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千葉雄大、仮面をつけた女子たちを前に「怖~い」トークショー!

2017/3/10 03:52

取材:記事・写真/RanRanEntertainment

39日、俳優の千葉雄大が都内で行われた映画『暗黒女子』のタイトルにちなんだ暗黒女子会シークレットイベントに出席。当日招待された仮面をつけた女子たちを前に何度も「怖~い」と言いながらも一般女性を相手に恋愛にまつわる本音トークを繰り広げた。

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仮面をつけた女子たちの前に登場した千葉の最初の言葉は「気持ち悪い。なんか怖~い!」だった。さらに「ミステリアス」といいながらもおびえた表情は隠せない。

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文学サークルの顧問教師・北条先生役を務めた千葉は、女子高で女子だらけの中の黒一点的存在。撮影を振り返り「(女子のキャスト同士は)和気あいあいとしてて、僕だけ遠くから見ていた。みんな仲良しですごく楽しそうだった」と女子の輪に入れなかったことを告白。

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この日のスペシャルゲストは、千葉の手相を見るために駆けつけた手相芸人の島田秀平。事前に千葉の手相を見ており、「人気があって、カリスマ性やナルシスト線もある。反面、子どもっぽくて甘えんぼうなところもある」と話し、今後の運勢については「今年は、思ったことを口にすると実現しやすい年」と占った。それを聞いて千葉は「お金持ちになりたいです」と素直な気持ちを吐露。今後については「映画が好きでこの世界に入ったので、たくさんの映画に出たい。サイコパスとか、二面性のある役にも挑戦したい」と抱負も語って会場を沸かせた。

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客席との質問コーナーでは客席に向かって「友達や彼氏に嘘をついている人」、「禁断の恋をしたことがある人」などの質問を投げかけ、手を上げた人からリアル“暗黒女子”エピソードを聞きだした。ある女子は、「『すっぴんかわいいね』って言われいて、ずっとすっぴんかわいいキャラで通ってるけど、本当はすっぴんに見せたメイクをしています」と告白。次々と女子たちの暗黒面にふれた千葉は「お酒を飲みながらもっと話を聞きたいな」と興味津々の様子だった。

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最後は、9日が誕生日で28歳になった千葉にケーキガ贈られ、千葉を囲んでフォトセッションが行なわれた。タイトルにちなんでか、黒いベリーがたっぷりと飾られた黒いケーキで、千葉は「ぼくのお腹の中みたい」と自虐ネタを口にしながら苦笑していた。

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映画『暗黒女子』は秋吉理香子氏のミステリー小説を映画化。すべての予測を裏切る衝撃のラスト24分が話題となっており、観た後にいやな気分になるという通称“イヤミス”のミステリー作品。全員悪女が登場する裏切りのエンターテインメント。

映画『暗黒女子』は41日(土)より全国にて公開。

【暗黒女子】本ビジュアルa

物語
完璧な美少女の謎の死―全員悪女・嘘つき・ダマし合い 
セレブ女子高生たちが通う、聖母マリア女子高等学院。ある日、学院の経営者の娘で、全校生徒の憧れの的だった〈白石いつみ〉が謎の死を遂げる。校舎の屋上から落下したのだが、自殺か他殺か、事故なのかもわからない。やがて、いつみが主宰していた文学サークルの誰かが彼女を殺したという噂が立つ。いつみの親友だった澄川小百合がサークルの会長を引き継ぎ、部員が自作の物語を朗読する定例会を開催する。今回のテーマは、「いつみの死」。それぞれを“犯人”と告発する作品が発表されていく。物語は5つ、動機と結末も5つ──果たして真実はあるのか?

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出演:清水富美加、飯豊まりえ、清野菜名、玉城ティナ、小島梨里杏/平祐奈/升毅 千葉雄大
原作:秋吉理香子『暗黒女子』(双葉文庫) 監督:耶雲哉治 脚本:岡田麿里 
制作プロダクション:ROBOT 
配給:東映/ショウゲート ©2017「暗黒女子」製作委員会 ©秋吉理香子/双葉社
公式サイト ankoku-movie.jp
公式Twitter @ankoku_movie

 

 

 

 

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