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バラードの貴公子、ソン・シギョンが「2013 Japan Fanmeeting」開催!ファンと熱い再会!!

2013/9/7 07:24

秋を感じさせる夕暮れの涼しさに会場に向う足も軽くなった、2013年8月28日(水)の夕刻。Zepp Tokyoで甘い歌声を持つ彼の登場を待っていた。彼のイメージカラーのパープルのライトが揺れ動いている。バラードの貴公子、ソン・シギョンとの再会を今か今かと胸をときめかせて待っているのだ。

「チェジュドの蒼い夜」のイントロが流れ出した。そして、シャツにネイビーのカットソーを合わせたカジュアルなシギョンが登場し、ボサノバ風の曲調にとともにいつもの甘い歌声が会場を包み込んだ。ソン・シギョンワールドの幕が開いた。

「お会いしたかったです!じゃ、一緒に1、2、3、4!」一緒に歌おう!と会場にマイクを向けたソン・シギョン。長年のファンでも字幕なしで長く韓国語の歌詞を歌うのはなかなか難しいものだ。ファンの声が小さくなっていくと、「あれ?韓国語難しかったですね。(笑)」と一緒に歌えなくてごめんねと思うファンをやさしくフォロー。

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歌い終わり、水を一口。「ヒュー!」とソン・シギョンの歌にはつきもののいつもの声援が飛んだ。

「こんにちは。ソン・シギョンです。今日みたいは夏の夜に良く合った曲だと思います。2日目ですね。昨日もいらしていただいた方は?(多くのファンが手をあげるのを見て、微笑んで、垂れてる目をもっと垂らして…)昨日も話しましたが、今回のタイトルは<Between us>です。タイトルのように一緒に話をしながら、そして歌を歌いながら、楽しく過ごしたいと思います。昨日も話しましたが。(笑)風邪をひいてしまいました。喉が痛いです。久しぶりにお会いする時間ですから、頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします。」彼の体調を心配してファンが「ケンチャナ?(大丈夫?)」と問いかけると、すかさず「ケンチャンチアナ(大丈夫じゃない)」とソン・シギョンが答える。とろけそうな甘美な歌声、抜群の歌唱力だけでなく、飾らず、気さくな雰囲気。これもソン・シギョンの魅力だ。

最初はすべて日本語での挨拶。あれ?今日は1人?日本語で?とファンの頭には疑問符が浮かんだのでは?確かにソン・シギョンのコンサート、イベントは彼の歌声を聴きに来ているので、彼1人で十分なのだが、でも、やはり、ちょっと1人だと…。そう、これまたいつもの通訳ユさんがいない。この2人の名?迷?コンビでなければ。心配ご無用。名コンビ復活!お馴染みユさんの登場に会場も盛り上がった。

「本当にお久しぶりです、と言いたいところですが、昨日もいらした方が多くて、びっくりしました。はじめて見るように温かい目でみてくださいね。(笑)来日する前日に風邪を引いてしまい、薬をたくさん飲んで、お酒は…ほどほどに。実は海外で暮らしている姉一家が韓国に遊びに来たので、自分の部屋を明け渡して、別のところに僕は1ヶ月ほど暮らしているんです。毎日毎日、彼らとテニスして、DJしておいしい物を食べての毎日でした。姉の旦那さんは若いころ、ドイツのテニスの選手だったので、もちろん、今も上手いんですが、ブランクがあるので、1年半テニスを習った僕も挑戦できるようになって…。」と近状をまず報告。

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「楽しい時間を過ごしたいですね。今日は12時間寝ました。途中で12回起きましたけど。(笑)ぐっすり寝たほうが良くなるかと思って。朝起きて、薬飲んで、また寝て、力が出るかと思いカツどん食べて…。力つけて歌おうと思ったんですが、食べ過ぎて、お腹が逆に…。今日は日本で最後のファンミーティングなので…。いつもそうですけど、僕の持っている力をすべて出して、皆さんと一緒に楽しみたいと思います。」

