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ミュージカル『プリシラ』製作発表会に山崎育三郎、ユナク(超新星)らがド派手な衣装で登場!

2016/9/7 07:09

2016.09.07 取材:記事・写真/RanRan Entertainment

9月7日、東京スカイツリーにて日本初上陸ミュージカル『プリシラ』製作発表が行われ、山崎育三郎、ユナク(超新星)、古屋敬多(Lead)、陣内孝則、MCとしてキンタローが登壇した。

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1994年公開の同名映画を基に日本初上演となる本作は、製作発表に先駆けて公開されたポスターにて主要キャスト4人が身にまとったゴージャスで衝撃的なドラアグクィーン姿が早くも話題を呼んだ。

本日もポスターと同じ衣装に身を包み、劇中でチャーターするバス「プリシラ号」を模したラッピングバス(本日〜9月13日まで実際に都内を走行)の前で会見を行った。

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山崎育三郎:「(高めの声で)山崎育三郎です!まずこの話し方でいいのかもわからないのですが(笑)、とりあえず頭が重すぎてびっくりしています。本日はプリシラの魅力をお伝えできたらと思います。」

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ユナク:「僕は韓国でプリシラのミュージカルを見たのですがとても楽しく盛り上がり、素晴らしい作品だと思いました。本日はよろしくお願いします。」

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古屋:「まさかのこんな格好で役を演じるとは思わなくて、ワクワクしています。永久脱毛したほうがいいのかなとか色々考えてしまいます。」

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陣内:「役を演じるにあたり、マネージャーには20kg痩せろと言われ、この会見の前には脇毛をそれと言われ、僕再来年還暦ですよ!(笑)でも作品自体本当に素晴らしく、自分自身もこの作品で一皮むけたいと思っております。」

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ドラアグクィーンに必要不可欠な煌びやかな衣装を身にまとうには、同時に肉体美も必要となってくるそう。なかでも陣内は40日前まで90kgあった体重を本日に合わせてマイナス10kgに。「本番までにあと10kg痩せたいです。激痩せすると病気じゃないかとか色々思われるのですが(笑)違いますよ!役のためです。」と笑いを取りつつ役作りのストイックさを伺わせた。

また、ユナクと古屋がダブルキャストで演じるフェリシアはとにかく”男性にモテる”役。演じるにあたりユナクは、「これから鍛えます。ムキムキになるべく、10月からトレーニングを開始します。」と宣言。

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インパクトのある衣装と奇抜な世界観を演出するのは宮本亜門。以前から交友はあったものの舞台でタッグを組むのは初めてという山崎は宮本亜門演出に関して「亜門さん自身が太陽みたいな方で、お稽古中にそれぞれの個性を引き出してくださる印象があります。新しい自分に出会えるのかなという期待があります。」と初の試みだらけの本作で新境地に挑む旨を語った。

作品内では一緒に旅をする設定であるキャスト陣は本日がほぼ初対面とのこと。「早く打ち解けて自然な空気を出せたらいいですね」と語る古屋に対して、ユナクは「僕、遅刻魔って言われるんです(笑)でもご迷惑かけないよう真面目になって良い作品づくりをしたいです。」と笑顔を見せた。

華やかな衣装と、舞台で魅せるために生まれたようなショーの世界の中には、愛や友情などといった大きなテーマも含まれている。

”大きく””美しい”ストーリーとキャストに会いに、ぜひ劇場へ。

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《STORY》

舞台はオーストラリア。シドニーに住むドラァグクィーンのティック(芸名:ミッチ)(山崎育三郎)は、最近何だか不運続きで仕事も私生活もダウン気味。そんなとき、別居中の妻・マリオン(和音美桜)の誘いで、砂漠の真ん中にある街、アリス・スプリングスで開かれるカジノでパフォーマンスをすることに。 せっかくだからと、2人の仲間―夫を亡くしたばかりで沈んでいるトランスジェンダーのバーナデット(陣内孝則)と、若くて美しいが生意気なアダム(芸名:フェリシア)(ユナク/古屋敬多)を道連れに、1台のバス「プリシラ号」をチャーターし、砂漠を縦断する旅に出ることにした。

道中、ティックは2人に、目的地で妻子が待っていることを告白する。ティックにとって、まだ自分の存在を知りながらまだ会ったことのない息子・ベンジーと対面することは、とても大きな決断であった―

演出:宮本亜門

出演:山崎育三郎   ユナク(超新星)    古屋敬多    陣内孝則ほか

12月8日〜12月29日 日生劇場

 

 

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