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チャン・グンソク「TEAM H PARTY 」ライブツアーinさいたまスーパーアリーナ、取材レポート!!

2014/11/7 02:24

2014.11.01 取材:記事 RanRan Entertainment

           写真提供 フラウ・インターナショナル

 

2014年11月1日(土)さいたまスーパーアリーナにて、チャン・グンソクとサウンド・プロデューサーBIG BROTHERのプロジェクトグループであるTEAM Hが「TEAM H PARTY ~ Raining on the floor ~」と題したライブを開催した。

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会場に入ると、アリーナの真ん中にDJブースが据え付けられたセンターステージがあり、そこから四方に花道が伸びており、上方には全方位から見られるよう円形に設置されたモニターが吊り下げられていた。既に落とし気味の照明の中、モニターにはミュージックビデオが流され、客席では色とりどりのライトが揺れて、これから始まるパーティにつめかけたファンたちの期待感は否応無しに高まっていた。

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DJブースにBIG BROTHERが登場し、サウンドのボリュームが上がるといよいよパーティがスタート。まずは、花道でギターが掻き鳴らされ、会場の熱気も上昇する中、満を持してチャン・グンソクが登場。ブラックスーツに細身のネクタイ、黒いサングラスに頭にはポニーテールを思わせる白いエクステンションが揺れた。

「TOKYO!声出して!」「今から始めるから~!」会場からの反応を求める呼びかけに、一段と高い歓声が沸き起こり、「あー!シンナンダ!(楽しい!)」

「INTRO + OPEN THE DOOR」「Do it on the speaker」「I just wanna have fun」と、ノンストップで繰り広げられるダンスミュージックに、レーザービームが飛び交う巨大なクラブと化した会場では、ファンも手を振り、体を揺らし、全身でグルーブを楽しんだ。

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「一つだけ訊いてもいい?」との問いかけに「イェーイ!」とファンが答えると「お名前は?」と艶っぽくささやくように尋ねるチャン・グンソク。そこからの流れで「What is your name」へとサウンドが変わって行き、DJブースに足をかけ、中盤では「おねぇさん、一人?」と誘い言葉も飛び出した。

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「can’t stop」「Listen to me」の後、「Are you guys ready?(準備はできた?)」の問いかけを合言葉に「No human smell」では、グンソクがステージからフロアへと駆け下りた。手にしたマシンガンから飛び出す白いスモークでスタンディングエリアのオーディエンスを狙い撃ち。攻撃されたファンは、歓喜の表情を浮かべていた。ステージに戻ると今度は水鉄砲でも攻撃開始、会場は興奮のるつぼとなった。

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「Sunshine」ではステージ中央のDJブースが高くせり上がり、グンソクもDJプレイを披露。「Only one (Remix)」の後、ステージから消えたチャン・グンソクだったが、モニターにステージ裏の様子が映し出された。廊下に張られたポスターを破ったり、わざと?女性用トイレに入ってしまったり、ケータリングコーナーでつまみ食いをしたりしながら、楽屋に到着すると衝立の後ろに回って、いきなり服を脱ぎ始め、生着替え!

再びモニターに登場したチャン・グンソクは、黒にキラキラしたビジューが付いたようなジャケット姿に着替えて、すっかりリラックスムード。「みんな、元気?よく聞こえる?」

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「今日は、始めからテンションが上がって上着も破れちゃった(笑)でも、さいたまで、みんなと一緒に公演することを、すごく楽しんでいるし・・・。みんなもそうでしょ!?」

「ハイハイ、そろそろ、さてさて!一番熱いコーナーがやってきました。」とSNSで予告していたカップルで来場したファンを捜すコーナーとなった。何組かスポットライトを浴びながらチャン・グンソクとのやり取りをし、18歳の娘さんがいるというご夫婦が選ばれた。

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選ばれたカップルが移動する間、事務所のスタッフと「パボゲーム(アホゲーム)」という、指で現した数字とは違う数字を声に出して言うゲーム(例えば指を2本立てながら「5!」と言えばOK)をしたのだが、無敵のチャン・グンソクが圧勝。