ティッシュボックスがステージにあるなんて、あまり見たことない。「デコレーションだと思って!」と。まさか、僕がステージ上で鼻をかむなんて、そんな変な人だとは思っていないでしょ?」と言いつつ、ティッシュに手がのびる。こんな自然体のソン・シギョンもなかなかおつなもの。

今回はコンサートではなく、ファンミーティング。シギョンの最初の言葉通りに歌だけではなく、いろいろ話そうと、ファンからのメッセージも披露された。

M1:以前コンサート会場で目の前を通った時、笑顔で手を振ってもらい、一生ついていこうと決めました。

A1:覚えています。こんなふうに笑ったんですか?(と微笑んでみる。)

昨日もこんな雰囲気でしたけど、静かな感じですが、大丈夫ですか?」ファンももちろんOK!「逆に怖いですね。静かに笑って…。次はジャニーズみたいにワイヤーで飛んでみようか?通訳のユさんと一緒に。(笑)したことありますよ、ワイヤー。体重が重いからできないと思っていました?(泣)結構、費用がかかるみたいですが、皆さんがお望みでしたら、自腹で頑張りますよ。(笑)

M2:友達が送ってくれた曲が私にささやいてくれているようで辛かったことも乗り越えられました。

A2:日本のファンの皆さんは僕の曲を聴いてこのように<人生が変わった>、<支えてもらった>、<心が穏やかになった>と言ってくれます。僕自身、そこまで考えて歌っている訳ではないのですが、このように言ってもらえるととても不思議だし、うれしいです。僕の歌を好きになっていただけて、本当にうれしいです。でも、たまに同じようなことを男性に言われると…、うれしいことだけど、一番前に座って、目を合わして、一緒に歌っているとびっくりします。(笑)

「ずっと、こんな雰囲気ですが、途中で歌を歌うと少し雰囲気が変わるかな?大丈夫ですか?今日はコンサートではないので、こういう時にこそ、歌える曲もあると思うので…。」と「Just the way you are」(Billy Joel)を。もちろん、ソン・シギョン、オリジナルの曲もすばらしいが、このように洋楽のカバーも原曲をシギョンワールドに色を変えさせて、心地良い気分にさせる。そして、風邪をひきいながらも、のびやかな歌声を聴かせてくれるソン・シギョンに拍手と手拍子でファンは声援を送る。「歌を歌ったら雰囲気が変わるかと思いましたが…。(笑)」

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素顔のソン・シギョンに迫る質問コーナー!

Q1:結婚した後の家族計画は?

A1:(崩れ落ちそうになりながら)そうですね…。奥さんがどうかということも関係ありますよね。僕が生める訳ではないので。まぁ、1人よりは…、2人以上は…。そうしないと人口が減って、国力も落ちますからね。(笑)友達を見ていても一人っ子は性格が…ね。それにしても、子供を育てるのは大変だと思います。姉を見ていても。子育てをしてきた皆さんは偉大ですよ。子育てって自分のすべてを捨ててできることだと思います。親になる勉強をしないといけないですね。57歳ぐらいにですかね…。家族計画の前に結婚の問題があるんですよね。フー。(泣)軽い質問に長い答えになってしまいました。

Q2:サイズが合わなくなった服はどうしてる?

A2:持っています。元々、そんなに多くの服を持っている訳ではないです。2番目の姉の旦那さんが僕が太っていた時の体型と似ているので、あげたりしています。そもそも、自分でお金を出して服を買ったのはこれまで5回ぐらいしかありません。(えっ?とファンはびっくり)驚くでしょ?興味がないです。大事だとは思うんですけど…。スタイリストが用意してくれたものをかっこいいとは思いますが…。時計やアクセサリーなどにも興味がありません。以前、いただいた時計も人にあげてしまったんです。自分自身に好きだという気持ちがないので、それを好きだと思ってくれる人が持っているほうが良いと思って。車も10年以上同じ車に乗っているし。買えない訳じゃないですよ!(笑)つまらない人間ですね…。

<良い人と良い酒を飲みながら、良い話をして、良い時間を過ごす>僕が一番幸せだと思うことです。つい先日までローションもつけたことなくて、でも最近、その必要性が少しわかってきました。テレビに映った自分自身を見て…(泣)<人は中身が大事>なんです。でも、女性を見るときは中身だけを見ている訳じゃない自分を発見してしまいますが。(笑)「女装」には興味があるかという質問に「もちろん」と答えるソン・シギョン。おそらく、ファン、スタッフみんながびっくりしていると、なんと<女装>を<女性>と聞き間違えたと判明。ほっと一安心。

Q3:会議室に新しい課長が若い社員を呼び出します。これは…?

