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『マイウェイ 12,000キロの真実』ベルリン国際映画祭招待決定!!

2012/1/5 10:05

『マイウェイ 12,000キロの真実』

世界三大映画祭 第62回ベルリン国際映画祭

<パノラマ部門>にスペシャル上映で

招待出品が決定!!



作品完成前から、カンヌ国際映画祭での記者会見に欧米諸国のプレスを集めるなど、世界各国の注目を集めて来た本作。
アジアから世界制覇へ動きだした、映画「マイウェイ12,000キロの真実」!

<第62回ベルリン国際映画祭>
・開催/2012年2月9日(木)〜2月19日(日)

★CJ コメント
CJEJ関係者によると「シュリ」「ブラザーフッド」のように韓国映画の歴史において意味ある作品を創作してきたカン・ジェギュ監督の新作である「マイウェイ 12,000キロの真実」のスケールや映画のストーリーが持っている象徴性にベルリン映画祭でも注目を受けたのではないかと思います。一般的に、 映画祭のコンペにはインターナショナルプレミア作品を対象に審査をしているため、今回はコンペ部門への参加条件は満たされてなかったのですが韓国・日本・中国を代表する監督とキャストが出演した作品だからパノラマ部門のスペシャル作品として選出されたと思われます。

★カン・ジェギュ監督コメント
映画祭前に、数カ国で公開してしまうためコンペ部門に参加出来ませんが、映画祭からパノラマセクションのスペシャル上映という事で、特別枠を用意してもらえて大変光栄です。「マイウェイ」は戦争の悲劇を描いている訳ではなく、人間が希望を探す映画であり、そして国籍も理念も異なる人間どうしが理解し合う姿を描いた物語です。アジアだけでなく、世界中の人々にこの作品に込めたメッセージを感じていただければと思います。

〜オダギリジョー&チャン・ドンゴンとベルリン国際映画祭〜
オダギリジョーは、2006年に、「ビッグ・リバー」で参加して以来、6年ぶりの参加
チャン・ドンゴンも、2006年の「PROMISE」で参加して以来、6年ぶりの参加

〜ベルリン国際映画祭とは〜
ベルリン国際映画祭は、ドイツのベルリンで毎年2月に開催されるFIAPF(国際映画製作者連盟)公認の国際映画祭。カンヌ国際映画祭、ヴェネツィア国際映画祭と並び世界三大映画祭のひとつに数えられる。

〜パラノマ部門〜
公式部門の一つで、世界各国の実績のある監督の新作や新たな才能を発掘する役割を担う部門で、注目作品が集まる部門。
スペシャルとついているのは、パノラマ部門の中でも特別招待の作品であることを意味している。「マイウェイ」は監督・キャストともに海外でも有名な人が多く、また大作である事から、スペシャル扱いとなった。

〜過去の同部門参加邦画作品〜
2011 – 「ヴァンパイア」 / 岩井俊二監督
2010 – 「Welcome to the Rileys」 / Jake Scott 監督, James Gandalfini、 Kristen Stewart
2009 – 「Milk」  /  Gus VanSant 監督、 Sean Penn、James Franco
「The Countess」 / Julie Delphy監督
2007 – 「武士の一分」 / 山田洋二監督
「浜辺の女」 / ホン・サンス監督
2006 –「Stay」 / Marc Forster監督  Ewan McGregor, Naomi Watts
2005 -「Beyond the Sea」 / Kevin Spacey 監督
2004 –「スキャンダル」 / イ・ジェヨン監督
2002 – 「リリイ・シュシュのすべて」 / 岩井俊二
2001 – 「 Mala Noche」 / Gus VanSant 監督

〜スペシャル扱い以外での参加邦画作品〜
2011年「白夜行」
2010年「パレード」   国際批評家連盟賞
2009年「ぐるりのこと。」

 

2012年1月14日(土)日本公開 全国ロードショー!

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