角川春樹監督 映画『みをつくし料理帖』 追加キャスト3人発表!永島敏行、榎木孝明、鹿賀丈史 ベテラン俳優陣が出演

2020/2/19 11:41

角川春樹監督 映画『みをつくし料理帖』 追加キャスト3人発表

みをつくし料理3

角川春樹の生涯最後のメガホン作としても話題の映画『みをつくし料理帖』より、永島敏行、榎木孝明、鹿賀丈史ら3名のベテラン俳優陣の出演が発表された。

永島敏行演じる伝右衛門は、奈緒演じるあさひ太夫のいる翁屋の楼主。吉原一の評判をもつ翁屋を以前から切り盛りしている。榎木孝明が演じる駒澤は、窪塚洋介演じる小松原の上役。将軍の食事を取り仕切る御膳奉行。鹿賀丈史演じる采女は、おかず番付と呼ばれている現代でいう料理コンテストのような番付で大関に君臨する料亭、「日本橋登龍楼」の店主を演じている。

ストーリー:8歳の澪(松本穂香)と野江(奈緒)は、暮らし向きが違えども仲の良い幼馴染だったが、その約束の夜から大坂に大洪水が襲う。――それから時は流れ、江戸の神田にある蕎麦処「つる家」に、女料理人として働く澪の姿があった。大洪水で両親を亡くし、野江とも離れ離れになってしまった澪は、「つる家」の店主・種市(石坂浩二)に助けられたのだった。江戸の味に馴染めず試行錯誤の日々を過ごしいたのだが、やがて「つる屋」の看板料理を見出していく。たちまち江戸でも評判になっていく店にある日、吉原の扇屋で料理番をしている又次(中村獅童)が吉原で頂点を極めるあさひ太夫のために澪の看板料理を作ってくれと頼むのだった。そして、この日を境に運命の歯車が動き出す。幾度となく訪れる艱難辛苦を乗り越えながら、料理に真摯に向き合い、運命を切り開いていく女料理人の成長と、不変の友情を描いた爽快な物語。

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