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ユースケ・サンタマリア、「ONE PIECE」の世界に入れて大感激!劇場版『ONE PIECE STAMPED』

2019/7/10 17:46

取材:記事・写真/RanRanEntertainment

劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』の公開アフレコが9日、アバコクリエイティブスタジオにて行われ、ゲスト声優を務めるユースケ・サンタマリア、指原莉乃、山里亮太(南海キャンディーズ)が出席して取材陣を前にアフレコを披露した。3人はそれぞれにワンピースの大ファンであることを明かし、特にユースケは「オファーを受けて良かった!」とテンション上がりっぱなしだった。

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本作は、尾田栄一郎原作のテレビアニメ放送20周年を記念して製作された劇場版『ONE PIECE』の14作目にあたる。海賊の海賊による海賊のための世界一の祭典「海賊万博」を舞台に、ルフィたち麦わらの一味が、万博の目玉「海賊王(ロジャー)が遺した宝探し」で世界中の海賊たちとお宝争奪戦を繰り広げるというオリジナルストーリー。主題歌はロックバンド・WANIMAの「GONG」。

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万博の主催者ブエナ・フェスタ役を演じるユースケは「(オファーが来た時は)ファンのままでいたいという気持ちもあって、悩みましたが、大好きな「ONE PIECE」の世界に入れるという魅力には勝てなかった」と興奮気味に語り、「かなり緊張したけれど、勇気をもってオファーを受けて良かった!」とワンピース愛をさく裂させ、大喜び。また、アクの強いキャラを演じるうえで、ユースケは「尾田(栄一郎)先生から短いト書きやラフの絵をもらったのでそれを参考にやりました」とコメントした。

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歌姫アン役を務めた指原は、事務所がオファーを受けてから話を聞いたことを明かし、「最初は『ちょっと、待って。どうしよう』という気持ち」と振り返り、最初は喜びより不安の方が大きかったことを告白した。オファーを受け、「全力でやりました」と語った指原が演じる歌姫アンは、触れたものの幻を出現させる「ビジョビジョの実」の能力者で、万博のアイドル的存在。

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また、陽気な解説で海賊万博を熱く盛り上げる司会者ドナルド・モデラート役を務めた山里も大のワンピースファンで、「ルフィたちに会えるという夢が叶う反面、作品の邪魔をしたくないという気持ちもあって……。アフレコの前日は、緊張で眠れなかった」とオファーが来た時の複雑だった気持ちを話した。

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先月、女優・蒼井優との結婚を発表した山里をユースケは「声にツヤが出た」と冷やかし半分に称賛。まんざらでもない山里は「アフレコのときには、結婚が決まっていたので『もう、ひとりじゃないんだ』という決意をこめた」と幸せオーラ満開の笑顔で語った。ユースケが「ただ、この先どうなるかわかりませんから」とちょっと意地悪な発言をしたが、山里は「先輩ですから、いろいろあるのはわかりますが、いまのところ大丈夫です」と余裕の笑みでかわしていた。

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お互いのアフレコの仕上がりを「すごく良かった!」と褒めあっていたが、3人そろってアフレコを披露したことで「実際に掛け合いしてみると楽しかった!」と終始笑顔でイベントは終了した。

映画 『劇場版ONE PIECE STAMPEDE』は89日より全国公開。

 

(記事・写真/福住佐知子)

 

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