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キム・ジェウォン「2013 Summer Fan Meeting in Tokyo」開催!キラースマイルにクラクラ!!

2013/9/1 09:46

2013年8月25日(日)、真夏の太陽が隠れたこの日、Zepp DiverCity TOKYOだけには真夏の太陽が注いだように熱気があふれていた。キラースマイルの持ち主キム・ジェウォンに会うためにファンが集結したからだ。

2001年にデビューして以来、ドラマ、映画で人気を博し、「ロマンス」(2002 MBC)で年上の教師に恋する高校生役で一躍スターとなったキム・ジェウォン。もう11年前になる。しかし、彼のやさしく、かわいらしい微笑みはあのころのまま。除隊後も「私の心が聞こえる?」(2011 NBC)、「メイクイーン」(2012 MBC)、「スキャンダル」(2013 MBC)と出演作が続いて、ファンを楽しませてくれている。

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白地にドットのシャツ(なんとバックは鳥が羽ばたいている)に黒のパンツでさわやかスタイルのキム・ジェウォンがファンの「ジェウォンシ!!」という呼び声に応えて、姿を現し、会場は黄色い大歓声に包まれた。ステージに登場すると思いきや、なんと、会場の中扉から彼が登場したからだ。客席を回りながら、ステージに。すぐそばを微笑みながら歩く彼の姿にファンは胸キュンキュンになったに違いない。

「コンニチハ。ファンノミナサン、オゲンキネ。(笑)」「お会いできてうれしいです。キム・ジェウォンです。」「実はつい先日もドラマのイベントで来日しましたが、久しぶりにファンの皆さんとお会いできて、気分が良いです。」という優しい声の挨拶からキム・ジェウォンとファンの楽しい時間が始まった。

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まずは、現在、撮影の真っ最中だという彼の最新作「スキャンダル」についてメイキング映像も交えながら、エピソードを披露。「韓国では撮影も放映も半分ぐらい進んでいる状態です。今回は刑事の役です。子供のときに現在の父親に誘拐された人物です。自分が誘拐されたという事実を知らずに育ったんですが、後にそのことを知ってしまい、性格が変わっていく役です。」「出演作はみんな韓国で人気にですよね?秘訣は?」というMCの質問に「そんなに話題になっていますか?(笑)運が良かったんだと思います。大きな話題になっていないとしても、少なくともファンや視聴者の方々にそっぽを向かれたり、憎まれたりせず、作品を愛していただいたからだと思います。」と謙遜。「運だけじゃない!あなたの力よ!」とファンは拍手で声援を送った。

インチョン空港での撮影はなんと本物の手錠を使っての撮影シーン。相手の女優を気遣いやさしく手錠をかけようとするが、なかなか上手くいかず、自分でも試してみたりする。刑事役だけあって、本番になると目つきが変わるが、リハーサルではキャスト、スタッフと和気あいあいとしている姿を目にすると彼のやさしさがあふれた現場のように感じられる。「今回の刑事役は楽しいです。僕には似合わない韓国やくざの役をこれまで2回演じましたが、その時は大変でした。でも、今回は楽しみながら、演じています。

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ゲームを通じて、このドラマ「スキャンダル」をもっと楽しもう!と、updown、○×クイズが行なわれた。

Q1:撮影スタッフは30名以上?

A1:up! 50~60名います。

Q2:劇中、歌を歌ったことがある?

A2:○! 昨日歌いました。スタッフから下手だと言われてしまいました。(彼の歌声を知るファンからはえっ?うそ!と)今回のキャラクターを考えると上手く歌うのは似合わないと考えて、少し加減をしたら…、言われてしまいました。歌はかっこいい歌なんですが、役のウンジュンはカラオケに行くのも初めての設定だったので…そうしてみたんですけど。(苦笑)

Q3:劇中、住んでいる家の部屋は3部屋以上?

A3:up! 6部屋あります。(「刑事でそんな大きな家に住めるの?」というMCのツッコミに)小さい部屋ですよ。

Q4:勤務している警察署はソチョ警察署?

A4:×! チョンノ警察署です。何度もドラマで出てきています!

Q5:チョンノ警察署は5階建て?

A5:down! 3階建てです。

Q6:劇中、乗っている車の色はブルー?

A6:×! グレーです。実際に普段、僕が乗っている車はパールホワイトです。

Q7:誘拐されたのは5歳?(年齢は日本と韓国で数え方が違うので難しい。そこでキム・ジェウォンがヒントを…日本の歳ではとても幼くなりますよ!)

