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DECEMBER 独占インタビュー!!

2012/5/3 09:03

最高に盛り上がった夜公演が終了した直後、Ran Ran Entertainment独占インタビューが許された。

昼夜公演で疲れもピークだったはずだが、笑顔で「アンニョンハセヨ.よろしくお願いします。」と部屋に姿を現してくれたDECEMBERのデギュとユニョク。ステージ同様、熱い思いを真剣に、時には和やかに聞かせてくれた。


Q1:今回のすべての公演を終えての感想は?

Aデギュ:昼の公演は僕たちも一気にエネルギーを発散させた感じで雰囲気を盛り上げられたかな?って思っています。そして、夜の公演も終わって、さすがに疲れましたけど、ファンの皆さんのノリもよくて、熱い思い、エネルギーが伝わってきて、本当に熱いステージになりました。とにかく、昼も夜もファンの皆さんが楽しんでくれてよかったです。


Q2:日本のファンは韓国のファンに比べておとなしいといわれることがありますが、日本のファンの印象は?

Aユニョク:日本に来る前はそのようなことを聞いていたので、きっと静かに僕たちをみているんだろうと思っていました。でも、僕たちのファンは違っていました。韓国のファンよりもっと熱いです。特にファンクラブの方たちは一緒に踊ってくれるし、そうした熱い日本のファンの思いが僕たちにも伝わって来るんです。僕自身、愛情表現が多いんです。特に日本のファンに会うとうれしい気持ちになるし、愛おしいと思うんです。ファンを見るとなんか恋愛感覚になるんです。それで、空港での投げキッスになったんです。(今回、来日の際、空港で出迎えてくれたファンに投げキッスをサプライズプレゼントしたそうだ。)

 
Q3:今回はすぐに帰国しなければならいないようですが、時間があるならば、どこか行きたい場所はありますか?またどのような日本の食べ物が好きですか?

Aデギュ:大阪でお好み焼き!すごくおいしかったから、また食べたいです。(「東京は?」と聞き返すと、「(忙しくて)まだごちそうしてもらっていないから、(笑)わからないなぁ。今度ぜひ。」と。実は、いくつかの質問のなかで2人が即座に素のままで答えた質問だった気がする。きっとすごくお腹が空いていたのだろう。空腹を堪えてのこのインタビューだったに違いない。申し訳ない。)


Q4:『She’s Gone』ではHIPHOPなど新しいことに挑戦されていますが、ほかに挑戦したいことは?

Aデギュ:2人ともジャンルにはこだわっていないんです。一つに固執するのではなく、幅広く…。もっとハードな歌のパートがないようなHIPHOPもやってみたいですね。80年代のロックのリメイクも。でも、一番やってみたいのはブラックミュージックかな。


Q5:普段はどんな曲を聴いていますか?

Aユニョク:家で音楽を聴くと音楽鑑賞ではなくて、どんな音楽なのか、どんなテクニックなのか、どんな楽器が使われているのかなどが気になって、仕事の延長線、勉強になってしまうので、音楽を楽しむということがないです。でも、最近は練習のために僕たちの新曲を何度も聴いています!(“勉強”“勉強”と日本語を口にしていた。この貪欲さがあのパワフルでまた心に染み入る歌になるのだろう。)

Aデギュ:少女時代やKARAなどが好きなんです。個人的には少女時代のジェシカさんやテヨンさんのファンなんです。(笑)歌も上手いし、なんと言ってもかわいい!音楽番組で会うこともあります。ファンなのでドキドキしちゃいます。放送が上手くできないくらいに。(笑)ブラックミュージックに関しては、練習もしてきました。Boyz Ⅱ Menも聴くし、本格的なソウルミュージックも好きだし、ポピュラーミュージックも。ルーサ・ヴァンドロスやマライヤ・キャリーも好きです。ジャンルにこだわらず、いろいろな音楽を聴きます。でも、ハーモニーということを考えるとBoyz Ⅱ Menがやはり一番好きですね。

 
Q6:音楽を聴く以外に休日はどんなことしたりしていますか?

Aデギュ:運動は毎日しています。今朝も皇居の周りをジョギングしていたんです。

Q7:韓国で遊んでるSPOTは?

Aデギュ:カンナムですね。アックジョンとか、チョンダンドンとか。でも、あまり出かけられないですね。家にいることが多いです。(プライベートな質問にも言いよどむことなく、気さくに答えてくれた。)

 
Q8:DECEMBERの結成のいきさつは?

Aユニョク:12月に出会ったからDECEMBERという名前をつけました。実際は会社で出会って、2人でデュオを組みましたが、そうは言いたくないです。そもそも、“縁”があったからこそ、2人が出会って、そして、その2人が今、一緒に歌っているんだと言いたいです。

 
Q9:歌うときにで気をつけていることは?

Aユニョク:特に歌詞の意味を大事にしています。ただ歌詞を覚えて、メロディーに合わせて歌うのではなく、その歌詞に心を込めて歌うように心がけています。

Aデギュ:試験的にテクニックに集中した時期がありました。ファンには失礼なことでしたけど。自分自身は満足している部分もあったことですが、ファンにはそうではなかったようです。今は心で歌わない限り、聴いてくれる人に伝わらないと分かりました。心が込められた歌なら、ちょっと音程やテンポがズレても伝わるんだと思うようになって、僕はジェスチャーを。(笑)冗談です。

 
Q10:最後に日本のファンに一言お願いします。

Aユニョク:韓国ですごい人気がある立場じゃないし、キャリアも長いわけじゃない。これからもっと、もっと大きく成長していく立場の僕たちに、日本のファンの皆さんは大きな愛をくれて、本当に感謝しています。僕たちとファンとの出会いは“偶然”ではなく、“必然”なんです!この気持ちは死ぬまで忘れずに生きていこうと思っています。


コンサート終わりで疲れているにも関わらず、明るく、素直な気持ちを熱く語ってくれたDECEMBER、デギュとユニョクの2人。彼らの最大の持ち味は聴いている人々の心に染み入る2人の力強く温かいハーモニー。今回の新しいアルバムのようにバラードに限らず、いろいろなジャンルに挑戦して、また新しい2人の歌声を私たちに届けてほしい。これからの活躍を期待している。

今回、彼らの生の歌声を聴けなかった方は次回、ぜひとも。生で彼らのハーモニーを聞いてほしい。心が震えます。

photo:Yasuhiko Akiyama  

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