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第65回NHK紅白歌合戦リハーサル2日目

2014/12/30 23:13

2014.12.30 取材:記事・写真/RanRan Entertainment

 

12月30日、第65回NHK紅白歌合戦リハーサルが行われた。2日目の今日は、本番を想定した通しのリハーサルの後半部分と、SMAP、TOKIO、V6の記者会見が行われた。

通しのリハーサルでは、紅組司会の吉高由里子が緊張からか、噛んでしまう場面も。「もう1回!」と周囲を和ませていた。当日の司会においては、白組司会の嵐のメンバーや総合司会の有働由美子アナウンサーとのコンビネーションがひとつの見どころと言えるだろう。また、紅組らしい赤のかわいらしい衣装だけでなく、黒のドレス姿も披露した。こちらも見どころである。

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記者会見では、ジャニーズの3組が紅白に向けた意気込みと来年の抱負を語ってくれた。

SMAP

今年で22回目の紅白出場をはたしたSMAP。「歌おう。おおみそかは全員参加で!」というテーマに合わせ、「世界に一つだけの花」等の代表曲3曲を披露する彼らに注目である。今年の印象を聞かれ、27時間テレビの司会を務めたり沢山のコンサートをしたりと、メンバーで活動することが多く、SMAP内の絆が深まったと振り返った。ソロ活動が多めなSMAPだが、ソロ活動とグループ活動どちらも同じぐらいに全力で取り組む姿勢が印象的である。自身らもそのスタンスは大事にしていると語り、来年もその心意気を忘れずに頑張りたいと意気込んだ。台湾メディアの記者から台湾でツアーをやるか、という質問をされ「チャンスがあればやりたい」と前向きな発言をした。そんなSMAPの今後の活動には目が離せない。

 

V6

今年初出場となるV6。昨年審査員として紅白に参加した岡田は、「V6としては初めてなので新人の気持ちで臨みたい。自分たちの曲以外で出演するところで緊張する」と語り、森田は「今回の出場はご褒美だと思う。来年20周年を迎える今のV6の空気を伝えたい」と答えた。楽曲については、「WAになっておどりたい気分だったからちょうどよかった」と井ノ原。三宅はみんなと一緒によい年を迎えられるように“楽しい”を共有したいと語った。今回の出場は冥土の土産だと話しているという坂本は、自分たちがバックになるだけでなく、普段は絶対にありえない人にバックをしてもらえるのが楽しみだと笑顔を見せた。最後に、来年について岡田は「20周年になるのでコンサートをしてファンに感謝できる年にしたい」と抱負を掲げた。

 

TOKIO

結成20周年を迎えたTOKIOはデビュー曲「LOVE YOU ONLY」を歌う。メンバーが大切に歌ってきた思い出深い一曲。今年の紅白の「歌おう。おおみそかは全員参加で!」のテーマにもぴったりだ。TOKIOには歌以外にも色々な登場シーンが用意されている。松岡は「妖怪ウォッチの振り付けを覚えたが、俺らなかなか覚えられないね。」と話し、メンバーも「さすがに嵐は覚えるのが早いね。」とリラックスした雰囲気で笑っていた。結婚発表した親友の米倉涼子に対して松岡は、「(松岡と結婚するとの噂があったが)ネタっぽくやっていた。末永くお幸せに。」と祝福した。来年の目標についてリーダーの城島は「浮いた話は出来ないけど、健康第一。5人一丸となって2015年も頑張りたい。」と語り、「いつも浮いているけどね。」とメンバーから突っ込まれていた。TOKIOは20周年目の紅白にいつもの自然体で臨む。

 

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