A3:会議室で何が行なわれているかわからないし。仕事の話かもしれないしね。

Q4:毎日食べても飽きないと思う日本食は?

A4:日本食に限らず、韓国の食べ物でも、毎日同じものはちょっと…。生ビールは別です!毎日違う食事と毎日生ビール!これが一番です。

Q5:(6歳のかわいい女の子から)一緒に住んでくれないなら、娘の頭をなでて。

A5:(「シギョンさん」というかわいい声援に)かわいいね。(細い目をもっと細めながら)僕がそこにいって頭なでてたら、おかしくないですか?終わったら、楽屋に!お母さんはダメですよ!娘さんだけ!(笑)これで僕の日本での活動の未来は明るいですね。

Q6:恥ずかしいと言いながら、メガネを外したり、女装していることがありますが、1泊2日の影響?

A6:テレビは刺激を求めるメディアですよね。自分だけおとなしくしているもの雰囲気を壊すじゃないですか。ラジオとは違いますからね。

「早く、早く」とせかしつつ、一つでも多く、ファンからの質問に答えようとする。

Q7:韓国のおいしいお店を教えて。特にカムジャタン。

A7:アックジョンの交差点近くに汚いけどおいしいお店がありますよ。お肉がやわらかくて。

Q8:お酒強いのでぜひ一緒に一杯!

A8:ウフフ。(笑)いいですね。以前、お酒があまり強くない友達が同僚や上司と飲んでいるときに僕に助けを求めてきた話は以前にもしましたよね?!僕が24,25歳のころですが。そのころは僕もスターで人気があったんです。(笑)行きましたよ、友達を助けるために。「お酒は少しだけ」「種類は何でも良いです」と言いつつ、そして、全員をつぶして、僕は自慢しに別のお店にまた飲みに行きました。そんなこともありましたね、最近はそこまで飲めませんが…。もう1回してみようかな?

Q9:大阪にはいつ来てくれますか?

A9:ぜひ行かないと行けませんね。その前にアルバムを出さないと。

Q10:ピアニストは理想のタイプ?

A10:難しい質問ですね。韓国で「本当の男性」、「本当の女性」という言葉が流行っています。演奏する楽器の音を聴くとその人が分かるような気がします。僕自身、理想のタイプというものはありません。嫌いなタイプはありますけど…。○○のような人っていうのはないですよね。その人はその人ですから。人を憎む人、自分を好きじゃない人、コンプレックスがある人、悪口を言う人は嫌いです。タバコを吸う人は別に…。吸って欲しい訳じゃないけど、吸っているからといって嫌いになる訳じゃないですね。以前、雑誌のインタビューで「ソン・シギョン、結婚したい女性。悪口NO!タバコOK!」と書かれたことがあります…。(笑)

Q11:結婚できるか心配です。

A11:(ため息をついて)お互い頑張りましょうね。ファイティン!悲しいファイトですね。

Q12:洗濯は1日1回、マメにしてる?

A12:家にいるから母がしてくれます。

Q13:コプチャンが好きなんですが、それよりおいしい韓国料理は何?

A13:確かにコプチャンはおいしいですね。でも、カロリーが高いですよ。気をつけてくださいね。なんでおいしいものは全部太るようになっているんだろう?チョコ、ケーキ…。理解できない。食べておいしくて痩せるものはないのかな?(天を仰ぎながら何でだ?!と)

Q14:お母さんはどんな人?似ている?

