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2026年3月15日 06:00

秋好美桜インタビュー 「観た方に憧れを持っていただけるような存在になりたい」

 

ドラマ『キンパとおにぎり~恋するふたりは似ていてちがう~』(テレビ東京系)に出演中の秋好美桜さん。今作に挑む思いから、今後への目標など伺った。大好きな食べ物や最近のファッションまでたっぷりと!

――『bijoux AUDITION2024』でグランプリを受賞されたことがこの世界への第一歩になった秋好さん。そもそもこのオーディションを受けようと思ったきっかけは?

元々このオーディションがあること自体知らず母が応募しており、第1次面接が福岡であったんですが、その前日に「明日、福岡行くよ」と伝えられて、旅行気分で行ったら車の中で「オーディションだよ」って言われたのが始まりでした (笑)。

最初はそういうフラットなテンションでオーディションに挑んでいました。ただその後、大阪、東京と審査が進んでいき、他の参加者の方々の熱量を感じていくにつれて自分自身の意識も徐々に変化があり、最終的にはグランプリという結果をいただくことができました。

――子どもの頃から人前で何かやるのが好きだったとか?

いえ、全くそういうことはなく、逆に人前に立つのは苦手なほうでした。歌を歌うのは好きだったんですが、人に聴いてもらうために歌うというものではなく、自分が好きだから歌うという感じで、あまり人前に立つことはなかったですね。

――グランプリを獲った後、戸惑いや変化はありましたか?

関わる人が増えたというのが大きな変化だったと思います。大人の方との関わりが増えて、どうしたらいいかわからない戸惑いも最初はありました。ですが、事務所の方々のサポートもあり、いろいろなことに挑戦させていただいて、今は前向きな気持ちで仕事に向き合えていると思います。

――そう思えたきっかけは何かありましたか?

一つ一つの作品を撮り終える瞬間がすごく好きで、一つの作品をみんなで協力してやり遂げるというのを経験したことが大きかったと思います。撮影は大変ですが、その中で得るものが多くあり、仲が深まったり、そういうことを重ねることで、すごく充実した気持ちを感じるようになりました。

――そして現在は、ドラマ『キンパとおにぎり~恋するふたりは似ていてちがう~』にヒロインの親友・天音いずみ役で出演中。このいずみ役はどのような思いで演じていらっしゃいますか?

みんなからカリスマ的存在として見られているキャラクターなんですが、カリスマ性はあるけど、彼女は彼女なりに考えていることがあって、奥が深いキャラクターじゃないかと思って演じています。天才肌なんだけど、ちゃんと自分の考えもあるし、悩んでいることもある。天音いずみの感情の根本的なことや、彼女が何を思っているのかを台本の中でしっかりと読み取って、それを演じられるように意識しました。

――『キンパとおにぎり』という作品の世界観、どんなところに魅力を感じていますか?

ひとつには、韓国と日本の文化の違いが描かれるのがこの作品の大きなポイントじゃないかと思います。私も韓国のお友達がいて、このドラマのような話を実際に聞くので、フィクションではなく本当にこういう文化を実感していただけるんじゃないかなと思います。

――誕生日一つでも受け止め方の違いみたいなものが描かれていますよね。

そうですね。記念日をすごく大切にすると聞きました。交際1ヶ月2ヶ月3ヶ月と、月ごとの記念日というのは日本でもあると思うんですけど、韓国は100日、200日目とかそこも大事にしていたり、そういう違いは面白いなと思います。

――撮影を振り返って印象に残っていることはありますか?

実際にあるイラストレーター系の大学で撮影させていただいたことがあったんですが、デジタル技術に初めて触れたのが新感覚で面白かったです。今まで鉛筆やシャープペン、ボールペンで描いていたので、デジタル技術は初体験で驚きました。

お芝居に関しては、台本に載っていない部分のいずみのストーリーやバックボーンにあるものを考えるのが難しかったなと思いますが、そうやって考えて演じていくことはすごく楽しい作業でもありました。

――ドラマなど、お仕事を重ねている秋好さんですが、プライベートでの気分転換方法は何かありますか?

とにかく一人の時間を大切にしています。自分の空間は大事だなと思っていて、部屋は好きなものだけしかないので、ゆっくり音楽を聴いたりして過ごすのが気分転換になっています。ストレスを感じたときや疲れたなというときはめちゃくちゃ辛い食べ物や逆に甘いものを食べたりしますね(笑)。

――ちなみに、辛いものというのはどんなものを?

例えば…ラーメンの赤辛の7ぐらいかなと思います(笑)。

さらにそこに一味をかけて食べたり(笑)。

――それはすごいですね(笑)。

辛~!って思いながらも食べちゃうみたいな感じです(笑)。あとは逆にスイーツで思いっきり甘いものを、という感じですね。

――秋好さんのこれまでのインタビューを拝見したところ、ロールキャベツがお好きというのも目にしたのですが。

そうですね。ロールキャベツは大好きです。お店のロールキャベツも美味しいんですけど、母が作るロールキャベツが一番好きです。

――最近はなかなか食べる機会は…。

先日、地元に帰ったときに、東京に戻る前夜、好きな食べ物を全部作ってくれて。その中にロールキャベツもありました。やっぱり美味しかったです。

――秋好さんの場合、ファッションを注目されている方も多いと思うので、最近のファッションの傾向についても伺えればと思います。最近こういう服が多いなどありますか?

最近は、色合いをすごく気をつけています。例えば、ブラウンに青だったり、緑に紫とか、色合いを大切にすることが多いですね。あとワンポイントも気にしています。全身黒だけど、靴下が赤とか。あとは、白靴下を履くことが多いかなと思います。黒のスキニーに白の靴下、真っ赤なシューズ。色味を気にすることが多くなりました。

――では、秋好さんの理想とする大人の女性像は?

自分の軸がある女性がカッコいいなと思います。芯が強い女性。しっかりと自分を持った女性になりたいなと思います。

――今後挑戦したい作品はありますか?

一番好きな映画が『レオン』なんですが、『レオン』のような心に刺さる作品に出られたらと思います。ミステリアスでアクションも含めた作品に出たいですね。

――アクションへの憧れもあるんですね。

はい。最近だと『ベイビーわるきゅーれ』シリーズが好きで、あのような人間ドラマとアクション作品に挑戦してみたいなと思っています。

――ちなみに、スポーツは得意なほうですか?

 バスケをやっていて、運動神経は比較的良い方だと思います。

 ――個人として今年成し遂げたいな、と思うことはありますか?

 海外に行ったことがないので、行きたいなと思っています。去年パスポートも取得したので、それを使えたらいいなと。

 ――お仕事というよりはもう完全プライベートで?

 どちらでも…いやでも、お仕事だったら嬉しいですね!

 ――ここに一番行きたい、というのは?

 パリも行きたいですし、ニューヨークにも行ってみたい。アジアもいいですよね、台湾、東南アジア…。もう行ってみたいところはたくさんあります(笑)。

 ――では最後に、将来こんなことを表現していければ、こういうものを届けていければ、という今後への思いをお聞かせいただければと思います。

作品を通していろいろな人物になって、多くの方に楽しんでいただいて、心に残るものを届けられたらって思います。私が『レオン』の世界に憧れたように、観た方に憧れを持っていただけるような存在になりたいなって思います。

ドラマ「キンパとおにぎり~恋するふたりは似ていてちがう」(テレビ東京系)
https://www.tv-tokyo.co.jp/kinpa_onigiri/

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