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ウォンビン、映画『アジョシ』試写会で舞台挨拶!

2011/9/8 01:49



8月30日、東京・新宿バルト9にて、映画『アジョシ』の特別試写会が行われ、主演のウォンビン、キム・セロン、イ・ジョンボム監督が舞台挨拶に立った。

 満員の客席からの大歓声と数多くのカメラフラッシュを浴びて、3人が登場!



ウォンビンは、「ひさしぶりに、映画『アジョシ』でお会いすることになりました。なかなか来ることができず、間が空いてしまい申し訳ない気持ちです。今日は皆さんが足を運んで下さって、本当に感謝しています。」と挨拶。

キム・セロンは、「日本に来たのは初めてですが、来ることができて嬉しいです。一生懸命撮ったので、皆さん楽しんで観て下さい。」とし、イ・ジョンボム監督は、「韓国の時もファンの方々に応援していただきました。同様に、日本の皆さんも温かい気持ちで観て下さい。」とコメント。

 

ウォンビンとイ・ジョンボム監督は、どんな人?との問いに、キム・セロンは「ウォンビンおじさんは、とても優しくて、監督は茶目っ気があって面白い人です。」と印象を伝え、出演した中のシーンで、一番のお気に入りは「路地裏のシーン」と答えた。



 同作品について、ウォンビンは「ありがたい作品」、「心の触れ合いや、通いあいを描いた作品で、スタッフや俳優たちみんなが力を合わせて作り上げました。いい作品に出会えて、皆さんにも届けることができて嬉しいです。」と語った。

この日会場を埋めたのは、ウォンビンのファンクラブ会員約430名。ウォンビンの笑顔がいつになく多かったのは言うまでもない。



また、映画の中でテシクがソミから届けられるMP3プレーヤーを聞くシーンがある。「MP3には音楽が入ってなかったので、聴いている演技をしました。」とウォンビンが明かすと、監督から「実は、この映画のエンディングをイメージするのに、日本のバンドFree TEMPOの“SKY High”という曲にインスパイアされて決定したんです。」と撮影秘話が語られた。

 ウォンビンは、「『アジョシ』が皆さんにとって、新しい映画になってくれたら嬉しいです。観終わったら、周りの方々にいい映画だったと伝えて下さい。」と、メッセージを残した。

最後は、3人が会場中央通路に入り、参加者全員と記念撮影をし、ウォンビンはファンに向かって何度も手を振って、とびきりの笑顔を見せた。

 映画『アジョシ』は、9月17日より全国ロードショー!!

 『アジョシ』公式ホームページ http://ajussi2011.jp

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