NU’ESTデビュー2周年イベント開催!「皆さん最高!愛してます~!」

2014/4/8 01:14

3月23日(日)13時からZepp Tokyoで、NU’ESTデビュー2周年イベント「~NU’EST Debut 2nd Anniversary Live ~Show Time2 ~」が行われた。

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デビュー2周年だが、今まだ平均年齢18歳の5人組男子グループ。舞台に登場してすぐ、彼らのデビュー曲『Face』からスタート、アップテンポながら非常にメロディが美しい。2曲目は周りを気にしないで、世界が驚くように、君らしさで精一杯輝いて行こうよという、激しいアップテンポの歯切れの良い歌『Action』、3曲目は去った彼女に久し振りに会い、「戻って来て!」と恋しく慕う歌『Not Over You』と3曲立て続けに歌って踊った。彼らが歌うと悲しい歌も何だかとても明るくて、さわやかに聞こえる。

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JR:(まず客席のファンに)凄いですね!皆さんこんにちは!Show Time 2 in Japan にようこそいらっしゃい!リーダーのJRです。大好きな日本に来れて嬉しいですし、ワクワクしています。最後まで盛り上がって行きましょう!(大歓声)

レン:こんにちは!レンです。盛り上がってますか?東京の皆さん、会いたかったです。今日もラブラブな時間を一緒に過ごしましょう!(大歓声)

アロン:こんにちは!アロンです。(と言って英語で挨拶したので、他のメンバーが)「日本語でお願いします!」(笑)

ベクホ:こんにちは!僕はベクホです。来てくれてほんとうに有難うございます。東京公演盛り上がって行きましょう!(大歓声)

 

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JR:今日こうしてここに来れたのはいつも応援してくれるファンの皆さんの御蔭ですよね!

ベクホ:21日に初めて大阪に行ったんですが、すごく緊張していました。でも雰囲気がとっても良かったです。ちなみにお好み焼きも食べました。美味しかったです!

アロン:お好み焼き、めっちゃ好きやねん!(大爆笑)

JR:大阪はすっごく盛り上がりましたが、東京も負けないですよね!ではそろそろ次の曲行きましょう!(大歓声)

4曲目は とらえどころのない恋人が、夜耳元で聞こえないように囁くゴーストのように感じられるというロック曲で、戸がギーと閉まる効果音が印象的な『 Beautiful Ghost』、JRが最後に逆立ちのダンスを見せ、会場は大盛り上り。5曲目は去った彼女が忘れられなくて、電話してみるが、冷たい言葉に更に傷ついていく気持ちを表した『I’m sorry』、アロンとレンが恋人同士のように擦り寄ったので、ファンは大喜び。アロンの英語の発音が素晴らしい。6曲目は短いスカートにハイヒールを履いている恋人がセクシー過ぎて、ほかの人の前ではそんな格好をしないで、というヤキモチが可愛らしい歌『Don’t wear revealing clothes』どれもメロディが素晴らしく、彼らの歌のうまさが更に際立ってくる。

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ベクホ:わーお!暑いですね!今の曲は日本で初めて披露する曲ですが、JRさんが作詞に参加しました。

JR:この曲はすごいでしょう!セクシーでしょう!(笑)

レン:次の曲は『イェッポ(pretty)』です。皆さんもイェッポヨ!(笑) 皆さんもご一緒に歌ってください!

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7曲目は君は可愛いから僕は君の罠にはまってしまって、身動きできないという意味の歌『pretty』、8曲目は恋人がどこで何をしているか、気になってしょうがなくて、電話をかけるけど、「ご飯は食べた?」くらいしか言えない男の子の可愛らしい心情を歌った可愛い歌、『ヨボセヨ』これは韓国でヒットしたので、日本のファンも大きな掛け声をかけていた。

JR:暑い、暑いですね!ここまでで、8曲歌ってきましたが、皆さんの熱気がすごく伝わってきました。僕たちを愛してくださっている皆さんの前で歌うことが出来て、ほんとうに幸せです。(拍手)

ミンヒョン:先月行った札幌の思い出があります。札幌の味噌ラーメンがとても美味しかったですし、雪祭りにも行きました。北海道の方言も覚えたし・・・

ベクホ:皆さん聞きたいですか?

会場:はあい~!

ミンヒョン:みなさ~ん!なまらめんこいと・・(笑)

ベクホ:レンさんは?

レン:僕はサプライズで、ファンの皆さんが誕生日を祝ってくれたのに感激しました!

ほんとうに嬉しかったし、一生忘れません。(わ~という歓声!)

