Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

「KMF(韓流ミュージックフェスティバル)2014~K-POP最強新人祭り~」が渋谷公会堂で開催!

2014/10/3 04:02

2014.09.21 取材:記事/RanRan Entertainment

写真提供/NPO法人日韓文化交流会

 

K-POPを通じてチャリティーの美しい精神を分かち合うGood willコンサート「KMF(韓流ミュージックフェスティバル)2014~K-POP最強新人祭り~」が2014年9月21日(日)東京・渋谷公会堂にて昼と夜の2回公演で開催された。

本公演は、アジア貧困地域の子供教育支援、東日本復興支援のGFSC(Good Friends Save the Children)チャリティーキャンペーンで構成されるGoodwillコンサートで、毎年誰が出演するのか話題性も高く、第7回となる今回のライブはオープニングアクトのTRITOPSを始め、SPEED、MR.MR、C-CLOWN、VIXXというフレッシュなラインナップが集結した。

TRIROPS_1のコピー
期待に胸膨らむ会場のざわめきの中、白いスーツ姿の4人組TRITOPSが登場、日本語歌詞のせつないバラード「会いたい」を披露。挨拶の後に「10月28日に日本デビューが決定しました!」と嬉しいニュースの発表とともに、これからスタートするライブの開幕を告げた。

GFSC(Good Friends Save the Children)が支援するアジア貧困地域での教育環境改善のプロジェクトや東日本大震災復興支援活動の様子を紹介するVTRに続いて、出演アーティストによる観覧時の注意事項などを知らせる映像が流れた。アーティストたちのナチュラルでかわいい姿に客席からは歓声が上がった。

SPEED_2のコピー
ライブステージの口火を切ったのは、7人組ボーイズグループのSPEED。少しカジュアルダウンしたブラックスーツに身を包み「It’s Over」「痛み」の2曲を続けざまに披露、ユファンが見せた片手で倒立し、ポーズを決めるアクロバティックなダンスには一段と大きな歓声が飛んだ。

「僕たちは、S・P・DOUBLE E・D、SPEEDです!」

「僕たちSPEEDは日本のみなさんにぜひ会いたいと思っていました。このような意味のあるKMFという場を通してお会いすることができて、本当に嬉しいです。みなさんも、僕たちのことを随分待っていてくれたんですよね?」との問いかけにそれは大きな返事があった。

「今日、この場所がどれほど意味のある場所か、みなさんおわかりでしょう?この瞬間にも苦しい思いをしているアジアの子供たちのために、また、東日本大震災の復興を応援する意味を込めた公演です。このような意味のある場所に僕たちを招待して下さって、本当に光栄です。」

「今日、そういう暖かい気持ちを持って集まって下さったみなさんがいるせいか、会場も熱いですね!みなさんが一生懸命、声援して下さるので僕たちの大きな力になります。」

「それでは、今日の公演会場の熱気をもっと熱くする曲をお届けします。」と紹介して「なぜ僕は必ず」「からかいに行く」の2曲を届けた。「からかいに行く」では、客席に飛び込んでのパフォーマンスを見せ、会場は興奮のるつぼと化した。

「今、お届けした『からかいに行く』に出てきた『スングリダンダン』って歌詞を知っていますか?知らないですか?韓国でとても有名な流行語なんですよ。表現もとても面白いし、ダンスもあるんです。ここでみなさんにお見せしましょうか?」ということで、ソンミン、テウン、ジョンウの3人がスングリダンダンダンスを踊ってみせると他のメンバーから「かわいい!」「ホントにかわいい!」という声がかかった。

「これから先、日本に来る機会もあると思います。その時には更に楽しめるように、そしてみなさんに明るい笑顔を届けられるようにがんばって行きますので、応援して下さい!」

