中山優馬がサティの名曲を生演奏 シンフォニー音楽劇 「蜜蜂と遠雷」~ひかりを聴け~ 公演決定!

2021/1/16 00:18

シンフォニー音楽劇 「蜜蜂と遠雷」~ひかりを聴け~

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中山優馬・主演のシンフォニー音楽劇 「蜜蜂と遠雷」~ひかりを聴け~が3月27日(土)横浜公演を皮切りに、大阪、福岡で上演されることが決定した。

本作は、2019年に映画化された恩田陸による「蜜蜂と遠雷」が原作で、2018年1月映画に先駆けて、リーディングとオーケストラコンサートを融合して上演。今回はさらにバージョンアップ=歌と芝居とピアノ演奏をコラボレーションした新たな音楽劇として、「蜜蜂と遠雷」という音楽小説の世界観を舞台上でのリアルな作品として甦らせる。

中山優馬は主人公の風間 塵を演じ、劇中で名曲『サティ:ジュ・トゥ・ヴ(あなたが欲しい)』をピアノで生演奏、初共演となるオーケストラの壮大の音楽とともに原作の世界観をドラマティックに甦らせる。

中山は「歌と芝居とピアノ演奏。それとオーケストラが今回は融合する音楽劇という事で、初めての経験です。舞台も一期一会だと思っています。上演時間のその一緒とも言える時間に自分の全てをぶつけたいと思います。人とコミュニケーションをとる事が難しい今、音楽という不滅の力で 繋がりましょう。同じ空間で共有できることを楽しみにしております。全力を尽くします」と上演に向けての意気込みを語った。

 

中山優馬さん_アーティスト写真-(002)

圧巻のテクニックで魅了するピアノの貴公子マサル・カルロス・レヴィ・アナトール、幼いころから天才肌で将来を嘱望される女性ピアニスト栄伝亜矢、最年長ピアニスト高島明石など注目のキャストについては実力派俳優の布陣を予定、後日発表される。

作者である恩田陸自らが、音楽監督の千住明氏が作曲した「ひかりを聴け」をはじめ、物語に登場するクラシックの名曲をすべて恩田陸が作詞。コンクールの中で生きる人たちの世界を表現したリアルな歌、映像などを駆使した芝居、オーケストラやピアノによる生演奏の音楽により、セリフや歌がまるでそこに生きる人物の言葉とメロディーに重なり旋律のように組み合わせた新しい形のシンフォニック音楽劇を披露する。

公演は、横浜公演を2021年3月27日(土)~4月11日(日)KAAT神奈川芸術劇場<ホール>にて、大阪公演を4月17日(土)~4月18日(日)新歌舞伎座にて、福岡公演を5月1日(土)~5月3日(月・祝)博多座にて、上演される。

*各地の開演時間、チケット料金、チケット発売開始日などは、後日発表。

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