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A.B.C-Z 戸塚祥太 乃木坂46 樋口日奈 SixTONES 京本大我 『恋する♡ヴァンパイア』 戸塚ワールド全開仲良しキュンキュン会見

2018/2/12 01:19

取材:記事・写真/RanRanEntertainment

A.B.C-Z戸塚祥太が初主演するミュージカル作品「恋する♡ヴァンパイア」の制作発表が2月10日(土)、都内・渋谷で行われ、戸塚の他、乃木坂46の樋口日奈、ジャニーズJr.内ユニットSixTONES京本大我が登壇した。

映画「恋する♡ヴァンパイア」で「あなたは本物ですか?」と女性のハートをキュンキュンさせた“哲くん”が、帰ってくる。2015年公開の映画版で“哲”を演じた戸塚祥太が今度はなんと自分がヴァンパイアで人間の女の子・キイラ(樋口)に恋をするという逆パターンの胸キュンを見せてくれるという。それも戸塚初挑戦のミュージカル!あの甘い声でどんな熱い想いを聞かせてくれるのかと開演が待ち遠しいファンも多いことだろう。

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「恋の力」「LOVEのパワー」「LOVEの力の大切さと大きさ」「LOVEの力」と冒頭あいさつで4回も「LOVE」を連発した戸塚。今回はとにかく「お客様をキュンキュンさせることに注力します」と観客をメロメロにする気満々のよう。

一方戸塚を尊敬しつつ憧れていたという京本は、「戸塚くんと共演させていただくことが夢だったので、『戸塚くんの舞台で』ってマネージャーさんから聞いた瞬間、すぐ『やりたい!!』って言葉が出たくらい」と、こちらは「戸塚くん」を連発。

ヴァンパイアを演じるにあたってビジュアルにもこだわったという戸塚。「(ヴァンパイアは)病弱というか、シュッとしているイメージがあったので、体重を落としました」。囲み取材でその点について聞かれると「油ものを食べないようにしたりとかして67kgは落ちたかな。でもここからちょっと(体重を)つけて、ミュージカルなのでエナジーがでるようにしたいと思ってます」と語り役作りにも余念がない。他にも「稽古場でずーっと樋口さんのことをずっと見てます!とにかく視界で常に樋口さんのことを捉えていたいと思いますよ。哲くんっていうのは変な奴なのかなっていうイメージがあって」と戸塚ワールド全開な役作り方法も披露して会場爆笑。またこの日ネイルをして会見に臨んだ戸塚。「ヴァンパイアっぽいかなと思って。普通は(ヴァンパイアというと)黒とか紫だと思うんですけど、ポップな色が“哲”っぽいかな」と語り、スカイブルーのネイルを記者団に見せた。

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ミュージカルは初挑戦という戸塚。「ミュージカルはやることがたくさんあって大変だなぁと実感しているんですけど、大我が居るので!(ミュージカル経験者なので)ボーカルのこととかも大我いれば間違いないので。後輩に思いっきり寄りかかっていこうかなと思ってます」と今度は戸塚が「大我」を連発。対する京本も「戸塚くんからステージで大事に使っていたギターをいただいて、僕がギターを始めたきっかけも戸塚くんだったり、戸塚くんが演じていた役を僕が別の舞台で演じさせもらったり、尊敬する部分がたくさんあって、いつか共演したいなという想いがあったんですけど、こんなに早く実現するとは。楽しみたいです」と戸塚賛美が止まらない。

そんな二人は会見が始まる前にぬいぐるみトークで盛り上がったという。「30~40分しゃべってました。そこから『ぬいぐるみってイイよね』っていう話に発展して『今度ぬいぐるみ一緒に買いに行こう』っていうお話になりました」。もともとディズニー系などのぬいぐるみが好きで集めていたという京本。ふくろうと猫のぬいぐるみが欲しいと会見でもぬいぐるみトークで盛り上がっていた二人。途中で樋口の存在に気づき「すみませんね」と京本が謝る場面も。「私もお家にセキセイインコのぬいぐるみがツガイでいます」と発言し、めでたく「ぬいぐるみトリオ(戸塚命名)」の仲間入りをすることができた。この共通の趣味のおかげで「話ははずみますね。これでもうチームワークはバッチリだと思います」と戸塚。

