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ジョニー・デップ、映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』のプレミアムイベントで、ファンと交流!汗だくで神対応!

2017/6/21 06:50

取材:記事・写真/RanRanEntertainment

620日(火)、映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』のプレミアムイベントが都内で行なわれ、主演を務めたジョニー・デップとブレントン・スウェイツ(ウィル・ターナーの息子であるヘンリー・ターナー役)、カヤ・スコデラリオ(女性天文学者のカリーナ役)、日本版でそれぞれヘンリー、カリーナを演じる中川大志、栗山千明が出席して楽しいイベントが開催された。

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栗山千明、カヤ・スコデラリオ、ジョニー・デップ、ブレントン・スウェイツ、中川大志

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レッド・カーペットにジョニーが現れると、当日会場に招待されていたファンは大熱狂。大きな歓声が上がった。ファンと向き合ったジョニーは笑顔で握手やサインに応じ、汗だくになりながらも精力的に交流を楽しんだ。その後、舞台に上がったジョニーは「コンニチワ!アリガトウジャパン!」と日本語で挨拶。その後も事あるごとに日本語の「コンニチワ!」を連発して会場から黄色い声援を浴びていた。

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本作は、約6年ぶりに復活した、世界的ヒットシリーズ「パイレーツ・オブ・カリビアン」の第5弾。ジャック(ジョニー)は海の死神サラザール(ハビエル・バルデム)の復讐から逃れるため、伝説の秘宝“ポセイドンの槍”を求め、ジャックがかつて冒険を共にしたウィルの息子ヘンリー(ブレントン)、女性天文学者カリーナ(カヤ)、宿敵バルボッサと共に最後の冒険の旅に出る……。526日に全米で公開されると、初登場No.1、中国では公開3日間の興行収入が国内歴代3位を、ロシアでは週末興行成績歴代1位を記録している。

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ジョニーは終始笑顔で、ご機嫌な様子。「この作品は独立系の映画。予算もほとんどなかったし、僕たちは愛だけで作った。誰も一銭も稼いでないよ―。全部ウソっぱちです」とジョークを飛ばしてノリノリ。また、見どころを聞かれると「まずは映画を見逃さないでほしい。冒頭を観たら、真ん中も観てほしい。僕が出ているよ(笑)」と話し、観客の笑いを誘った。

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5月に上海(中国)で行われたワールドプレミアでジョニーと対面した栗山が「上海で日本に来てくださると約束してくださっていたので、守ってもらえて嬉しいです」。中川は「1人のファンとして観てきた作品に参加させていただけたうえ、キャストの方々と同じ場所に立てて夢のようです」と話す。そんな栗山と中川を笑顔でハグしたジョニーは、「これは夢だよ」とジョークで返した。この日のジョニーは、自身が演じる海賊ジャック・スパロウさながらに周囲を振り回して会場を沸かせた。

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当日はジャック・スパロウのコスプレをしたファンも多く、初来日のカヤ・スコデラリオを喜ばせた。ジョニーは「僕はもうリタイアしますので、あとは皆さんにまかせます。100人くらいのジャック・スパロウが出演する映画を撮ったら面白いかも……。そしたら、僕も出させて」と言って会場を爆笑の渦に包んだ。

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イベント後半には、54名の早稲田大学よさこいチーム「踊り侍」が、同映画シリーズのテーマ曲「彼こそが海賊」に合わせてよさこいパフォーマンスを披露した。

 映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』は、71日全国ロードショー。

 

 

 

 

 

 

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