Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

映画『7級公務員』主演のカン・ジファンが舞台挨拶

2010/11/8 09:46

 11月5日、東京・グローブ座にて映画「7級公務員」のジャパンプレミアムで、上映後に主演のカン・ジファンが舞台挨拶に登壇した。

本作品は、2009年韓国で400万人もの観客を動員。最高のアクション・ラブコメディーで、主役は、「映画は映画だ」で新人賞4冠を獲得し、一躍韓国を代表する俳優の仲間入りを果たしたカン・ジファン。ヒロインは名実ともに韓国を代表する女優キム・ハヌル。カン・ジファンは情熱的でセクシーな自身の魅力を存分に発揮、キム・ハヌルもこれまでにないハードなアクションにも挑戦していて見ごたえ充分な映画だ。映画上映中は笑いが絶えず、舞台挨拶は熱狂の渦に包まれた。

 カン・ジファンは、「ミュージカル(カフェ・イン)の開催中の合間に舞台挨拶をするということで、はじめはプレッシャーがあったが、やはりやってよかったと思い、胸がいっぱいです。」とファンを目の前にして、歓喜の気持ちを語った。

 ミュージカルについては、「23回の公演をダブルキャストなく行い、コンディションがいい時ばかりではなかったが、皆さんに声援を送っていただいて大きな力をもらう事ができた。」と感謝の意を述べた。休日はなるべく外出しないで体調管理につとめたという。

 映画の見どころのポイントを「映画を見ている間は、他のことを何も考えずに思いっきり楽しんで欲しい。」とアピールしたジファン。「自分の作品は難しい作品ではなく、見ている時間だけは楽しんでもらえるような物。これからも、このような作品に出るだろう。」と語った。「前作の『映画は映画だ』では、初めての映画出演で緊張して臨んだが、今回の作品は自由な演技をすることができた。現場の雰囲気も明るかった。」と振り返った。

 また、映画の所々にジファンのアイディアが使われているところも見どころ。ジファンのアドリブもたくさん登場しているとのこと。「監督とたくさん話し合って作り上げていくのが自分のやり方。たくさん研究して悩みながら作った作品なので反響がよくて嬉しい。」と満足な出来ばえに笑顔をみせた。

映画の中では自分とファンだけの(どの作品にも出ている)秘密のジェスチャーもあるという。ヒントは、“小指”・・・。
「みなさん、映画を楽しんで下さいね。」と小指を立てて挨拶し(笑)、ファンからは惜しみない拍手が送られた。

 そして、このジャパン・プレミアのチケット8,000席が完売とのニュースが入った。
カン・ジファンと作品に対する大きな期待感、人気感を裏付けた。

『7級公務員』のジャパン・プレミアは11月9日(火)の名古屋市公会堂大ホール、10日(水)福岡・西鉄ホール(2回開催)11月(木)大阪・松下IMPホール(2回開催)、と続いていく。

 
秘密の多いカップルの、スリルあふれる対決が始まる!

 ミッション成功率100%の国家情報院 国家産業保安チーム所属要員 スジ(キム・ハヌル)。彼女は正体を明かすことが出来ない職業ゆえ、彼氏のジェジュン(カン・ジファン)にさえ嘘をつかざる得ない。そんなジェジュンはスジの嘘に疲れ果て、別れを決意。単身、ロシアへと留学してしまう。3年後、ジェジュンは国際会計士となり、帰国。でも、本当の姿はスジと同じ国家情報院の海外部門所属要員だった。お互いの正体を知らない、知らせられない二人は偶然再会し、心が揺れ始めるが、お互いへの疑惑もぬぐえない。そんな中、重要なミッションが発令される。
2009年/韓国/114分/カラー/シネマスコープ/ドルビーSRD配給:エスピーオー/宣伝:スキップ/提供&宣伝協力:SWAVE E&T 
監督:シン・テラ『黒い家』出演:カン・ジファン『映画は映画だ』/キム・ハヌル『青春漫画~僕らの恋愛シナリオ~』
オフィシャルサイト:www.7kyu.com/

 12月18日(土)より東京・シネマート六本木、大阪・シネマート心斎橋、
ほか全国順次ロードショー!!











関連記事


Page Up