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14人の渡部秀に見守られる14か月 「渡部秀カレンダー」発売記念イベント。沢口靖子にも贈りたい自信作

2017/10/28 11:32

取材:記事・写真/RanRanEntertainment

今年も残り2か月。そろそろ新しい年に備えたいところだが、来年のカレンダーはお決まりだろうか?「仮面ライダーオーズ / OOO」やドラマ「科捜研の女 season17」などで人気の俳優・渡部秀が10月28日に東京・HMV&BOOKS TOKYOにて「渡部秀2018年カレンダー」発売記念イベントを開催。渡部から直接手渡しでカレンダーを受け取れる上、握手もできるとあってイベント開始前から多くのファンが集まった。イベントに先駆けて囲み取材に渡部が登壇、今回のカレンダーの制作について語った。

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一年間部屋に飾られるカレンダー。それならば、やはり大好きな俳優の姿が見られるカレンダーを飾りたいと思うのがファン心理。渡部のカレンダーは実に5年ぶりの発売とあってファン待望のカレンダーと言えるのだ。しかも「普段見られないような自分を見せていけたら」と渡部のファンへの思いを実現させ、今年の11月から始まる14か月・14枚のカレンダーで渡部は様々な表情を見せる。口を半開きにしたセクシーかつ母性本能をくすぐる渡部や、メガネ男子となってカジュアルな服で町歩きをする渡部、タキシード姿で妖艶な表情を見せる渡部など、どれもファンにとっては新鮮なヴィジュアルが詰まっている。

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本人の一番のお気に入りを聞いてみると、自らカレンダをめくり「これですかね」と2018年の11月のカレンダーを開いて見せた。「シンプルですけど、僕、こういうリラックスした家でくつろいでいる感じのポーズが好きなんです」とインドア派を自認する渡部らしい発言。11月はエクリュなふわっとしたセーターに身を包んだ渡部が部屋でくつろいでいる女性誌の表紙を飾りそうな一枚。今回のカレンダーはすべて雑誌の表紙をイメージして撮影されている。今月の写真はどんな雑誌の表紙なのかと想像をするのもまた楽しい。6月のメガネをかけたショットも好きな一枚で「メガネは(普段)よくかけます。11月もそうですけど、日常を切り取ったような写真がすごく好き」と語った。

渡部秀_11月カレンダー素材aお気に入り写真

「BRAVE STORM ブレイブストーム」、「仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー」「おみおくり」などの新作映画の公開が続々と控え、映画やドラマなどでひっぱりだこの渡部。今回カレンダーの撮影に空けることができたのはたったの「1dayです」とのこと。14カットを一日で撮影するということで、衣装替えやメイクなど大変だったようだ。だが「僕もファッションが好きなので14変化、すごく楽しかったです」「表情を含めていろんな自分を見ていただきたいなっていう思いですね。お気に入りの一枚を見つけてずっと置いていただいてもいいですし、14個買っていただいて14枚囲まれる感じにしていただいても」とユーモアで会場を沸かした。

「科捜研」の女性キャストにプレゼントする予定があるかと聞いてみると、「欲しいんですかね(笑)?沢口(靖子)さんは?沢口さんが欲しいなら100冊ぐらいうちからドーンと贈りたいですけどね。沢口さんに14枚贈って囲んでほしいですね。ちょっとお願いしてみます」とあの独特のやわらかい笑い方で答えてくれた。

「科捜研」といえば10月26日に誕生日を迎えたばかりの渡部だが、当日本番中に「共有ルームのモニターを写すシーンで、僕が画面を切り替えたらそこに『お誕生日おめでとう』ってでてくる粋なサプライズがありました」と嬉しそうに話す。もしかしたらどこかの特番などメイキングで観ることができるかもしれない。

14変化を自身も楽しんだという渡部だが、今後挑戦したい役はという質問に気になる発言が。「中性的な役をやってみたいなって最近すごく思うんですよ。女装とかしてみたいでえすね」(記者ざわつく)「どんな感じの女装が?」との記者の質問に「ミニスカートはきたいですね」(記者さらにざわつく)「セーラー服・・・いや、役でですよ。もちろん。趣味じゃなくて」と慌てて補足するおちゃめな一面も。「そういう悩みをかかえた男の子みたいな役をやってみたいな」と新境地を開拓する意欲を見せた。

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カレンダーにちなんで今年はどんな1年だったか尋ねられると、「今年は映像がずっと続いていて、来月公開される映画も含め、今まで数年間、準備させていただいてきたものが、ここにきてやっといい結果に繋がってきたのかなと実感できる1年でした。『科捜研』も去年の冬から始まって、今年も2クール続くんですけど、より一層気を引き締めて、今の役に終始して、去年頑張ったように、来年に繋げられるように、しっかりと今年1年、役者として踏ん張っていきたいなと思います」と実り多き一年であったことを報告。

そして、渡部のカレンダーがめくられる来年の目標を聞かれると「ドラマをやりたいですね。朝ドラとかやりたいです。『わろてんか』好きで最近見てるんですよ。去年、語学番組もやらせていただいて、ハングルできるようになったので、日韓合作とか、そういうのを使えたら面白いかなと思いますね」と笑顔で語った。

渡部のファンの皆さんは、カレンダーを一枚めくる毎に、より多くの作品の中で渡部の魅力を再確認できるような一年に来年はなりそうだ。

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渡部 秀

2008年「第21回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」準グランプリ受賞。
2010年、「仮面ライダーオーズ」で主演を果たし、同作で映画初主演を飾るなど現在も俳優として活躍中。
主な出演作に連続テレビ小説「純と愛」ドラマ「科捜研の女16」、映画「進撃の巨人」映画「シュウカツ」などがある。

公式HP http://artist.amuse.co.jp/artist/watanabe_shu/

 

 

 

 

 

 

 

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