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「美男<イケメン>バンド」“眼球浄化”のメンバーの来日記者会見!

2012/5/15 12:05

5月8日、東京・四谷にある韓国文化院・ハンマダンホールにおいて、Mnetで大好評放送中のドラマ「美男<イケメン>バンド~キミに届けるピュアビート」に登場するバンド「眼球浄化」のメンバー4名が来日し、記者会見が開かれた。マスコミに加え、抽選で選ばれた幸運なMnet視聴者も参加した会見では、熱い声援が飛び交い人気のほどが伺えた。


日本初放送となるこのドラマは、韓国で今年1月~3月にTVnにて放送され、日本では4月からMnetで放送がスタート、香港、台湾、シンガポール、タイ、オーストラリア、フィリピン、カンボジアなどでの放送が決定している、今、アジアで一番ホットな青春ストーリーである。

 MCの紹介で4人が舞台に姿を現すと、そのイケメンぶりを目の当たりしたファンから歓声が起こった。


「コンニチワ!眼球浄化 キーボード・キョンジョン役のキム・ミンソクです!ヨロシクオネガイシマス!」とトップバッターのミンソクが自己紹介すると、会場からは「かわいい!!!」の声があちこちから聞こえた。


「コンニチワ」続いて挨拶を始めると早速「ミンギュ!!!」と声がかかる。「眼球浄化ベーシスト、ハジン役のユ・ミンギュです。ヨロシクお願いします。」


「ハジメマシテ」一言発すると、今度は「ヒュ~」と掛け声が!「眼球浄化リーダー ジヒョクです。」

んんん?役名だけで終わってしまったソンジュンの自己紹介。


「ハイ、ミナサン、ハジメマシテ」滑らかにスタートした自己紹介だったが・・・「ボクは、チャン・ドイル・・・役・・・・の・・・・あ、ドラマー担当したヒョンジェです。ヨロシクオネガイシマス」途中詰まってしまったのも逆に胸キュン♪全員が日本語でご挨拶。

まずはこのドラマの魅力を聞かれると、ジヒョク役のソンジュンが「少年が成長する時の痛みを感じることができます。みなさんが、かつて、あるいは今、感じているかもしれないそんな成長する時の痛みを感じて下さい。」

それを受けたMCが「そうですね、胸がキュンキュンしちゃいますね。ずっと昔の自分の高校時代を思い出しちゃったりもしますね。」

ドイル役のイ・ヒョンジェが「まずは、このように背も高いカッコイイ男の子たちが出てくるところだと思います」確かに!

「青春ドラマなので、大人の方が見たら若いころを思い出すと思いますし、今、中学生とか高校生のみなさんが見たら、きっと面白いと思います。実際に今、韓国の高校生が使っている流行りの言葉が出てきたりもしますし、そもそもドラマのタイトルも『イケメンバンド』だったり、ドラマの中のバンド名が『眼球浄化』だったり、少し幼稚な感じもするかもしれませんが、そういうところも面白いと思います。」

続いて「役になりきって、どんな役なのかを教えてください」という難しいリクエストに、キム・ミンソクはキョンジョンの特徴であった釜山訛りを再現して見事に答えた。

「キョンジョンって子は~(訛ってます!) 正直1~2話ではよくわかっていなかったのですが、だんだんとわかったことがあります。それは、キョンジョンは決してバカじゃないです!あくまでも知能犯で結構マメにお金を貯めこんでいます。良いところは、とても義理に厚くて、友達や周りの人をとても大切に思い、お母さんのことを、とても大事にする親孝行な子です!」

続いてユ・ミンジュ。「僕が演じたハジンは、女好きで軽く見られますが、実際にお姉さん6人の末っ子ということでまだ子供っぽい節度のないところもあります。もちろん浮気者の姿も多く出てきますが、本当は一途な愛情を持っていて純情なところもあるそんなキャラクターです。時には仲間と衝突したり問題になったりしますが、本当は義理堅いヤツだと思います。」

そして、ソンジュン。「僕が演じたジヒョクですが、リーダーとして、すべてのことにきちんと責任を取りたいと思っているそんなキャラクターです。そういう気持ちから色々と苦しいことを味わい、痛みを感じながら成長していくそんな役どころです。」

最後にイ・ヒョンジェ。「ドイルですが、とても口数が少ないです。だから、自然とセリフも少なかったです。普段はとても寡黙で、高校生ではありますが、他の役柄よりは大人のキャラクターでした。そして、仲間たちの恋や友達がどのような状況に置かれているかなどを、とても冷静に見て気遣うところがあります。実際に昔の自分に似ているところがあって、共感できました。」


続いてマスコミからの質疑応答

Q「ミュージシャン役ということで、どんな音楽が好きか教えて下さい」

「イギリスのロックが好きです。オアシスとか、少し前のアーティストですがクィーンも好きです。」(キム・ミンソク)

「ロックが大好きです。コールドプレイとか・・・。あとジャズとかハウスミュージックも好きです。日本のアーティストではフリー・テンポ、ダイシDANCEが好きです。」(ユ・ミンジュ)

