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イ・ミンホ、キム・レウォン主演、映画『江南1970』制作発表会開催!

2014/12/16 17:50

2014.12.12 取材:記事・写真/RanRan Entertainment

12月12日、ソウルのCGVアックジョンにて映画『江南1970』制作発表会が開かれ、主演のイ・ミンホ、キム・レウォン、チョン・ジニョン、ユ・ハ監督が会見に姿を現した。会場には、国内外の数多くの媒体が集まり、大きな注目を集めた。

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 映画『江南1970』は、1970年代のソウルを舞台に、江南の土地をめぐった二人の男の欲望と義理、裏切りを描いたユ・ハ監督の2004年『マルチュク青春通り』、2006年『卑劣な街』に続く“街3部作”の完結編であり、イ・ミンホとキム・レウォンのキャスティングで期待を集めているアクションドラマである。この日の会見ではキャラクター映像やメイキングなど『江南1970』の制作過程を初公開しながら映画に対する期待感を高めた。

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 会見に姿を現したイ・ミンホは出演の契機について「僕が生まれる前の1970年代の江南が背景となる作品に出演すればとても新鮮なことではないか、それに20代の後半に差し掛かってメッセージのあるよい映画に出演したいという思いからこの作品を選びました」と伝えた。

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キム・レウォンは「興味深い物語であったし、キャラクターが理解できない時に監督が「(役柄の)ペク・ヨンギはヤクザだ」という一言で信頼と確信を与えてくださいました」と答えた。続いてユ・ハ監督はイ・ミンホのキャスティングは妻がイ・ミンホの熱烈なファンであったためであると話し「(妻から)2年間圧迫を受けて、あるとき突然これが運命だと思いました。」とビハインドストーリーを伝えた。

キム・レウォンに対しては「純朴なイメージもありますが、ぼっとしているようで実は賢そうな目つきと卑劣さを感じさせるヨンギ役にぴったりだと思いました」と明かし、会場を沸かせていた。

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 撮影現場でのエピソードについてのトークではより正直な回答が続いた。チョン・ジニョンは「男ばかりの撮影現場で、娘役で出演しているガールグループAOAのメンバー、ソルヒョンが踊ってみせたりと雰囲気を盛り上げてくれた。」と話し、キム・レウォンは「イ・ミンホさんとお互いに沢山話をし、よい刺激を受けましたが、映画でのキャラクターのためか、監督が時々意図的に僕たちを喧嘩させようとしていたように感じました(笑)。」と告白して笑いを誘っていた。

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イ・ミンホは生まれる以前の1970年代のセットを興味深く見回り、また現場でバドミントンをする様子が公開されたことについて「撮影現場ではいつも監督が「昨日何を食べたの?」と聞かれるほど顔がよく腫れてしまうので、毎朝バドミントンをしながら、むくみを沢山取って撮影に挑みました。」と答えた。それに対して監督は「アラン・ドロンを思わせる外見を持っているので、もっとカッコよく撮影したいという欲望がありました。アラン・ドロンは、むくんでいないから運動させましたね。」と答えて会場を爆笑させた。

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また、キム・レウォンは役作りのために、監督とのミーティングから約1ヶ月後には15キロ減量して、プロ根性を見せた話も明かされた。「まだ太ったころの写真がインターネットに出回っていますが(笑)ペク・ヨンギという鋭くて卑劣に見えるために。」とダイエットをしたきっかけを話した。また「俳優たちは体を見せるシーンの前には僕ぐらいの運動はしますね(笑)。」と伝えた。

撮影期間1週間で水800トン、エキストラ150名での泥まみれのアクションシーンを撮影した逸話も公開され、イ・ミンホが足のつめに負傷を負いながらも演じたという裏話も明かされた。

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1970年代のソウル、開発がはじまった江南の土地を取り巻く二人の男の姿、またユ・ハ監督の“街3部作”の完結版であり、イ・ミンホとキム・レウォンの熱演で注目を浴びている映画『江南1970』は来年2015年1月21日に韓国で公開される。

 

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