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福山翔大、初主演に「堂々と演じさせていただきました」と熱い意気込み! 映画『JK☆ROCK』完成披露舞台挨拶

2019/2/26 06:38

取材:記事・写真/RanRanEntertainment

福山翔大が初主演を務める青春映画『JK☆ROCK』の完成披露舞台挨拶が2月25日(月)、東京・神楽座にて行われ、福山のほか、共演の山本涼介、DROP DOLL(チヒロ、ユイナ、ユキノ)、六車俊治監督が出席してクロストークを繰り広げた。

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本作は、映画『恋人はスナイパー』(2004)やTVシリーズ「仮面ライダーアギト」などを手がけた六車俊治監督による完全オリジナル作品。二人の「JOE」を中心に絶大な人気を誇っていた、自身の所属するロックバンド「JoKers」の突然の解散をきっかけに、才能がありながらも音楽への気持ちを諦めた元ボーカル海江田丈(福山)が、初心者の女子高生バンドを指導していく過程で再び情熱を取り戻していく様が描かれる。

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福山はまず、「嬉しかった」とオファーを受けた初主演の喜びを語り、続けて「初主演ということもあり、不安やプレッシャヘーもありましたが、一つの役を演じるということは今までやってきたことと変わらないので、堂々と演じさせていただきました」と頼もしい挨拶で会場から大きな拍手を浴びた。また、「ギターを弾くときの指の運び方だったり、バンドをやっているというリアリティーを出すのは大変だった」と苦労も語った。劇中、福山は「JoKers」のギター&ボーカルとして、激しいギターパフォーマンスや、アコースティックギターでの弾き語りを披露している。

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一方、山本は「カリスマロッカーの役柄(香月丞)を演じたので、『俺はスターだ!』と思いながら演じました。「JoKers」では丈と人気を二分し、解散と共にアメリカデビューを果たしたもう一人の「JOE」香月丞役を演じている。監督からは世界的に活躍する『雅(Miyabi)さんを意識してほしい』と言われたので、ミュージックビデオとかで勉強しました」と述懐した。山本は (メイクやタトゥーなど) ビジュアルからロックスター役に入ることを意識したと明かした。

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イベントの終盤には、登壇者たちがフリップで「踏み出したい一歩」を発表するコーナーが設けられていた。山本は「一人暮らし」と書き、「今は実家暮らしなので、自立したい。今年24歳になるので、自分を追い込みたい」と決意を語った。

一方、福山はフリップに「日々挑戦」と書く。「上京して5年目。1つひとつの積み重ねでここまで来たという感覚があります。いただいた作品の中で、どれだけ輝けるかを考えていきたい」と今後について語った。

主題歌は、実際に現役女子高生バンドとしてデビューを果たしたDROP DOLL(ドラムボーカル/チヒロ、ギターボーカル/ユイナ、ベースボーカル/ユキノ)の新曲「シークレットボイス」に決定。

『JK☆ROCK』は4月6日(土)より東京・新宿バルト9ほかにて全国ロードショー。

 

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