『第20回釜山国際映画祭(BIFF)』、映画『無頼漢 渇いた罪』に主演のチョン・ドヨン、キム・ナムギル、パク・ソンウンが海雲台ステージに登場!

2015/10/13 02:18

2015.10.02 取材:記事・写真/RanRan Entertainment

 

10月2日午後、釜山市海雲台(へウンデ)区BIFF VILLAGE(ビフ・ビレッジ)にて映画『無頼漢 渇いた罪』の野外舞台挨拶が開かれ、主演のチョン・ドヨン、キム・ナムギル、パク・ソンウン、オ・スンウク監督が会場を訪れた。

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キム・ナムギルは映画の中での印象に残った場面について「チョン・ドヨンさんとパク・ソンウンさんとはいつも楽しかったです。チョン・ドヨンさんとチャプチェを食べるシーンを撮るときに沢山のことを共感したと思います」と話した。また「チョン・ドヨンさんはとても役に入り込むのが素晴らしい先輩だと思いました」と付け加えた。

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またキム・ナムギルは、パク・ソンウンと和気藹々と話し合う姿も見せ、仲の良さをアピールしながらも「パク・ソンウンさんは近づくのが難しい先輩だったんですが、思っていたのとは違って気楽に接してくれました。アクションシーンが記憶に残りますし、息もぴったりでした」と話すと、パク・ソンウンは「アクションシーンは相手役がうまくなければ難しいのですが、キム・ナムギルさんがとてもうまかったです。撮影所の雰囲気メーカーでもあり、遠くから「お兄さ~ん!」といいながら歩いてくるほどの愛嬌も情も多い俳優です。おかげで現場が楽でした」と現場の雰囲気も伝え、最後まで和気藹々とした雰囲気の中でトークが行われた。

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今年20周年を迎えた『釜山国際映画祭(BIFF)』は10月1日~10日に渡って開催され、釜山センタムシティ、海雲台、南浦洞などにある主要映画館にてワールドプレミア94作品、国際プレミア27作品、ニューカレンツ部門12作品の映画が公開される。また、映画の出演者たちによるオープントーク、野外舞台挨拶、映画上映後の観客との対話などの他、各種イベントも行われた。

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