皆さんにこうして直接お会いするととても幸福です。今日の2部の質問は少し悲しい恋の質問が多かったですが、いつも明るく過ごしてくださいね。少し気恥ずかしいですが、言わせてください。いつも僕と皆さんで美しい世の中を作っていきましょう。愛してます!」と最後の挨拶でトークショーを締めくくった。

その後会場を後にするファン一人一人とハイタッチでお見送りしたチソン。

いつもどんなときも心からの優しさを常に持って、役柄だけではなく彼自身の生まれもったまさに「知性」が多くの日本ファンの心をつかんで長い時間が経った。そんなチソンが体当たりの演技で初主演した『マイPSパートナー』は彼の得意の歌もじっくりと聴ける心温まるラブストーリー。チソンファンだけでなく多いに楽しめる作品だ。6949
『マイPSパートナー』は一本の間違い電話から始まるちょっぴり大人のリアルで正直なロマンティック・ラブコメディ

この作品は、韓国で180万人を動員するスマッシュヒットを記録。

【ストーリー】

7年間付き合った彼女にフラれてどん底な毎日を送っているヒョンスン(チソン)に、1本の電話がかかってきて、いきなり甘い声で誘惑してきた!相手は彼氏とのマンネリを解消しようとフォンセックスを試みたユンジョン(キム・アジュン)。間違い電話から知り合った2人は、電話越しに恋の悩みや不満を赤裸々にぶつけ合うことで次第に心も通わせていくのだが・・・。

監督:ビョン・ソンヒョン

出演:チソン キム・アジュン  シン・ソユル  カン・ギョンジュン

配給:CJ Entertainment Japan

4月27日(土)よりシネマート六本木他、全国順次ロードショー!

公式サイト

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