A14:似ています。話すべきことはきちんと話し、意味のあることを話す人です。最近は歳をとって、意味のないことも話していますね。テレビを見ながら、「この人なんで?」「なんでパーマしたの?」とか。実は最近、僕自身も俳優の名前が出てこないときがあります。昔はそんなことなかったのに…。

Q15:風邪の具合どう?

A15:あんまり…。

Q16:太っていたとき、パーマスタイルが好きですが、また太る計画は?

A16:えっ?じゃ、パーマして、ちょっと太って女装してみますね。(笑)14kg減らしてちょっと戻って…。今年中には理想の体型になるようにしようかな。でも、皆さん究極のダイエットはダメですよ。

「では、ちょっと雰囲気を明るくしたいんですが、もとっと暗くなるかも…。」と心配しつつ、「太陽系」、「君は感動だった」を。「君は感動だった」ではちょっと歌詞を忘れてしまう一幕も。「すみませんでした。歌詞を忘れるなんて…、アレンジを変えたら、メロディに惹かれてしまって。」と。

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そして、「ただ笑って見てくださいね。皆さんを笑わせるために持ってきた映像ですから。」という言葉を残して、ステージを去った。スクリーンに映し出されたのは…「映画<サニー>を知っていますか?映画<ラ・ブーム>を知っていますか?」の文字と共に、なんと…。ナミ(シム・ウンギョン)と初恋の相手に扮した一人二役のソン・シギョン。そして、<ラ・ブーム>のベレトン(ソフィー・マルソー)とその初恋の相手に扮したこれまた一人二役のソン・シギョン。さらにはシーンのBGMでもある「愛のファンタジー」を熱唱するリチャード・サンダーソンに扮するソン・シギョン。会場は大拍手と爆笑に包まれた。しっとりしたバラードを歌うソン・シギョンが髪を振り乱し、踊り狂い、女装まで。このギャップがファンにはたまらない。

これは韓国で5月に行なわれたコンサートで披露した映像。「良い楽器で良い環境で良い演奏をバックに良い歌をお聴かせするのも大事ですが、楽しく、おもしろいことも一緒にお見せしたいという思いがあるので。一度作って、その後どこでこの映像を使えるかなと?You Tubeにアップする訳にもいかず。でも、アップしたらPSYみたいに人気者になれるかな?でも、いいや。」と。こんな<行くぞ!>という感じを醸し出しながら、<別にいいです>というちょっと引く感じが彼独特の世界観なのだ。

「韓国で新しいトーク番組<魔女狩り>を始めました。<スーパースターK>の裏番組で。(笑)審査員で呼んでくれたら。審査員できますよ。冗談です。」毎日ラジオのDJをしながら、テレビ番組の収録をして、忙しい毎日を過ごしているソン・シギョン。そのなかで楽曲の創作活動も。どんなに忙しくてもどれもが彼にとっては必要なもので重要なものなのだという。特にラジオはそこにいろいろな感情があるという。

そんな忙しい日々を写真で振り返るとそこには<テニス><水分補給><1泊2日撮影><栄養補給><水分補給><ラジオ収録><水分補給>。ソン・シギョンとは切っても切れない水分というアルコール補給。「写真より動画で用意したほうが良かったかな?えっ?テニスのあとのシャワーシーンみたい?見せたくない。僕のファンは品のあるおとなしい方だと思っていたんですが…。僕の裸を見たいと言われるなんて。(笑)体を完璧に鍛えて見せないことが僕のポリシーなんですよ。(笑)」

また、雰囲気を変えて「Quiet nights of quiet stars」(CORCOVADO)、そして、「You & I」(Stevie Wonder)を。「ぜひ歌詞の意味を調べてみてください。とても良い言葉が並んでいます。」メロディと共に歌詞を大事にするソン・シギョンがここにいる。そして、ファンにいろいろな歌を彼の世界観で伝えてくれる。こんなまったりとした時間がソン・シギョンとファンの間に流れる。

「この曲を歌った後は体が震えますね。こんな恋をしてみたいです。こんなロマンティックな恋愛は実際には存在しないのかも知れないけど、サンタクロースのようにその存在を信じる人のみが得られるものがあるんだと思います。純粋に好きだという感情が歳を取るにつれて難しくなっていくけど。信じることって大事なことだと思います。」と。

