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チャン・グンソク、チャ・スンウォンらが出席しバラエティ番組『三食ごはん~漁村編』制作発表会開催!

2015/1/10 02:26

2015.01.09 記事・写真/RanRan Entertainment

1月9日、ソウルのインペリアルパレスホテル7階ホールにて、tvNのバラエティ番組『三食ごはん~漁村編』制作発表会が開かれた。

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『三食ごはん~漁村編』は、都市では簡単に解決することができる一食を、不慣れな田舎でまかないながら自給自足の生活をする野生バラエティ『三食ごはん』の漁村編。昨年イ・ソジン、2PMのオク・テギョンが農村の田舎町にて繰り広げた『三食ごはん』が好評を得たが、その舞台を全羅南道のマンジェ島にある漁村に移し、今回はチャ・スンウォン、ユ・へジン、チャン・グンソクという異色キャスティングで繰り広げられる。この日の会見にはチャ・スンウォン、ユ・へジン、チャン・グンソク、ナ・ヨンソクPD、シン・ヒョジョンPDが参席し会見が行われた。また会見の様子はポータルサイトを通じて生中継で放送された。

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まず会見に先立ってハイライト映像が公開されると、マンジェ島という閉ざされた島の中で生活する出演者たちの悪戦苦闘する様子が映し出され、多くの関心を集めていた。

この日ばかりはとスーツ姿で登場したチャ・スンウォンは、セットで準備された赤いゴム手袋をつけてフォトタイムに応じ、自身を「”チャジュンマ“(おばさんという意味にあたる”アジュンマ”とチャ・スンウォンの名前の一部を合わせたもの)チャ・スンウォンです」と紹介した。ユ・へジンは網を持って、またチャン・グンソクは大釜を持ってフォトタイムに応じ、アジアプリンスならぬ“マンジェ島プリンス”と自己紹介する姿も見られた。

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その後のトークショーでは、撮影現場の写真をもとにトークがすすめられた。一番大変な撮影はと聞かれ、チャ・スンウォンは「毎日辛かったですが、一番思い出されるのはムール貝を取りにいったときですね。初めて船が着いたときは真っ暗で、その時の作業が辛かったです」と明かした。ユ・へジンは「チャ・スンウォンと一緒にいる間はずっと辛かったですね(笑)」と話して会場を沸かせた。以前映画で共演以降連絡は取り合っていたという二人は「一緒にいて大変でもあり、楽しくもあった。でもとても気楽だった」と伝えていた。チャン・グンソクは「僕の名前が呼ばれる時が辛かったですね(笑)。何かあれば「グンソク~」と呼ばれるので、僕の名前が“グンソク”なんだなぁということを実感させられもしました(笑)」と答えた。

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また、エピソードとしてチャ・スンウォンの父親の命日に、チャ・スンウォンとユ・へジンが山に登って挨拶をしにいく間、チャン・グンソクが朝ごはんを準備した写真が公開された。ユ・へジンがチャン・グンソクが準備したテンジャンクク(味噌スープ)と卵醤油のごはんについて「山に行ってきてお腹がすいていたんですが、本当においしかったですね」と賞賛した。

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チャン・グンソクが魚をさばく写真も公開された際は、祖父と父親が忠清北道堤川(ジェチョン)にて2代目として養魚場運営をしていると伝え、当初3代目だと言われていた部分を訂正する場面も見られた。チャン・グンソクは「それでも魚はある程度扱えると思っていたのに、川魚が専門なだけに海の魚はちょっと違いましたね」と話すとチャ・スンウォンは「僕がメインシェフとして料理に対するプライドもあったので大体のことは人の手を借りないんですが、チャン・グンソク君が本当にいなかったら大変だっただろうと思いましたね」と話し「彼は名前を呼ばれるときが大変だと言っていましたが、彼が僕が料理に必要なものはみんな準備してくれて、2度目の撮影のときはうまくできました」と話した。

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それに加えてユ・へジンが「放送でのスンウォンさんを見たら皆さん驚くと思います」と話し「毎食“おいしい”と言わない日はないくらいおいしかったですね」とチャ・スンウォンの料理の腕前を絶賛した。チャン・グンソクは「テンジャンチゲやピビンパプなどを作っていると考えるかもしれませんが、おでんやうなぎの蒲焼なども作っておいしく食べました」と前回の『三食ごはん』とは違う意外なメニューも披露されることを伝え、期待感を高めた。

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島の中で自給自足の生活を強いられながらも「このような機会がいつ与えられるかわからないし、よい体験をさせてもらっている」と口々に伝える出演者たちのこれからの道のりはいかに!?予告編から多くの関心を集めているバラエティtvN『三食ごはん~漁村編』は1月16日から韓国にて放送開始。

 

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