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上白石萌音、サティの「ジュ・トゥ・ヴ」をフランス語で歌唱!横浜美術館『ルノワールとパリに恋した12人の画家たち』展

2019/9/20 17:56

取材:記事・写真/RanRanEntertainment

横浜美術館開館30周年を記念し、921()から公開される『オランジュリー美術館コレクション ルノアールとパリに恋した12人の画家たち』の取材会が920()に行われ、本展音声ナビゲーターを務める上白石萌音と音声ガイドのピアノ演奏を担当するピアニストの福間洸太朗が登壇した。

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本展はパリ・オランジェリー美術館が所蔵する印象派とエコール・ド・パリの珠玉のコレクションが21年ぶりにまとまって来日する。ルノワールの傑作『ピアノを弾く少女たち』をはじめ、モネ、セザンヌ、マティス、ピカソ、ユトリロ、モディリアーニ、ギヨームなど約70点の絵画が鑑賞できる。

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上白石と福間による取材会では、はじめに『ピアノを弾く少女たち』に描かれたプレイエル社製のピアノ(同時代製作)によるピアノ演奏。福間がプーランク作曲3つのノヴェレッテから第1番を演奏した。続いて、上白石が登場し、福間の編曲・伴奏で、エリック・サティの「ジュ・トゥ・ヴ」をフランス語で歌唱した。

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上白石は「初めてフランス語で歌い、それを福間さんがお弾きになっている。先ほど初めてお会いして、初めて合わせて、ド緊張でした」と笑顔で話す。パリに住んでいた経験のある福間から本番直前にフランス語の発音の指導をいただいたという甲斐もあって、福間から「「恋心にあふれる若いカップルの情景が思い浮かぶようで、フランス語もバッチリでした」と賛辞が贈られ、上白石は「良かった~」と胸をなでおろしていた。

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上白石は、初めて担当する音声ガイドについて「美術館に行くのが好きなので、こういう仕事はひとつの夢でした。大好きな画家ばかりで好きな時代でもあるので、ガイドさせていただけるのは願ったり叶ったりです」と語り、ルノワール「ピアノを弾く少女たち」については、「妹(上白石萌歌)と2人でピアニストの役をやったことがありまして、その時にその絵を見てすてきだな、インスピレーションをもらったので、今回ようやく会えた、という気持ちになりました」と笑顔を見せた。

横浜美術館開館30周年記念『オランジュリー美術館コレクション ルノアールとパリに恋した12人の画家たち』は921()から2020113(月・祝)まで開催される。

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