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Kミュージカル『兄弟は勇敢だった?!』開幕!キム・ドヒョン、チ・チャンウクが仲の悪い兄弟に?!

2013/8/1 03:36

2008年ザ・ミュージカル・アワード ベスト小劇場ミュージカル賞受賞の他、これまでに5回の再演を重ね、観客が選ぶ一番人気のあるミュージカルにも選ばれた「兄弟は勇敢だった?!」が、ついに日本上陸!7月30日、東京・六本木、アミューズ・ミュージカルシアターの第4弾公演として開幕した。

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『兄弟は勇敢だった?!』は、時の流れによる人の心の変化や人と人との繋がりをテーマに、伝統やしきたり、崩壊した家族愛や兄弟愛が回復していく様を、二人の兄弟を通して明るく楽しく描いた作品。

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主演の兄弟役には、第7回ザ・ミュージカル・アワードで、新人男優賞(『あの日々』)を受賞、ドラマ『笑って、トンヘ』『僕らのイケメン青果店』『蒼のピアニスト』などに出演し、甘いマスクと確かな演技力で人気急上昇中の注目若手俳優、チ・チャンウクと、アミューズ・ミュージカルシアター杮落し公演『カフェ・イン』で、同人物を2役で演じ好評を得たキム・ドヒョン。また、ダブルキャストとして、第3弾公演『風月主』で実力を見せつけ、多くのファンを獲得したばかりのキム・ジェボム。さらにミュージカル『ジキルとハイド』『スリル・ミー』などの作品で、韓国で活躍する実力派俳優チョ・カンヒョンという豪華メンバーが揃った。

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初公演のこの日、本公演に先駆けマスコミ向けの公演が行われ、終演後に主演キャストのキム・ドヒョン(兄ソッボン役)と、チ・チャンウク(弟ジュボン役)が記者会見に登壇した。

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『カフェ・イン』に続いて、本劇場で2作目の出演となるキム・ドヒョンは、「『カフェ・イン』の時は初めての日本の劇場ということで、慣れなくて緊張しましたが、今回3ヶ月ぶりに戻ってきました。馴染みのあるスタッフとご一緒でき、とても心地よく公演できると思います。自分の劇場にいる気分。そんな中で緊張感を持ってより良い作品をお見せしたいです。稽古も一生懸命しました。歌も踊りもあるので楽しんで観ていただけると思います」と意気込んだ。

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今年2月、自身のファンミーティングを日本で開催したチ・チャンウクは、「(日本での)ミュージカル公演は初めてなので、とても責任感を感じています。どのようにこの作品を観ていただけるか、とてもドキドキしているし期待もしています」と、所感を述べた。

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今回、初共演となる二人のお互いの感想を問われ、「キム・ドヒョンさんは、もちろん大先輩ですが、ウワサ以上の凄い方。色々面倒をみてくださって導いてくれました。一生懸命学んでいい作品を作っていきたいです」とチ・チャンウク。「チャンウク君は、今まで共演してきた中で一番のハンサム。容姿も良くて演技も素晴しい。この作品では俳優陣の中で一番の末っ子なんですが、先輩たちの中でも萎縮することなく一生懸命向かってきてくれる頼もしい存在。いいところばかり持っているので、彼とはもっと仲良くしようと思っていますね(笑)。もし、こんな弟が本当にいたら自慢しちゃいますよ」と笑顔でコメントした。

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人気のある本作品の魅力について、チ・チャンウクが「楽しい作品です。おもしろさと感動と涙が一つになったステキな舞台です」と目を輝かせると、キム・ドヒョンが「この作品は、色々なものが詰まったギフトBOX。年末年始に帰省した時、家族にプレゼントするようなもの。老若男女のどの方にも楽しんでもらえると思います」と自信を持ってアピールした。

 自身の一番好きなシーンは二人とも、冒頭と後半のオープニングのシーンだという。見た目は似ていない(?)兄弟だが、稽古中に大汗をかくところが意外な共通点だったとエピソードを明かす場面も。

