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映画『蜜蜂と遠雷』史上初の直木賞&本屋大賞W受賞作の映画化!主演は松岡茉優、松坂桃李ほか豪華競演!

2018/10/26 01:37

映画『蜜蜂と遠雷』

史上初の直木賞&本屋大賞W受賞作の映画化!

主演は松岡茉優、松坂桃李ほか豪華競演!

映画『蜜蜂と遠雷』解禁用メインカットS

史上初の快挙となる<直木賞>(第156回)と<本屋大賞>(2017年)のW受賞を果たし、現代を代表する作家の一人、恩田陸の新たな代表作となった名作「蜜蜂と遠雷」が映画化、松岡茉優、松坂桃李、森崎ウィン、そして新星・鈴鹿央士による豪華競演が実現する。公開は2019年秋。

国際ピアノコンクールを舞台に、亜夜、明石、マサル、塵(じん)という世界を目指す若き4人のピアニストたちの挑戦、才能、運命、そして成長を描いた本作。かつて国内外のジュニアコンクールを制覇するも、13歳のときに母を亡くし、「ピアニスト」になることから長らく逃げてきた元天才少女、亜夜。社会人となり妻子を持ちながらも夢を諦めきれず、最後のチャンスと決意してコンクールにエントリーした明石。音楽エリートとして超名門音楽院に在籍し、優勝候補最有力の重圧に挑むマサル。そして、今は亡き世界最高のピアニストが遺した謎の少年・塵。まったく異なる境遇にある4人の天才ピアニストたちが国際コンクールでの熾烈な戦いを通して、互いに刺激し合い葛藤し、そして成長を遂げ覚醒していく。

亜夜役は、2017年に公開された『勝手にふるえてろ』で日本映画プロフェッショナル大賞 主演女優賞を受賞するなど今最も輝く女優の一人となった松岡茉優が主演を務める。

明石役には映画、ドラマ、舞台で幅広い役に挑戦し、目覚ましい活躍を続ける松坂桃李。マサル役にはスティーヴン・スピルバーグ監督作『レディ・プレイヤー1』に出演し、スピルバーグ本人からその演技力を絶賛された期待の若手・森崎ウィン。そして謎の少年・塵を演じるのは、新人ながら100人を超えるオーディションで「塵そのものだ」と監督を唸らせた新星・鈴鹿央士が大抜擢された。

監督・脚本は昨年『愚行録』で長編監督デビューを果たし、新藤兼人賞銀賞を受賞。今もっとも注目される新鋭・石川 慶。

松岡茉優コメント
私は小学生の頃、ピアノを習っていました。祖父に買ってもらったアップライトピアノは高価なものでした。でも、中学生になると仕事や友達と遊ぶ方が楽しくて、あっという間に触らなくなり、リビングに置かれたピアノは家具となっていきました。あれから10年ほどたち、今私の目の前にはピアノがあります。
恩田先生の「蜜蜂と遠雷」は、大自然のようでした。寛大で、儚く、残酷で、美しくて。なので、読み終えた時、この作品を映像として表現するのは難しいと思いました。音楽はそれぞれの音がある。実体化した音楽で納得してもらえるだろうか。ピアノやクラシックに興味のない人にも、楽しんでもらえるだろうか。これは戦いだと思って撮影に挑んでいきたいです。見てくれた方の頭に音楽を鳴らしたいと思っています。

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