「今日のボクのヘアスタイルどうだった?実はスタッフのみんながダメと言ってたんですが、ボクはあのヘアスタイルに思い出があるんです。北海道でとうもろこしの毛があるでしょう?あれに似ていると思って・・・。でも、いいでしょ~?」

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「では、次の曲に行きます!高校3年生の娘をもらうために親孝行します。」と冗談を言いながら、ステージ袖で合流したカップルとハグをしたり、写真を撮ったりの大サービス。「Still working」で一緒に踊りながらステージに登場、「Gold Digger」「I’m so ghetto」をパフォーマンスした。

「こんにちは!TEAM Hのチャングンソクです!」「こんにちは!BIG BROTHER!」あらためてご挨拶。「ついに来ました、さいたま!どうですか?みんな?」会場からの熱い反応を確かめると、「一ヶ月前に福岡で公演があったんですが、その時、飛行機が・・・。台風がすごかったので、火曜日に帰りました。1泊2日本当のフリーな時間になったんですが・・・お酒を飲みました。」と、前回公演のエピソードを紹介。

「TEAM Hの3rdアルバムで公演しているんですが、プロデューサーさんより一言聞いて見ましょう。BB?!」とBIG BROTHERに話を振ると「このアルバムはー、とてもー、とーてーもー、素晴らしいアルバム・・・とーてーもー、楽しいアルバム・・・とーてーもー、バウンスやるアルバム・・・とーてーもー、とーてーもー(言うことがなくなった?)・・・美人です。」すかさずグンソクが「何言ってるんだ!?」とツッコミを入れた。

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「今までのTEAM Hがとても攻撃的な印象が強かったし、やんちゃみたいな感じがあったんですが、今回は、もっともっと色んな雰囲気が欲しかったので、Hip Hopみたいな感じのものもやりました。どうでしたか?」「もっと熱く盛り上がって行きましょうか?!」と「Liguer shot」から後半のライブがスタート。「Getting over」ではギターと一緒にパフォーマンス、銀テープが宙に舞った。「Shake it」ではフロアに下り、「Rock n Roll tonight」で会場のボルテージが一気に上昇、「Welcome to my world」まで一気に駆け抜け「Raining on the dance floor」では、花道の先端のステージを囲うように水の柱が吹き上がり、舞い落ちる水しぶきでぐしょ濡れになりながら熱唱した。

モニターに時計の文字盤が現れ「As time goes by」が始まると、ワインレッドの帽子を被り、インクを滲ませたようなトップスに着替えてステージに登場。アコースティックな雰囲気の「Beautiful change」を披露した後、「3年前にさいたまでCRI SHOW2をやりましたが、また、こうやってみんなと一緒に公演ができて嬉しいです。」と感慨深く語った。「次の曲、みんなで歌おう!知ってるでしょ?!練習してみよう!」

サビを練習した後始まった「Driving to the highway」では、色とりどりの大きな風船が客席に投げ込まれ、またアコースティックからアップテンポへと変化するサウンドと呼応するように、色を変化させる風船もあり、会場はポップな雰囲気に包まれた。

高くせり上がるリフトに乗って歌ったラストナンバー「Take me」では、「準備はOK?」「Jump!Jump!」と宙に放たれた銀テープがキラキラと輝く中、ファンも一緒に大いに盛り上がった。

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アンコールを求める声が沸き起こると、それまで色とりどりだったブレスレットの光がコントロールされ、一斉に同じ色になり、驚きの声が上がった。すると、「パーティ続ける?」と声が響き「イェイ!」との答えに「ホントに?」「声が小さい!」と煽る声が続き「もう一回やってみようか?」「準備はいい?」「オッケー!あ、ちょっと待って。」とモニターに映ったカウントダウンの数字が小さくなって行き、それがゼロになった時、ツアーグッズであるアースカラーのフードタオルを被り、スリーブレスにしたトップスを着たTEAM Hとダンサーが再びステージに登場。「Party tonight」「Feel the beat」の2曲をファンも一緒に「ララララ!」や「オー!エイオ!」と歌いながら、最高潮に盛り上がった。

ダンサーとともに四方に伸びたステージをくまなく回って「お疲れ様でした!」「ありがとう!」とあちこちに手を振り挨拶をして、会場中が一体となりノリノリで楽しんだパーティは終わった。

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