ソ・ジソブら「ロードナンバーワン」舞台挨拶

2010/10/28 10:11



10月24日東京ミッドタウンにて、WOWOW放送「韓国ドラマ『ロードナンバーワン』舞台挨拶&プレミア試写会が「WOW FES!2010 」のスペシャルイベントとして開催され、主演のソ・ジソブ、キム・ハヌル、ユン・ゲサンとイ・ジャンス監督が登壇し、この日集まった1,000人のファンに挨拶した。
今回のイベントには9,000件の参加応募者数があり、幸運にも当選したラッキーなファンの熱い視線が彼らに集中した。

ソ・ジソブ×キム・ハヌル×ユン・ゲサンという豪華キャスト、「天国の階段」「美しき日々」のイ・ジャンス監督、「犬とオオカミの時間」のキム・ジンミン監督という二人の名匠W演出による超大作ドラマ「ロードナンバーワン」。朝鮮戦争60周年に合わせて企画され、130億ウォンもの制作費を注ぎ、その激戦とそこで繰り広げられた人間模様を徹底的かつリアルに再現した、愛と感動のドラマが幕を開く。
ジソブは「韓国では放映済だが、自分で見ても胸がいっぱいになり、苦労して作ったことを思い出して感動した。」と感慨深げに作品への思いを語った。
演じたイ・ジャンウについて「自分に似ているところがあった。愛を貫くという点で、ずっと待ち続け一人の人を見続けるというところが自分同じ。」とし、「ずっと待っています。誰かを・・・」と続けると会場からは感嘆の声があがった。

「キスシーンが多いので大変だった?」と問われると、監督は「大変というより、喜んでいたのでは?」と笑った。ジソブは「嬉しくもあり、大変でもあった。」と照れ、ハヌルは「女性には誰でも憧れるようなステキなキスシーンになっていると思う。」とアピールした。
また、キム・ハヌルは、「アザをいっぱい作って全てのシーンが大変だったが、体力的なことより内面の深みを演ずるのが一番大変だった。」ジソブは「爆破のシーンで、破片が目に入って病院に通いながら撮影していた。」とし、ゲサンは、「腕に残っている傷も今では光栄な傷だと思う。」とそれぞれ過酷だったという撮影を振り返った。
ユン・ゲサンは今まで演じてきた役とは違ったタイプでは?との質問に、「今までは可愛らしくソフトな役が多かったが、今回はカリスマのある役で、最初は不安はあったがよくできたと思う。」と自信をもって話し作品の出来ばえに大満足の様子。

監督からは、「この作品は、ぜひソ・ジソブに演じて欲しくて説得した。そして、この3人でないと企画が壊れていた。」と作品に対する熱意を伝えた。

ドラマ『ロードナンバーワン』・・・
幼い頃から同じ村で育ち、お互い淡い恋心を抱いてきた貧しい農家出身のジャンウ(ソ・ジソブ)と、良家の子女スヨン(キム・ハヌル)。やがてスヨンの学費を稼ぐために、職業軍人になったジャンウが戦死したとの報せがスヨンに届き、絶望したスヨンはエリート将校のテホ(ユン・ゲサン)のプロポーズを受け入れてしまう。しかし結婚式前日、スヨンの元に・・・。戦争によって運命を引き裂かれた彼らが60年間守り抜いた愛と友情の約束とは・・・。

WOWOW韓国ドラマ「ロードナンバーワン」WOWOWで11月5日(金)放送開始!
毎週金曜 夜 7:00~(2話ずつ放送・全20話)



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