ラジオにも出演し、親交があるという玉置浩二。感情を声に表現できる彼をとても尊敬しているというエピソードを紹介しながら、「夏の終わりのハーモニー」(井上陽水&安全地帯)そして、「時代」(徳永英明バージョン)をファンにプレゼントした。「日本の皆さんにどの曲なら喜んでいただけるかな?と考えて、辛いときも力になってくれる曲を選びました。」と。

「もう、最後の時間が迫ってきました。先ほどの質問以外にありませんか?せっかくの機会だから!」と直接ファンに問いかけた。「たとえば、いつからそんなにかっこいいの?とか…。(笑)」

Q1:昨日のヘアスタイルと違う?!

A1:よく分かりましたね。いつもは韓国からヘアスタイリストが一緒に来ますが…。飛行機代に宿泊代…。(笑)今回は日本の方にお願いしました。どうですか?

Q2:休みがあったら世界のどこに行きたい?

A2:1ヵ月あればヨーロッパ、1週間なら沖縄かハワイ。あっ、今度中国に行きます。テニスをしにね。韓国だとすぐにバレてしまうので、なかなか自由に歩き回れないけど、海外なら、自由にできますからね。一昨日も歩き回りました。有名な名勝地ばかりではなく、なんでもないところを歩いて、普通のお店に入って…ということがしたいんです。10年前にニュージーランドで歩き回って、帰国の飛行機で…。そのときは一足しか靴を持っていかなかったので…。なんとCAの間で<ソン・シギョンは足が臭い>と噂になってしまいました。それを友達から聞いてショックでした。今は臭いませんよ。バラード歌手ですから。(笑)

Q3:好きな日本語は?

A3:日本語の中で?…<生ビール>違うな、<もう一つ!>かな?意味がなくてもメロディのような語尾<○○なんだよ>というような言葉が好きです。<まばたき>とかも。曲に合う表現として。

Q4:新しいアルバムはいつ?

A4:考えます!自分の曲や、他の方の曲を入れたり、いろいろと構成を考えながら、頑張ります!来年、コンサートをするためには早くアルバムを作らないとね…。

最後の曲、これぞ!ソン・シギョンといえば!なくてはならない曲「チョウルテンデ(良いだろうな)」。ファンも一緒に「チョウルテンデ…」と歌う。

そして、アンコールの「僕の来た道」。「この曲のイントロを聴くと、初めてこの曲を聴いた時のことを思い出し、当時にタイムスリップします。」とファンに送った。

「風邪を引いてしまった状態で申し訳ありませんでした。でも、皆さんにお会いできてうれしく、楽しかったです。早く良い曲の詰まったアルバムをお届けできるように頑張ります。最近、バラエティの仕事が多く、歌を歌う機会が少なくなってしまいましたが、やはり、今日、皆さんの前で歌うことができてとても幸せでした。ありがとうございました。これからも頑張ります。」と最後の挨拶を終え、今日の思い出としてファンをバックに写真を一枚。全員が納まるようにとステージに横になり…。

ソン・シギョンの歌も言葉も、そして一緒に過ごす時間は決して、今のK-POPで流行している過激で刺激的な<歌>、<言葉>、<時間>ではない。バラードというジャンルの問題だけではないかもしれない。でも、彼が歌う歌も話す言葉も聞く人の心を温かく、そして、楽しくさせ、勇気を与える、<歌>であり、<言葉>であり、<時間>だ。いつまでも変わらず、この<歌>、<言葉>、<時間>が続くことを祈るばかりだ。彼自身もファンも皆が幸せになれるように…。

セットリスト

1:チェジュドの蒼い夜

2:Just the way you are (Billy Joel)

3:太陽系

4:君は感動だった

5:Quiet nights of quiet stars (CORCOVADO)

6:You & I (Stevie Wonder)

7:夏の終わりのハーモニー (井上陽水&安全地帯)

8:時代 (徳永英明バージョン 原曲:中島みゆき)

9:チョウルテンデ

10:僕の来た道

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