A7:down! 日本の歳では3歳です。

まだまだ勝ち残っているファンが多いので、ルーレットやじゃんけんで勝者を決める。その際もルーレットを自ら調整したり、軽く回したり、反対に回したりと不公平がないようにとファンを気遣う。

ようやく決まった勝者3名には使いこまれた台本にサインをしてプレゼント。できることなら、台本を100回以上は読み込みたいという。でも、忙しく時間が取れないとボヤきながらも、40~50回は読むというだけあって、その台本は本当に彼の努力がつまった貴重なプレゼントだった。

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次はキム・ジェウォンと一緒にハンドプリント!なんと、彼がファンと自分を表現したというデザインがバックに表現された薄いピンクのTシャツを着て登場。「僕は絵心がないので、ちょっと恥ずかしいです。」と照れる姿もまたかわいい。幸運なファンは彼に肩を抱かれて一緒にハンドプリント、見つめあいながら一緒にハンドプリント、抱き寄せられて一緒にハンドプリント!緊張するファンをやさしくリードしたり、絵の具が良く手につくようにとファンの手を軽く押さえたり、常に気遣いをみせる彼とファンは夢見心地の時間を過ごし、残念ながら、当選しなかったファンは「いいなぁ。」とため息をついた。「ファンの方たちと一緒で楽しかったです。それ以上にかな?ハンドプリントのモデルをしていたスタッフの姿が本当におもしろかったですね。(笑)」

5月に韓国で行なわれたファンミーティングでのシンガー、キム・ジェウォンの姿がスクリーンに映し出された。その時のことを思い出したファンも多いことだろう。いやいや、今日はその彼の甘い歌声をナマで…。

「SUMMER DREAM」(原曲:TUBE)を日本語で熱唱。夏にふさわしいpopな曲調にファンもノリノリに。オールスタンディングと手拍子で応援。「日本の歌は好きです。日本語は上手くならないけど…(泣)」。いやいや、日本語の歌があれだけはっきりとした発音で歌えるのはすごい。続いて、「僕が30歳のころ、よく歌った歌です。あっ、(静かな曲だから)皆さん、座ってくださいね。30歳のころは何していたかな…?軍隊にいましたね。」と韓国では有名な「30歳の頃に」(原曲:キム・グァンソク)をしっとりと。歌い終わって安心したのか、エヘッと笑い、お茶目な姿をみせていた。

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今日のファンミーティング開催に際して、ファンから熱い応援メッセージカードが贈られた。「まるでアイドルになったようですね。(笑)僕はこんなに心を込めて誰かに手紙を書いたことがないので…。きっと、大変なことだと思います。とてもうれしいです。」と感謝の言葉を。カードを寄せてくれたファンの中から10名に来日してからのプライベートフォトがお礼にと贈られた。

さらにキム・ジェウォンからのプレゼントは続く。抽選でなんと…。ファンミーティング終了後に楽屋訪問の権利、韓国にある所属事務所訪問の権利、そして、現在、撮影している「スキャンダル」の撮影現場見学ツアー招待。ファンは当選番号が読み上げられる度に一喜一憂。

ファンの興奮は冷めないが最後の曲となってしまった。「僕がよく歌っていて、好きな曲です。古い曲ですけど…。知っている方いらっしゃいますか?」とファンに問いかける。(タイトル言ってくれないと…)とちょっと戸惑うファン。その姿を見て「あえてタイトルは言いません。知っていらっしゃったら、一緒に手を振ってくださいね。でも、いつも僕が歌う曲は皆さんご存知ないことが多いんですよね。僕の音楽の趣味がおかしいのかな?!(笑)または皆さんがあまり音楽を聴かれないのかな?(笑)」。「ゴホン、オミズ!ウソデス!」と緊張を解して洋楽の1曲を。途中で「皆さん、知らない?」とジェスチャーでたずねると、ファンは知っている!と言いたい、でも…。歌い終わり、実際にファンに聞いてみると…、全滅状態。「全然知らない?こんなに全滅になるなんて…。(泣)じゃ、僕の歌だと思ってください!」洋楽好きを公言しているだけあって、なかなかの選曲。ファンにはこの曲を調べてマスターすることが次に彼に会うまでの課題となったのでは。

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最後と言われても、ファンはまだまだ一緒にいたい、歌を聴きたいと思うのは当然。「アンコール!アンコール!」

その声にキム・ジェウォンも応える。「次の曲はたぶん皆さんご存知だと思います。ご存知ないかな?(笑)安全地帯はご存知ですよね?玉置浩二さんをご存知ですよね?(もちろん、知っている!大丈夫!!というファンの姿に)良かった!ありがとうございます。最後の曲です。皆さん、立ち上がって一緒に歌ってくださいね。」と「悲しみにさよなら」(原曲:安全地帯)を披露し、「ファンの皆さん、さようなら。」と寂しさを隠すようにちょっとおどけてみせた。

「今後はpopsを歌わないようにします。(笑)今、ドラマの撮影をしているところですが、今日はファンの皆さんと一緒に楽しく過ごせて幸せでした。「スキャンダル」は19、20話を撮影しています。この後、36話ほどまで続きます。後半はこれまでと違った展開があります。僕のキャラクターも変わっていきます。皆さんも関心をもって見ていただけるとうれしいです。期待してください。皆さんも健康で、幸せに過ごしてください。今日はありがとうございました。また日本に来ますね!」と幸せな時間は終了の時を迎えた。

この後、今日の思い出としてファンと一緒に写真に納まった。

歳、キャリアを重ねても、彼の微笑みにはかわいらしさと初々しさが残り、仕草や声には歳、キャリアを重ねた分、渋みが加わりどちらもが上手く調和している。もちろん、演技も同じだ。「スキャンダル」の後半もだが、これからの俳優キム・ジェウォンの新しい挑戦が楽しみだ。

 

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