「引き続き、みなさんが会いたがっているステキな歌手のみなさんが、ステージを準備しています。僕たちは次の曲をお届けした後にスペシャルステージで、またお会いします。次の曲『Look At Me Now』をお楽しみ下さい。」と最後の曲「Look At Me」をファンもコールをかけながら一緒に楽しんだ。

MRMR_Special_2のコピー
続いてGFSC広報大使のMR.MRが特別出演のステージを見せた。スタッズのついた黒のレザージャケットや、白と黒のブロックチェックのジャケット、黒のライダースジャケットなど男っぽい衣装で「BIG MAN」を熱唱すると「みなさん!お久しぶりです。男の中の男、MR.MRです!」とご挨拶。

「1年ぶりにご挨拶します。みなさん、お元気でしたか?」「去年KMF2013のステージに立って必ずまたみなさんにお会いすると約束しました。その約束を守るためにやって来ました!」「1年ぶりにお会いしたら、みなさん、更に美しくなられて、とても素敵になられましたね~」「僕たちはGFSC広報大使として活動していますが、みなさんの愛に応えて、これからもがんばって行きたいと思いますのでよろしくお願いします!」「次の曲は『High Way』です。」とワイルド&セクシーなパフォーマンスでオーディエンスを魅了した。

C-CLOWN_2のコピー
次に登場したのは、6人組グループC-CLOWN。白いパンツにネイビーテイストのジャケットやペストを身に付け「僕と合う」からスタート。2曲めの「暗行御史」ではアクロバティックな振り付けも披露して大きな歓声を浴びた。

「アニョハセヨ~!C-CLOWNです!」自己紹介の後に「今年は華やかなラインナップと多彩なステージが準備されているせいか本当にたくさんの方がいらしていますね!」「久しぶりの日本のステージに立ったのですが、みなさんどうですか?」客席からの大きな反応に満面の笑顔。「メンバーはどうですか?」すると「うれしいです!」「楽しいです!」「うーれーしーー!」とメンバーも大はしゃぎ。

「日本に来る度に日本のファンのみなさんにいつも感動させられます。そして、今回はアジアの子供たちを支援するチャリティー公演なので、今まで以上に2倍3倍の感動を覚えます。」

「僕たちの歌とみなさんの愛情でアジアの子供たちが幸せになるといいなと思います。また、東日本大震災で辛い思いをされている方々にぜひ勇気を持ってもらいたいと思います。」

「僕たち、6月に日本で単独ライブをしたんですが、その時に来て下さった方いますか?」との問いかけにたくさんの手が上がると「わーお!」と感激の声を上げた。

C-CLOWN_Special_2のコピー
「それでは、引き続きみなさんが愛して下さっている曲をお届けします。一緒に歌って下さい。」と紹介し、「揺れている」を帽子を被ってのパフォーマンスで、「遠くなるようで」をファンと一緒に楽しんだ。

「11月15日に僕たちC-CLOWNの単独ライブがあります。みなさん、たくさん来て下さい~!」「そして、スペシャルステージの僕たちの姿もぜひぜひ!期待して下さい。」

最後にデビューアルバムから披露した「SOLO」ではメンバーが客席の通路を移動しながら歌い、会場のボルテージを頂点にしてステージを後にした。

VIXX_1のコピー
ラインナップの最後は今年日本でメジャーデビューを果たし、国際フォーラムでの単独ライブも成功させたVIXXが任された。白地に浅葱色の細かいグレンチェックのスーツ姿で6人がステージに姿を現すと客席の青いペンライトが激しく揺れた。「呪いの人形」「奇跡」を続けてパフォーマンスすると客席の熱気は上昇に継ぐ上昇、掛け声もますます大きくなった。

「こんにちは!VIXXです!」

「KMF2014に来てくれたみなさん、こんにちは!KMFのステージに立てて本当に嬉しいです。あなたたちも嬉しいですか?」という日本語での少し上から目線の問いかけに、笑い声が起きながらも「嬉しい!」という答えがたくさん聞こえた。

