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中村ゆり&浅香航大W主演 真夜中ドラマ『今夜はコの字で Season2』4月9日(土)スタート!オンライン記者会見開催

2022/4/8 06:00

写真/オフィシャル

4月9日(土)から放送開始される真夜中ドラマ『今夜はコの字で  Season2』(BSテレ東・毎週土曜深夜0:00~、テレビ大阪・毎週土曜深夜0:56~)のオンライン会見が4月7日(木)に開催され、中村ゆり、浅香航大、優希美青、原作の加藤ジャンプ、主題歌「面影」を書き下ろした上野大樹が登壇した。

aBSTX_真夜中ドラマ「今夜はコの字で-Season2」記者会見お写真_加藤ジャンプ、上野大樹

©「今夜はコの字で2」製作委員会2022


本作は、2020年1月に放送され、異色のグルメ&恋愛ドラマとして話題となった『今夜はコの字で』の続編。原作は加藤ジャンプ(作画・土山しげる)の同名漫画(集英社インターナショナル)で、コの字カウンターがある居酒屋、通称“コの字酒場”の名店を舞台に酒と肴と人の触れ合いを描いている。前作に引き続き、大学の後輩吉岡にオススメの“コの字酒場”を紹介する田中恵子を演じるのは中村ゆり、恵子の後輩、吉岡としのり役は浅香航大。Season2からの新キャストとして、吉岡が勤める会社の新入社員・池ハルカ役で優希美青が出演する。


ドラマの見どころとして、田中恵子役・中村ゆりは「Season1でもたくさん魅力的なお店やキャストが出ていましたが、Season2ではさらにお店のバリエーションも増えてさらにおいしい料理やお酒がたくさん出てくるので楽しみにしていただきたいです。(優希)美青ちゃんが新しく加わって、私と吉岡君(浅香航大)の恋模様にも一波乱があったりしますのでそこも楽しみにしていただきたいです」と話した。浅香航大は「2年経って、お店に足を運んで、お酒を飲んでおいしい肴をつまんで人とのコミュニケーションをとることのすばらしさを改めて感た現場でした。」と撮影現場で感じた思いを語った。池ハルカ役の優希美青は、「初めて“コの字酒場”に行かせていただき、本物のおいしい料理とお酒をいただいて、見ていてもお酒が飲みたくなるようなドラマになっていると思いますので、楽しんでいただけたらなと思います」と、初の“コの字酒場”体験を思い出している様子だった。

Season1から引き続きの出演となる中村と浅香。2年振りに演じてみて、中村は「航大君とは10代の頃から共演していて、Season1も一緒にやった信頼感がありますので、よりリラックスして、超開放的雰囲気で、しっかりしたところは任せたよ(笑)と」演じたそうで、「航大君は包容力もあって、しっかりしていらっしゃるので、甘えまくって現場ではいました」と振り返った。浅香は「僕の方こそで、本当に信頼のおける先輩なのでリラックスしてやらせていただいて」と話すと、「主演二人超リラックスして」と中村が笑った。浅香は「それが良かったと思います。“今のリアクションは余りにも素なのではないか?”というようなところを生かしながら、やらせていただきました。」と、二人の信頼関係が生み出したシーンがあることを明かした。

中村が演じる田中恵子は謎を抱えた女性だが、Season2は「恵子はSeason1の時はパートナーがいて仕事も頑張っていたと思いますが、女性の生き様、価値観が今の時代にリンクしていて、恋愛だけがすごく大事でもない、仕事もすごく頑張りたい一面があったり」で、中村は、恵子が更に共感できるキャラクターになったという。「Season2は吉岡、モテ期来てるよね」と中村が笑顔で話すと、浅香もまんざらでもない様子だった。

Season2から出演の優希美青は「Season1からの皆さまの絆や温かい空気感が出来上がっていたので、行くのが楽しみな現場でした。毎日行きたい、行きたい、今日もお酒が飲める!ととにかく楽しく撮影に参加させていただけました。」と話すと、中村は「お酒が強い。私は飲むと仕事ができなくなってしまうから控えながらなのですが、美青ちゃんは全然平気でコの字にぴったりな女優が現れた感じです」と笑った。浅香も大丈夫かなと思いながら、優希が日本酒を飲む様子を頼もしいと思いながら眺めていた言う。優希は「これからコの字酒場にはまりそう」と話した。

中村と浅香は、「実際のお店の方に多く出演していただきました。お店の歴史も聞けて、それが毎話出てくるのでお料理と共に楽しんで欲しい」「お店の常連さんも撮影に協力してくださいました。」と、実際のお店で撮影できたことへの感謝を述べると共に見どころを説明した。優希は「友達と初めましての人と飲むのが好きなのですが、撮影しながら、この感じ懐かしいと思いながら撮影させていただきました」と現場を振り返っていた。

