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キム・ナムギル、ソン・イェジン主演映画『海賊:海に行く山賊』制作発表会開催!僕のキャラクターです!

2014/7/7 05:52

この夏笑いと楽しさをお届けする韓国史劇版アクションアドベンチャー映画『海賊:海に行く山賊』の制作発表会が7月2日午前、ソウルのナインツリーコンベンション光化門にて開かれ、主演のソン・イェジン、キム・ナムギル、キム・テウ、ユ・へジン、キム・ウォンへ、チョ・ダルファン、イ・イギョン、イ・ソックン監督が会見に姿を見せた。

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映画『海賊~海に行く山賊』は、朝鮮建国初期に玉璽(ぎょくじ)が10年ほど紛失していたという実際にあった事件を元に、クジラが玉璽(ぎょくじ)を飲み込んだことから山賊と海賊、更に開国勢力たちが痛快な大激戦を展開するという奇想天外な想像力を加えた作品。イ・ソックン監督は「一般の時代劇よりももっと痛快な面白さを感じていただけると思います」と伝えた。

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この日会場ロビー前には韓国、日本などのキム・ナムギルファンから送られた米花輪が数多く並べられていた。この日の会見では映画のメイン予告編と『海賊』の1年間の制作期映像、12人の登場人物たちを紹介するキャラクター映像が公開され、大きな注目を浴びた。

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また、今回初めてのアクション演技に挑戦したソン・イェジンは「今までも多少のアクションはありましたが、とても大変でした。できればアクションはやらないほうがいいなと思っていましたが(笑)女性海賊は韓国では初めてのことだったので、これ以上体が硬くならないうちにと思って出演することにしました」といいながらも「本当にアクションは大変ですね。思い通りに心も体も動きませんでした。冬に撮影したんですが、ワイヤーアクションで塀に2度も引っかかって泣きそうになりました。それでもしっかりつかまってアクションしました」と当時の様子を伝えた。またソン・イェジンは「撮影が終わるころになって私の中にあるアクション本能があると気づきました。もう少し練習してもう一度やってみたいですね」と付け加えた。

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それを聞いたキム・ナムギルは「それは大げさです(笑)。現場ではイェジンさんはずっと武術の練習をしていました。どのように撮影で描かれるのかととても神経をつかっていました。ワイヤーアクション演技も上手でした」と話した。

今回チャン・サジョンという高麗の武士出身で山賊団のを率いるキャラクターを演じるキム・ナムギルは、今までのクールで重いイメージの役柄が多かった反面、今回のキャラクターからコミックな演技も期待されるがということについては「作品をしながら暗く重い役柄をすることも多かったのですが、そういったシナリオに惹かれて演じたのも事実です。でも周囲から「自分のキャラクターにあった役柄を演じるのはどうか?」と言われたこともあります。今回はコミックよりも愉快なキャラクターなので自分が面白くしようとしてできたシーンよりもキャラクターによって面白い状況が作られたのではないかと思います」と伝えた。

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イ・ソックン監督はキム・ナムギルに対して「撮影所がとても好きだったようです。撮影がない時もやってきて、スタッフの会議のときも現れたりそのうちに会議のときにナムギルさんが来ないときは待つようにもなりました。朝出勤するときも自身のキャラクターのように挨拶しながら登場するのでいつも楽しく毎日を過ごせました」と伝えた。キム・ナムギルも「撮影現場が好きでしたし、居て一番気楽でした。一人でいるよりもスタッフも多く先輩方もいらっしゃるので人生の話などいろんな話ができて、むしろ撮影よりも待機時間のほうが楽しかったです」と話した。また「いつも苦労しているスタッフの気持ちをやわらげてあげることが俳優たちの仕事だと先輩にも教わりました。撮影後も一緒に食事したり、卓球などもして楽しく過ごしました」と伝えた。

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その後キム・テウ、ユ・へジン、キム・ウォンへ、チョ・ダルファン、イ・イギョンらがステージに登場すると、久しぶりに顔を合わせたとキム・ナムギルはキム・テウとハイファイブし「皆さん撮影などでお忙しいのですが、久しぶりにお会いしてとても嬉しいですね」と微笑んだ。

開国勢力の武士モ・フンガプ役を演じるキム・テウは「海賊と山賊たちはいつも一緒ですが、僕はいつも一人でしたね(笑)。でも山賊たちがとても面白いので一緒にいたら演技ができなかったと思います。一人でよかったと後から思いました(笑)」と話した。

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韓国国内の映画よりも海外ブロックバスター映画との観客動員争いを意識して作られ、愉快で多様な見所がたっぷりの韓国版“パイレーツ・オブ・カリビアン”ともいえる映画『海賊~海に行った山賊』は韓国で8月6日公開。

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