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また、作・演出を手がけたチャン・ユジョンはどんな人?の問いに、チ・チャンウクが「前回、ミュージカル『あの日々』でもご一緒させて頂きました。僕にとって頼りになるお母さんみたいな存在です」と答えると、「マスコミ向け?本音?」とキム・ドヒョン。記者たちの笑いを誘うと、「では、マスコミ向けに・・・とにかく信念を持って諦めない演出家。少しでも良いものがあればドンドン取り入れて、より良い作品にしていきます。回を重ねるごとに発展していくんです。」と真摯に語る。続けて、「本音?・・・とにかく、しんどいです(笑)。本当に稽古も大変で・・・。でも、それはより良い作品を作っていくためなんですね」とジョークを交えながらも、チャン・ユジョンを称え、作品に対する愛情を示した。

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歌、ダンス、演技を披露する上で大切なことは、「体力管理ですね。今回もたくさんご飯を食べて頑張っています」と伝えるチ・チャンウク。キム・ドヒョンは「稽古を積み重ねることはもちろんですが、日本公演では、字幕の助けもありますが、言葉を直接届けられないので足りない部分、ニュアンスに気を使いました」と、ベテラン俳優の気配りをみせた。

 最後に、日本のファンに向けてメーセージを届けた。「皆さんには肩に力を入れず、リラックスして作品を楽しんで!一生懸命頑張りますので、たくさんの方に観て頂きたいです」とチ・チャンウク。「前回に続き、また(本劇場で)参加することができて光栄に思います。

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韓国ミュージカル、日本ミュージカルと分けるのではなく、ミュージカルという一つのジャンルの中で、韓国や日本のスタッフが一緒になって作品を作りあげることが自分の夢。その第一歩に皆さんも一緒に参加してくださって嬉しいです。ありがとうございます」と挨拶し、満面の笑みをたたえて会場をあとにした二人。その後ろ姿にはこれから始まる舞台への気合いが感じられた。

なお、本公演では、アフタートークやサイン会などキャストと身近に交流できるイベントも企画されている。また、第5弾には『恋の駆け引きの誕生』(9月6日~9月23日)、続いて、第6弾『僕らのイケメン青果店~チョンガンネ~』(9月28日~10月20日)も決定している。

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~ちっとも勇敢じゃない兄弟の“ちょっぴり勇敢だった”兄弟再生物語~

<ストーリー> 

兄のソッボンと弟のジュボンは、父親の訃報を聞き3年ぶりに安東の実家に帰ってくる。久しぶりの再会にもかかわらず、2人は会うや否や口げんかを始める。葬式が行われる日の夜、美しく神秘的な女性オ・ロラが兄弟を訪ねてくる。法律事務所から来たというロラは、亡くなった父親がロトの1等を当て、実家のどこかにその当選券が隠されていると告げる。

見つけたものが独り占めしてもいいという遺言に、事業に失敗したソッボンと就職に失敗したジュボンは、人生の逆転を夢み、当選券とロラを手に入れるため壮大な兄弟げんかを繰り広げる。やがて2人がみつけた真実とは・・・。

『兄弟は勇敢だった?!

7月30日(火)~9月1日(日)

出演:7/30(火)~8/15(木)ソクボン役:キム・ドヒョン / ジュボン役:チ・チャンウク

8/16(金)~ 9/ 1(日)ソクボン役:キム・ジェボム / ジュボン役:チョ・カンヒョン

作・演出:チャン・ユジョン

音楽監督:チャン・ソヨン

公演時間:140分【1部55分(休憩20分)2部65分】

公式サイト www.amuse-musical-theatre.jp

<イベント情報>

◆8月3日(土)18:00公演終演後 サイン会実施

◆8月4日(日)14:00公演終了後 アフタートーク& チ・チャンウクがお客様とツーショット撮影会の実施

◆8月10日(土)18:00公演終了後 サイン会実施

◆8月11日(日) 14:00公演終了後 アフタートーク実施

※サイン会は開演5分前までにパンフレットをご購入のお客様から、抽選で50名限定。

 

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