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福山翔大、この景色を目に焼き付け俳優人生を頑張っていきたい!映画『JK☆ROCK』初日舞台挨拶

2019/4/7 12:30

取材:記事・写真/RanRanEntertainment

映画『JKROCK』が初日を迎え、46日(土)に新宿バルト9にて行われた舞台挨拶に、福山翔大、山本涼介、小林亮太、熊谷魁人、DROP DOLL(チヒロ、ユイナ、ユキノ)、六車俊治監督が出席してクロストークを行った。

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後列左から:ユキノ、チヒロ、ユイナ、六車監督
前列左から:熊谷、山本、福山、小林

 

本作は、自身の所属するロックバンドの解散をきっかけに、音楽をあきらめていた主人公の丈(福山)が、ひょんなことから指導することになった初心者女子高生バンドのひたむきな姿を通して、音楽への情熱を取り戻していく姿が描かれる。

メンバーたちがそれぞれに初日を迎えた喜びを語った後、キャストたちに、福山演じる海江田丈と、山本が演じる香月丞のどちらに自分が似ているか、どちらのほうが好きかという質問がふられた。小林は「自分の信念に向かっていく海江田丈が理想です」と明かし、熊谷も「僕も芝居に対して熱い気持ちを持っているので、海江田丈に共感します」と続けた。DROP DOLL3人を代表してチヒロは「海江田丈です。私たちもバンドをやっているので、バンドに熱くなっている海江田丈に似ているなって思います」と全員が海江田丈に1票を入れた。香月丞には1票も入らなかったことに山本は哀しそうな表情だった。

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この日は、観客からの質問に答えるコーナーも設けられれており、女性の観客から「今年が学生最後の年なんですが、学生時代にやっておいたほうがいいことってありますか?」という質問を受けると、福山は「僕は高校時代に友だちと遊んでいないので、後悔しています。同窓会があっても、友だちと遊んでなかったので全然呼ばれない」と自虐を交えて寂しい過去を披露した。

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一方の山本は「僕は友だちと遊びすぎていたので、同窓会の誘いはいっぱいあります」と余裕の笑顔を見せる。続けて、「高校生の特権って、制服かな。制服デートは高校生の時じゃないとできないので、制服ディズニーなんか行ったほうがいいと思う」とアドバイスした。

この日、『JKROCK』がイタリアで行われるウーディネ・ファーイースト映画祭コンペティション部門での上映が決定したことが発表され、会場からは祝福の大きな拍手が起こった。 昨年、上田慎一郎監督の『カメラを止めるな!』がシルバー・マルベリー(観客賞2位)を受賞した同映画祭での上映決定にキャスト陣も大喜び。六車監督が映画祭に参加することも発表され、福山と山本が「行きたいですねえ」と監督のイタリア行きをうらやましがりながらも「イタリアの方たちにこの映画がどう届くのか。どういう反響があるのか気になります」とコメントし、喜びを分かち合った。 

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最後に福山は「初主演映画の初日舞台挨拶は初めて。ここにいらっしゃった方々とこの景色を目に焼き付けて、今後の俳優人生を頑張っていきたい!」と客席に向かって語りかけた。

映画『JKROCK』は公開中

 

 

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