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千葉雄大、すごく愛されるキャラは僕と同じ! 自信作なので、多くの方に観てほしい! 映画『ピーターラビット』

2018/5/11 12:38

取材:記事・写真/RanRan Entertainment

映画『ピーターラビット』のウサギまみれイベント&ジャパンプレミア試写会が10日、東京・TOHOシネマズ 日比谷で行われ、試写会の舞台挨拶にはピーターラビットの日本語吹き替えを務めた俳優の千葉雄大と脚本と製作を手がけたウィル・グラック監督が出席した。サプライズゲストとして高梨沙羅と森泉も登壇した。

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本作は、ビアトリクス・ポターの児童書をもとに、イギリスの美しい湖水地方を舞台に、自然豊かな町で暮らす心優しい画家のビア(ローズ・バーン)と、ひょんなことからビアの隣に引っ越してきたマクレガー(ドーナル・グリーソン)、そしていたずら好きなピーターラビット(声:ジェームズ・コーデン)やその仲間の動物たちが繰り広げる心温まるドラマ。

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最初に東京ミッドタウン日比谷のパークビューガーデンで行われたウサギまみれイベントには千葉だけが出席。ピーターラビットが着ている青いジャケットにちなんで青のスーツ姿で登場した。10匹のウサギが足元で走り回るのを見て、千葉は「可愛いですねぇ~」と目を細める。

日本語版吹き替えを務めたピーターについて千葉は「世界中で愛されているキャラクターなので、ありがたさのほかに緊張もありました」とコメント。続けて、「可愛いだけじゃなくて、自由でありながら、激しいいたずらを繰り広げていて、それでも憎まれない。誰から愛されるキャラクターで、僕と同じだなと思いました」とにっこり。

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続いて行われたジャパンプレミアでは、千葉、グラック監督のほかに、サプライズゲストとして平昌五輪・スキージャンプの銅メダリスト・髙梨沙羅と動物が大好きなタレント・森泉が登場した。高梨は監督と千葉に、大量の人参をプレゼント。森からは花束が贈られた。

グラック監督は、「小さいころに日本に住んでいたことがある。ビルが大きくなったし、街がきれいになったね」としみじみ。

千葉は、監督に向かって「ピーターラビットのオリジナル(声:ジェームズ・コーデン)に負けないように頑張りました」と自信を見せる。そんな千葉に監督は「(オリジナルに)負けてないですよ」とリップサービスでねぎらった。

千葉はエンドロールで流れる主題歌も歌っており、「オファーが来た時、僕でいいの?と思ったのですが、最後まで責任をもってピーターラビット役を全う出来て、歌も含めて良かったです」と嬉しそうに語った。また、アフレコ時には、ピーターの顔に合わせた顔をして声を吹き込んでいたことも明かし、千葉は「今回のアフレコには自信があるので、多くの方に観ていただきたい!」と熱くアピールした。

グラック監督は「アニメーターたちが動物の自然な演技を作り上げ、リアルな映像になった」と仕上がり大満足の様子。音楽を取り入れた本作については「作品の中の音楽はとても重要だと思っている。最後に流れる曲はとても楽しいから、みんながジャンプをして、劇場を出る時には頭から離れなくて、雄大さんを呪うくらいになってほしいね」と語っていた。

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 映画『ピーターラビット』は5月18日より全国公開。

 

 

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