アロン:今があるのはファンのおかげです。皆さん、愛してるよ!(歓声)

ベクホ:さて、これからは僕たちのソロステージです。皆さん楽しみにしてネ!

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最初はミンヒョンとベクホの『少しだけ』、愛している人に少し距離を置いていて、恋しくても少しだけ待ってと願う気持ちをしっとりと歌った。

次はJRとアロンがm―floの『miss You』、DJ play that music louder お願い 二人でいるのにI miss you.と女性の囁くような甘い声と男性のラップがとてもよく調和した日本の歌をJRとアロンがうまく歌った。

3番手はレンがイ・スンギの『結婚してくれないか』、大ヒットしたドラマの主題歌で、ナラン キョロネジュレ?(僕と結婚してくれないか)で始まる甘い歌で、レンが素敵に歌った。最後客席に向かって、「僕と結婚してください。」と手を差し伸べて言ったので、会場のファンは大喜び!

4番手はナオト・インティライミの曲『今の君を忘れない』、今のキミをいつまでも忘れないから、泣かないで、笑ってよ。一番の笑顔を見せてよ――とミンヒョンが甘く歌った。

最後はいきものがたりの曲『じょいふる』、ポッキーチョコレートのCMソングにもなった曲で、君の声を聞かせてーさあ冒険してみない、楽しいこと始めよう!とベクホが力いっぱい歌った。

次に11人の日本の女の子達(4歳~10歳ぐらいまで)も含めた、リズミカルな音楽に合わせたダンスパフォーマンス、可愛くダイナミックに踊った。日本の女の子たちも見事なダンスである。

次の歌は『The Girl Next Door』、メリーさんの羊のメロディから始まる 友人のお姉さんに憧れて、お前の姉ちゃん紹介してくれないかという明るいコミカルな歌のあとは、好きな彼女に告白したくって、心の中が恋心でパンクしそうに膨らんでいる『Fine Girl』、そして現実にはなかなかできなくて、夢の中で好きな女の子に告白する『Sleep Talking』で最後のパートを締めくくった。メロディがとても快適な曲である。

アンコールはSMAPの『世界に一つだけの花』と『Sandy~Beautiful Solo Remix ver』

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最後の挨拶

皆さんありがとうございました。皆さんの御陰で僕たちはデビュー2周年を迎えることができました。 僕たちも皆さんのことをずっと愛していきますから、皆さんも僕たちをずっと愛してください。ライブを更に盛り上げてくれた僕たちの後輩の、SEVENTEEN候補生を紹介します。皆さん最高!愛してます!

終了後は会場のファン全員とのハイタッチと、抽選で選ばれた当選者がメンバー全員との記念写真を撮って貰えた。

NU’ESTとはニュー(NU)・エスタブリッシュ(Establish)・スタイル(Style)・テンポ(Tempo)の合成語で、「音楽に合わせて新しいスタイルを作る」という意味だそうである。この立派な名前に負けず、18歳のこの子たちは実に歌がうまい。日本語もアクセントも自然で上手である。2時間弱のステージをMCを自分たちでやり、ほとんどすべて歌って踊ることに専念した。彼らは昨年の12月からこの日本での公演の準備に賭けてきたそうだが、彼らの持ち歌はもちろん、日本の歌もよく消化して歌っていた。特に『世界に一つだけの花』などは本家より上手だった。久し振りにその名曲を聞いて、涙が出てきた。またみんな美形のイケメンである。その中でもレンはまるで少女漫画から出てきたような美貌の持ち主だ。多様な歌を見事に5人が歌うことができる今後がとても楽しみなグループだ。

セットリスト

1.  Face

2.  Action

3.  Not Over You

MC

4.  Beautiful Ghost

5.  I’m sorry

6.  Don’t wear revealing clothes

MC

7.  Pretty

8.  ヨボセヨ

MC

9. 少しだけ(ミンヒョン・ベクホStage)

10. miss You *m―flo楽曲(JR・アロンStage)

11. 結婚してくれないか *イ・スンギ楽曲(レンStage)

12. 今の君を忘れない  *ナオト・インティライミ楽曲(ミンヒョンStage)

13. じょいふる     *いきものがかり楽曲(ベクホStage)

MC

14. The Girl Next Door

15. Fine Girl

16. Sleep Talking

EN-1. 世界に一つだけの花   *SMAP楽曲

MC

EN-2. Sandy~Beautiful Solo Remix ver.

NU’EST Japan Official site    http://nuest.jp

今回のライブダイジェストをアジアドラマチックTV☆HDで6月に独占放送決定

http://www.so-netme.co.jp/adtv/

取材・文   EKKO

 

 

 

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