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永野芽郁が叫び、飛び、裸足で走り、ダチの遺骨を強奪! 映画『マイ・ブロークン・マリコ』 特報・ティザーポスター公開

2022/5/25 11:02

永野芽郁・主演 映画『マイ・ブロークン・マリコ』

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平庫ワカのコミック『マイ・ブロークン・マリコ』が主演・永野芽郁、タナダユキ監督によって映画化、この度、特報・ティザーポスターが解禁となった。本作は2022年秋に全国公開される。(配給:ハピネットファントム・スタジオ/KADOKAWA)。

原作の『マイ・ブロークン・マリコ』は、2019年に無料WEBコミック誌「COMIC BRIDGE」で連載(全4回)されるやいなや毎話SNSでトレンド入りし爆発的な反響を呼び、また、2021年に文化庁が主催するメディア芸術祭マンガ部門新人賞を受賞するなど、ほぼ無名に近い新人作家の初連載作にも関わらず、異例の快挙を成し遂げ話題となった。

「親友の遺骨を持って旅に出る」という今までにない斬新な物語設定と、みる者に投げかける答えの見つからない問いかけが、多くの読者の心に刺さり一瞬にしてその世界に引き込んだ。

映画では、タナダ監督の力強さと繊細さを兼ね備えた演出、永野芽郁のこれまでのイメージを大胆に覆す役柄と演技、そして原作の持つ物語の力がひとつになり、人間の儚さと逞しさが、優しく熱をもって描かれる。

 

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鬱屈した日々を送るOL・シイノトモヨ(永野芽郁)は、テレビの ニュースで親友・イカガワマリコ(奈緒)が亡くなったことを知る。マリコの魂を救うために、マリコの実家から遺骨を強奪し逃走。マリコの遺骨を抱いて“ふたり”で旅に出ることに。

特報映像では、シイノの思いつめた表情、無謀にもマリコの父親に闘いを挑む必死さ、マリコを想い荒々しく走り続ける姿が映し出される。シイノを演じる永野について「シイノの衝動を、シイノの感情を、無様さを晒せる最高に格好いいシイノという一人の人間のデコボコとした魅力を余すところなく表現できると感じた」とタナダユキ監督は語ったが、本映像でもそんなシイノの魅力がみる者を突き動かすだろう。これまでのイメージを覆す、今までにない永野芽郁がそこにいる。

また、永野が「初めてマリコになった奈緒ちゃんを見て感動しました」と言うように、一瞬の笑顔で心を揺さぶるマリコ。ここから始まるふたりの旅路に思いを馳せたい。 シイノの親友マリコを突然失った衝撃、悔しさや怒り、悲しみ、マリコへ の強い思いがうごめく、疾走感あふれる仕上がりだ。

特報映像: https://www.youtube.com/watch?v=OEXUq1KoHhc

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