自己紹介の後「8月に単独コンサートをしましたが、日本のファンのみなさんがたくさん来てくれてすごく感動しました。」「8月のコンサートに来てくれたスターライト(ファンクラブ名)いますか?」と尋ね、客席の手がたくさん上がると「おおー!たくさんいらっしゃいますね。」と嬉しそうな6人。

VIXX_Special_2のコピー
「KMF2014はアジアの子供たちをはじめ、東日本大震災の復興を応援するGFSCのチャリティー公演です。僕たちVIXXが歌と踊り、カッコいいパフォーマンスで愛情を分け与えることのできる意味のあるステージであることを光栄に思っています。」

「この公演を通して、辛い思いをしているみなさんの痛みが少しでも癒されればいいなと思います。そして、この場にいらっしゃるみなさんはチャリティーに参加して下さったありがたいみなさんです。」

「みなさんの愛に応えるために今日はカッコいいステージを準備して来ましたよ。」

「今日はVIXX以外にもたくさん素敵なグループが来て下さってますが、今、この瞬間だけは僕たちVIXXのステージに集中して下さい!」

イスに座って「答えは君だから」を聴かせた後は「暗闇を照らせ」で再び熱いパフォーマンスを見せると一人ずつ感想を口にした。

「まずKMF2014という意味深いステージに立てたことにメンバー一同感謝しています。そして、こんなにたくさんの方と楽しむことができて、僕たちもとても楽しかったです。ありがとうございました。」

「いつも僕たちにたくさんの応援をして下さる分、僕たちも最高のステージをお届けするように常に努力して行きます。」

「みなさん、本当に楽しかったです。またまた会いに来ます!」

「いつも僕たちがどこにいても見守ってくれて、応援してくれるファンのみなさんのおかげで今日もステージを楽しむことができました。スターライト?!スターライト!最高~!」

「僕たちVIXXは日本で正式デビューをしましたので、これからアルバムを出したり、また公演という形で会いに来たりしたいと思います。引き続きたくさんの応援をお願いします!」

「さぁ!次は僕たちの最後の曲です。最後の曲は『傷つく準備はできている』です。」

ラストを飾るに相応しい盛り上がりの中、パワフルなステージでファンを魅了しVIXXの時間を終えた。

続けて繰り広げられたスペシャルステージでは、各アーティストが個性的なパフォーマンスを準備して大いに盛り上がった。

まずはMR.MRのテイが会場の中ほどから登場し、客席の通路を歩きながらSOL from BIG BANG の「目・鼻・口」を歌った。ステージに上がると、せつないラブソングを伸びやかな声で歌い上げた。

MR
続いてスクリーンには「少女時代が渋谷公会堂に?」の文字が現れ、会場がざわつく中、ジーンズに白いTシャツ、そしてウィッグをつけて女の子になったC-CLOWNが登場!逞しすぎる少女時代ではあったが、「GEE」のかわいらしい振り付けを一生懸命にパフォーマンスして会場の拍手喝采を浴びた。

3番目に登場したSPEEDは憧れの先輩である東方神起の「Love in the ice」を素晴らしいハーモニーと力強いラップで再現、大きな歓声が起こった。

スペシャルステージのラストもやはりVIXXが飾った。一体どんなスペシャルなことが起こるのかと待ちわびたファンの前に、なんと客席後ろの扉から2つに分かれて姿を現し、通路を練り歩きながら、「テ・ダ・ナ・ダ・ノ」を歌い、会場中が熱狂の渦へと巻き込まれた。

ending_1のコピー
ending_2のコピー
最後の最後には、スクリーンに練習風景の流れる中、ステージを埋め尽くした、この日出演の全アーティストが辛い思いをしている人々への愛を願って大先輩g.o.dの「ろうそく一つ」を大合唱。この日の公演は終了した。

チャリティーハイタッチ_2のコピー

関連記事


Page Up