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一方、ヴァンパイア関連の映画やドラマが大好きで、禁断の恋に憧れているという樋口は「夢のようです」と語り、記者から「イメージしていたこの二人(戸塚と京本)のヴァンパイアはどうでしょう?」と聞かれ、「素敵です」とニコリ。戸塚は「ありがとうございます。両極端ですからね。(京本が合演じる)クールでかっこいいヴァンパイアと、(戸塚が演じる)ちょっと出来損ないのヴァンパイア。A面・B面で二つの味が同時に楽しめます」と一粒で二度おいしい舞台をアピール。記者から「ちなみにどちらがタイプですか?」と聞かれた樋口は「えぇー?そんなこと決められないです。むしろどちら様が好いてくださいますか?」と完璧な答えを返して「二つの味を楽しんでください」と戸塚が締めた。

樋口は「いままでいくつか舞台をやらせてもらって、お芝居の楽しさとか難しさとか奥深さをすごく感じています。歌やダンス二つが融合したミュージカルにはとっても興味がありました。メンバーのミュージカルを見に行った時に全身に鳥肌がたつような今までに感じたことのない感覚があってとっても感動したので、今回私も感動を与えられる側になれたら嬉しいです」と二人に負けず劣らず熱い想いを語った。「歌劇に出させてもらったことがあるんですけど、ミュージカルは初めて」と樋口が話すと戸塚が「ワオ!同じ!イエイ!」と樋口とハイファイブし、「先輩、先輩」と京本を指して「やめてください(京本)」と3人でわちゃわちゃとする微笑ましい一幕も。

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ウィンクするだけで女性がバタバタと倒れるという超絶モテモテヴァンパイアを演じる京本が「僕自身ウィンクができないのでトイレの鏡で練習してます。モテモテの経験も全くないので今厳しい状況に置かれております」と話すと、「実はぼくもウィンクできない系ジャニーズで、そんな二人が恋の力で日本全国の女性の方々をキュンキュンさせる。僕たちの中で裏テーマを決めたんですけど『ウィンクできない系ジャニーズ二人の逆襲』という風にしていきたいと思ってます」と戸塚。本番までに練習はするということだが「最悪合成で」という京本に会場爆笑。合成は難しそうなので瞼の上に目を書いてはと記者団から提案があると、「おっいいね~。レディーガガだね」と戸塚も乗っかり会場をさらに沸かせた。

またセリフに関しても「アイドルやっていても言わないような恥ずかしいセリフをたくさん言わないといけないので自分で吹き出してしまわないようにしっかり演じ切らないと」と京本が話すと「演じ切ろうぜ」と戸塚。二人が意気込んでいるところに記者団からキザなセリフ対決の要望があり、先輩らしく戸塚が先行。ヴァンパイアモードに入って「ヴァンパイアは、不老不死の存在だけど、もし君がこの世からいなくなる時は、僕も一緒に死ぬ」と甘い声で愛を囁いたが、最後に吹いてしまい会場爆笑。「恥ずかしくなりました。この(記者に囲まれている)空気で今できたのは100点じゃないですか!」という樋口の判定に、戸塚も「優しい〜!!」と大喜び。

二番手の京本は、「そのままで行けます、そのままで。SixTONESですよ?なんてったって」と戸塚からハードルを上がられて挑戦。「そうですよね。あんなやんちゃなグループの一員なので」と深呼吸。劇中のセリフである「ベイビー、俺についてこい」と一言で決めてみせた。「ついていきます!」と思わず戸塚も答える決めぶりだったが、京本は「うわぁー、もうだめだ!! 」と頭を抱える京本。樋口の判定は「いや、お見事です」。

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とにかく座長・戸塚のカンパニーのムードづくりリーダーシップは最高。共演者である京本や樋口をさりげなく引き立て、モチベーションを上げ、ユーモアで会場を沸かせる上々の会見となった。「気合はもう、十分ですよ。ミュージカルに挑戦ということですから。とにかく自分の声というものをしっかりとお客さんに届けたいと思います。感動あり、笑いあり、観ている方にキュンキュンしてもらえるラブコメディです。お見逃しなく!」とファンへ熱いメッセージを送って会見を締めくくった。この美しい三人が、本番ではどんな胸キュン舞台を見せてくれるのか、今から本当に楽しみだ。

「恋する♡ヴァンパイア」は、39日~11日は東京・天王洲 銀河劇場にて、316日は広島・JMSアステールプラザで、323日~25日は大阪・森ノ宮ピロティホール、328日~41日は再度東京公演に戻り、天王洲 銀河劇場で上演される。

 

 

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