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釜山国際映画祭出品決定!『日日是好日』黒木華×多部未華子ふたりの成長を追った場面写真公開

2018/9/29 05:36

釜山国際映画祭出品決定!

『日日是好日』

黒木華×多部未華子ふたりの成長を追った場面写真公開

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エッセイスト・森下典子が、約25年に渡って通い続けた茶道教室の日々を綴った大人気エッセイ『日日是好日「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』(新潮文庫刊)を日本映画界屈指の実力派キャスト・スタッフで映画化。黒木華、樹木希林、多部未華子の初共演、一期一会の感動作、『日日是好日』(にちにちこれこうじつ)。この度、黒木華と多部未華子の2ショットの場面写真が公開、また、 釜山国際映画祭「アジア映画の窓」部門への出品も決定した。

“お茶”の魅力に気付き、惹かれていった女性が体験するのは、静かなお茶室で繰り広げられる、驚くべき精神の大冒険。茶道を通してひとりの女性が成長する姿を描く『日日是好日』。

今回、本作で青春ドラマを黒木華と多部未華子がお互いについて語った。主人公・典子を演じる 黒木と、同じ年のいとこで一緒に茶道教室に通い始める美智子を演じた多部。初共演について、偶然にもふたりとも、年齢が近いキャストとの共演経験があまりなく、「嬉しかった」と語る。「新鮮で刺激的でした」という多部は、「監督も『楽しんで』とおっしゃっていたので、ふたりのシーンを楽しむように自然にできるように心がけました」と続けた。鎌倉の海岸で大学卒業を間近に控えたふたりが、お互いの卒業後を語り合うシーン(画像1)が印象に残っているそうだ。黒木は「楽しかったです!」と笑顔をみせ、「お茶をする典子とは別の、等身大で普段の生活の中で躍動する姿を多部さんが引き出してくれました。若々しい気持ちでいることができました」と振り返った。ふたりのシーンは、お茶を始めた20歳からの約5年間が主だ。今回、公開となった場面写真は、ふたりがお茶を始めて2か月がたったとき(画像2)から、大学を卒業し働き始めた頃(画像3)、そしてその3年後、典子がある決断をしたシーン(画像4)を切りとっている。青春のほろ苦さや甘酸っぱさ、そして「お茶」との出会いを通してのふたりの成長を感じさせる。ともに演技力を高く評価されるふたりの競演、そして歳を重ね変化していく姿も見どころだ。

1s2s3s4s上から画像1、画像2、画像3、画像4

 

配給:東京テアトル、ヨアケ
©2018「日日是好日」製作委員会
公式サイト:http://www.nichinichimovie.jp/
Twitter:@nichinichimovie
Facebook:@映画『日日是好日』
10月6日(土)、7日(日)、8日(月・祝)先行上映
10月13日(土)シネスイッチ銀座、新宿ピカデリー、渋谷シネクイント、イオンシネマほか全国ロードショー

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