今回の撮影で訪れたお店で特に印象に残ったお店をそれぞれから紹介。中村は「門前仲町の「だるま」。姉妹でやっているお店で、その姉妹がなまめかしく、女性の私でも癒されました。」浅香は、大森の「蔦八」を挙げた。「鍋の中の煮込みの香りだけでお酒が飲める感じだった」という。お豆腐をのせたご飯を撮影ではカットがかかっても食べ続けたそうだ。優希は、銀座の「武ちゃん」が印象に残ったという。「味噌田楽、鴨肉に味噌、青じそパラパラの串だったのですが、それがすごく美味しかった」とその味を忘れられないと話した。

そして、『今夜はコの字で』の原作者の加藤ジャンプが登場。

「落ち着いたらというのが常套句になっていますが、Season2も落ち着いたらと思っていたら、更にパワーアップして仕上がりました。皆さんに「落ち着いたら」という時が来ますよ、という希望を持って観ていただけると思います。喜びもひとしおです。酒場が苦しいご時世に嬉しい限りです。」とSeason2放送の喜びを噛みしめていた。加藤はSeason1に引き続きお客さんとしても出演しているという。その部分はドキュメンタリーだと語る。

続いて、本作の主題歌を書き下ろし、歌った上野大樹「面影」が登場。上野は「ドラマの主題歌を書き下ろすのが初めてだったので、すごく楽しく製作ができました。曲を書く前に

シーズン1を見て、心地良い空間にぴったりの曲を書きたいという思いと同時にみんなが家に帰って、あの場所や人の顔を思い出させるように温かい曲を書きたかったです。2年間そういう場所にいけない人たちもいる。そういう人たちがドラマを見て、この曲を聴いて、戻ってきてくれたらいいなという思いを込めて書きました」と、楽曲に込めた思いを語った。

 

aBSTX_真夜中ドラマ「今夜はコの字で-Season2」記者会見お写真

最後に3人から一言ずつメッセージが送られた。

中村:皆さま、お仕事子だったり、子育てだったりで大変な毎日を過ごされている中で、このドラマはリラックスして、ほっこりした気持ちなれると作品になっていると思います。少し頑張っている自分が休めるような時間になればいいなと思っています。

浅香:酒場でお酒を飲んでおいしいご飯を食べて、人と会ってコミュニケーションをとるって最高!という気分になってもらえたらいいかなと思います。

優希:皆さま、お酒とかを用意して一緒に味わいながら、このドラマを観てもらえたらより一層楽しめるのではないかなと思います。


真夜中ドラマ『今夜はコの字で Season2』


BSテレ東(BS⑦ch)/BSテレ東4K(4K⑦ch)全国無料放送
放送日時:2022年4月9日(土)スタート
BSテレ東 毎週土曜深夜0:00~0:30
テレビ大阪 毎週土曜深夜0:56~1:26
配信:NTT ぷらら「ひかり TV」で1週間先行
※広告付無料動画配信サービス「ネットもテレ東」(テレビ東京 HP、TVer、GYAO!)では、
テレビ大阪での放送直後より配信

原作:「今夜はコの字で」原作 加藤ジャンプ 作画 土山しげる (集英社インターナショナル
刊)
脚本:タナカトモフミ 久万真路 若林将平
監督:久万真路 片桐健滋 若林将平
出演: 中村ゆり 浅香航大 優希美青 小園凌央 北香那 藤井武美 / 堀部圭亮
主題歌:上野大樹「面影」4月9日(土)より各種音楽配信サービスにて配信開始予定
プロデューサー:小林教子(テレビ東京) 湊谷恭史(ザフール) 石井光雄(エムロックス)
制作: BSテレ東/ザフール
製作:「今夜はコの字で 2」製作委員会 2022
公式 HP  https://www.bs-tvtokyo.co.jp/konoji/
公式 Twitter @BS7ch_konoji
公式 Instagram @bs7ch_konoji

【あらすじ】
あれから 2 年の月日が流れた。広告代理店「シューエイプロジェクト」で働く吉岡としのり(浅香航大)は社長の角倉(堀部圭亮)からマネージャー昇進を告げられる。憧れの恵子先輩(中村ゆり)はイタリアに行ったきりで、SNS を通じてフードコーディネーターとしての活躍は知れたが、吉岡は連絡を取れずにいた。タッチパネルの店でひとり寂しくビールを飲む吉岡は、恵子から預かったノートを取り出す。そこには恵子が全国を飲み歩いて書き留めたコの字酒場の数々が書かれていた。翌日、後輩の山田(小園凌央)から、蕨での打合せに代理出席を頼まれた吉岡は、恵子のノートにあった蕨のコの字を思い出し、二つ返事で承諾する。打合せが終わり、勇んで「㐂よし」の暖簾をくぐる吉岡。そこには懐かしいコの字カウンターが吉岡のことを待っていた…。

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