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ソル・ギョング来日決定!『カメリア』舞台挨拶付き上映開催!!

2011/9/15 12:40

『カメリア』

アジアの才能が生んだ、時にあらがう三つの記憶の物語

 


ソル・ギョングと吉高由里子、行定勲監督の舞台挨拶付き上映が10月3日に決定!

釜山を舞台に、「愛」というテーマで撮影された、オムニバス映画『カメリア』。
いまやアジアで最も注目される映画祭に成長したといっても過言ではない釜山国際映画祭と、開催地の釜山広域市で始まった〈釜山プロジェクト〉の一環として製作された作品だ。

『カメリア』の監督は、釜山国際映画祭と縁のある3人が選ばれた。サーサナティアン監督の「IRON PUSSY」、行定監督の『Kamome』、チャン・ジュナン監督の『LOVE FOR SALE』の3本からなり、国籍の違う3監督によってそれぞれの釜山
がスクリーンに映し出され、個性豊かな作品に仕上がっている。

公開を記念して『Kamome』に主演しているソル・ギョングの来日が来日し、吉高由里子そして行定勲監督が舞台挨拶を行うことが決定した。久しぶりに顔を合わせるキャストのコメントや行定監督からの生のメッセージを聞くチャンスとなる
この機会を、是非逃さないでほしい。

日本公開: 10月22日(土)より、新宿バルト9他ロード―ショー
上映時間: 2時間23分
配給: 東映

詳しくは『カメリア』公式HPにて→http://www.camellia-movie.net/index.html

 

 

IRON PUSSY


■STORY
朴正煕大統領が暗殺された1979年の釜山。タイの必殺仕事人ことアイアン・プッシー(ミシェル・シャオワナサイ)は、ふだんは飲食店で働く冴えない板前のオヤジ。だが、ひとたび呼び出しがかかれば、オシャレでレトロシックな装いの、華麗なる女スパイに変身して任務をこなす。この日、指令を受けたプッシーはスタイリッシュな頭巾つきのコートを纏い、ディスコへ向かう。そこでイケメンの男、ジホン(キム・ミンジュン)と出会い恋に落ちるが、さらなる指令は「大悪党を処刑しろ」。ターゲットは非情にもジホンその人だった……。

 ■スタッフ
出演:ミシェル・シャオワナサイ、キム・ミンジュン
監督:ウィシット・サーサナティアン

 

Kamome

 
■STORY
映画の撮影で釜山にやって来たパク・ヨンス(ソル・ギョング)は大御所の撮影監督。わがまま女優にうんざりしながら撮影していた彼は、ふと、カメラの向こうに人影を見て中断してしまう。機嫌を損ねた女優によってその日の撮影は中止。ヨンスは後輩を誘って飲み屋に繰り出すが、雑踏で靴を履かずに町を漂う少女(吉高由里子)とすれ違う。再び少女に出会ったヨンスは彼女を店に招き入れ、彼女のために靴を買いに走る。カモメと名乗るその少女が気になって仕方がない彼は結局、一晩中、少女と一緒に釜山の町を歩き回り、夜の海に向うが・・・・・・・。

 ■スタッフ
出演:ソル・ギョング『力道山』『SUNAMI-ツナミ-』、吉高由里子画『GANTZ』、『婚前特急』、『カイジ2』
監督:行定勲『GO』、『世界の中心で愛をさけぶ』『今度は愛妻家』『パレード』

 

LOVE FOR SALE


 ■STORY
近未来の釜山では、脳から愛の感情と記憶を取り出し保存することが可能となっていた。そのため、愛を脳から取り出し、それを売り買いするビジネスが大盛況。他人の愛で本物の恋愛を体験できるとあって、だれもがこぞって愛を欲しがっていた。ジェイ(カン・ドンウォン)はかつてラブビジネスを牛耳る組織に、愛するボラ(ソン・ヘギョ)との仲を引き裂かれ、殺されかけた。一命を取り留めて生還した彼は、組織の人間に復讐を果たしながらボラを助け出すため「大宮殿」と呼ばれる一大組織へ潜入を果たす。

 ■スタッフ
出演:カン・ドンウォン『デュエリスト』『私たちの幸せな時間』『義兄弟』
ソン・へギョ『波浪注意報』『黄真伊』『フェティッシュ』
監督:チャン・ジュナン

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