「元々ロックが好きです。僕もUKロックが好きでカサビアンとかが好きです。最近は似合わないかも知れませんが、ヒップホップも聴きます。」(ソンジュン)

「高校生の時にジャズにハマって、ジャズドラムを専攻することになりました。普段聴く曲は、気分によって違ってジャズを聴いたりロックを聴いたりします。ジャズはピアノが好きでブラッドメルドーなど聴きます。日本の曲では、ジャズピアノの上原ひろみも聴きます。一時はZARDの曲が好きでよく聴いていました。」(イ・ヒョンジェ)

ここで「トテモアツイデスネ・・・」ヒョンジェが日本語で一言。会場の熱気なのか、本当に暑くて、ライトを浴びているステージの4人は汗をたくさんかいていた。

Q「ドラマの1話から、とても仲が良かったのですが、どのようにして仲良くなりましたか?」

「俳優陣はもちろん、スタッフのみなさんとも最初の方から仲良く過ごしていました。特にミンソクくんはムードメーカーでした。現場でみんなをよく笑わせてくれました。それから、ヒョンジェさんもユーモアがあって、冗談を言って笑わせてくれたんですよ。お酒を飲みに行ったりもしました。」(ソンジュン)

Q「今でも仲が良いと聞きましたが?」

「ドラマが始まった頃はぎこちないところもありましたが、撮影が進むにつれ、10年来の友人のように本当に親しくなりました。ドラマが終わってからは、それぞれ進む道が少しずつ違ったりして、頻繁に会うことはできませんが、連絡を取り合って親しくしています。」(イ・ヒョンジェ)

Q「ジョンヒ役のイ・ミンギさん、ヒョンス役のINFINITEエルさんと共演してどうでしたか?」

「ミンギさんは演技もとても上手な先輩で、一緒に撮影している間、本当に僕たちの力となって下さいました。ミンギさんが抜けた後、どうやって『眼球浄化』をひっぱって行こうかと僕たちなりに悩んだりしましたが、ソンジュンくんがリーダー役として、主人公として本当に頑張ってくれました。それから、エルくんは僕たちの中で一番年下で、子供かと思っていたけれど僕たちに気遣いしてくれたり、とても忙しいスケジュールの中、疲れた様子も見せずに仕事に対してとてもプロフェッショナルでした。そういうわけで、最初の印象とは違って、本当に会えば会うほど魅力的な子だなと思います。」(イ・ヒョンジェ)

 
続いて、Mnet視聴者のためのフォトタイムとなったのだが、汗だくの4人が一度メイク直しのためステージから下がることになった。

再び登場した眼球浄化のメンバー・・・。と思いきや、3人しかいない???

遅れて登場したキム・ミンソク。どうやら、あまりに暑過ぎたようで、メイク直しだけでなく、衣装も着替えての登場となったようだ。慌てて3人に向かって駆け寄る姿が、また、たまらなくかわいい。

左手、センター、右手と向きを変えながら、ポーズを取る4人。途中、目があったのだろうか、「きゃー!」と一段と大きな悲鳴も上がった。きっと、彼女の眼は一瞬にして浄化されたに違いない。

ファンのためのフォトタイムに続いて、マスコミのフォトセッションがスタート。

シャイなメンバーにカメラマンから「スマイル!スマイル!」の掛け声がかかったり、肩を組んだポーズに思わずMCから「わぁ~!この感じ、ドラマそのままの雰囲気!」と声があがり、なんと言っても小さい顔に長い手足、抜群のスタイルの被写体に熱いフォトセッションとなった。

「いやぁ、ものすごく背が高いですよね~!」と高い身長が話題になると、みんなより若干?背の低いキム・ミンソクが後ろを向いて拗ねたふり。

「ミンソクくん!気にしないで!あなたのキャラクターは必要よ!」フォロー?追い討ち?

最後にMnet視聴者に向けて一人ずつの挨拶となった。

「Mnet視聴者のみなさん!アニョハシムニカ!僕たちがベストを尽くして撮ったドラマが日本で放送されて嬉しく思います。僕のことも愛してください~!」最後まで愛嬌たっぷりのキム・ミンソク。

「Mnet視聴者のみなさん、僕たちのドラマにたくさん関心を寄せて下さってありがとうございます。これからも眼球浄化を愛して下さい。」クールに決めたユ・ミンジュ。

「僕たちが一生懸命、そして楽しみながら撮影したドラマです。僕以外のこの3人のイケメンをはじめ、たくさんイケメンが登場しますので、楽しんで見て下さい。」主役なのに謙虚過ぎるソンジュン。

「日本で放送されることを光栄に思います。僕たち以外にもスタッフや今回来られなかったエルくんや監督、みんなが頑張って作ったドラマです。たくさん苦労した分素晴らしいものになりました。オウエンシテクダサイ!!!」最後にきれいな日本語でビシっと決めたイ・ヒョンジェ。

フレッシュで勢いのある若手俳優たちとコミュニケーション抜群の製作現場が、個性的で生き生きとしたャラクターを生み出し、珠玉の青春ドラマができあがったようだ。現在放送中の本ドラマは、6月に一挙放送も予定されている。

 

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