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2025年9月19日 21:59

窪塚洋介×松田龍平W主演 豊田利晃監督の最新作 映画『次元を超える』 映画版ショートPV解禁! エンディングテーマはThe Birthdayの「抱きしめたい」

窪塚洋介×松田龍平W主演、豊田利晃監督の最新作 映画『次元を超える』(10月17日公開)より、映画版ショートPVが解禁。エンディングテーマはThe Birthdayの「抱きしめたい」に決定した。

本作は、第54回ロッテルダム国際映画祭を始め、ヨーロッパ、アメリカ、アジアなど、世界中の映画祭で絶賛された、時間も空間も超越した壮大な人間の物語。孤高の修行者・山中狼介(窪塚洋介)は、危険な宗教家・阿闍梨(千原ジュニア)の家で行方不明になる。一方、謎の暗殺者・新野風(松田龍平)は、狼介の彼女・野々花(芋生 悠)から捜索を依頼される。やがて、狼介と新野は法螺貝に導かれて狼蘇山で対面し、次元を超えて鏡の洞窟で対峙する。過去から現在、そして未来を駆け巡り、日本から地球、さらに宇宙に辿り着いた、彼らが見たものとは・・・?

豊田監督自ら編集し、本編映像とライブ映像が融合した、<阿闍梨と葉巻編><狼介と新野編><地球と宇宙編>3種類の映画版ショートPVが解禁。

<阿闍梨と葉巻編>https://www.youtube.com/watch?v=GTSFOf1UOFQ

まず、「抱きしめたい」のイントロに合わせた<阿闍梨と葉巻編>。葉巻をくわえて縁側に佇む危険な宗教家・阿闍梨(千原ジュニア)の姿から始まるその映像は、阿闍梨の表情が次第にアップになっていく中で、修行者・山中狼介(窪塚洋介)が手を合わせて祈る姿や、阿闍梨をじっと見つめる暗殺者・新野風(松田龍平)をはじめ、狼介の彼女・野々花(芋生 悠)、田舎の不良・鉄平(渋川清彦)、阿闍梨の信者・ヤス(東出昌大)、最先端の研究者・高嶋博士(板尾創路)と渡邊助手(祷キララ)など、物語を彩る主要キャラクターのカットが次々と差し込まれ、怪しげで不敵な笑みを浮かべる阿闍梨のドアップで幕を閉じると思いきや、最後に2022年12月に中野サンプラザで行なわれたライブ映像が挟み込まれるという、まさに『次元を越える』のキャラクターとThe birthdayのロックンロールがシンクロした映像となっている。

<狼介と新野編>https://www.youtube.com/watch?v=_Utfn0xmvy0

次に、「抱きしめたい」の1番サビに乗せて展開するのが<狼介と新野編>。サビの高まりに合わせて、修行者・狼介が降りしきる雨の山道を歩む姿が映し出されるとともに、血まみれになりながら呆然と歩む暗殺者・新野の姿が重なるなど、二人のキャラクターが対比して描かれ、やがてThe Birthdayのライブ映像へと切り替わり、ステージ上で歌うチバユウスケの熱気とエネルギーが、窪塚洋介と松田龍平の本編映像と共鳴する仕上がりとなっている。

<地球と宇宙編>https://www.youtube.com/watch?v=lP2YrQ6J604

最後に、3番Aメロに乗せて展開するのが<地球と宇宙編>。「SF映画/地球は/助かった/今頃エイリアン」という歌詞に合わせて宇宙空間に浮かぶ地球の映像が映し出され、地球から回転しながら離れていくという壮大なスケール感のある世界観が広がっていくなか、「どこへ行って」とステージ上でチバユウスケが優しく歌い上げるライブ映像が挿入され、SF的な映像と歌詞がダイレクトに交錯するバージョンとなっている。

映画『次元を超える』 10月17日(金)よりユーロスペース他にて全国順次公開
配給:スターサンズ ©次元超越体/DIMENSIONS

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