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『ビッグ ~愛は奇跡<ミラクル>~』 コン・ユ、イ・ミンジョン、ペ・スジ来日記念記者会見

2013/2/6 12:11

2013年2月3日(日)、大ヒット韓国ドラマ「ビッグ ~愛は奇跡<ミラクル>~」のライブイベントが日本武道館で開催された。昼の部を終えたばかりでその興奮も覚めやらぬうちに「来日記念記者会見」が行なわれた。

グレーのスーツのコン・ユを先頭に、シックな黒のシースルーワンピースのイ・ミンジョン、鮮やかなフューシャピンクのノースリーブワンピースのペ・スジが記者会見場に姿を現した。

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まずは各人から挨拶が行なわれた。

コン・ユ:1年半ぶりの来日で本当に久しぶりです。今回は『ビッグ』のプロモーションで来ました。ここ数年は映画に出演していたので、久しぶりにファンの方々とお会いできてうれしくて楽しかったです。昼公演は緊張してしまいましたが、夜公演はもっと楽しいイベントとしたいと思っています。

イ・ミンジョン:このように日本のファンの方々にお会いするのははじめてですが、とても楽しかったです。『ビッグ』を愛してくださり、ありがとうございます。

ペ・スジ:『ドリームハイ』に出演していたので、ライブコンサートは今回で2回目ですが、『ビッグ』を愛してくださるファンの方々にお会いできて幸せで、とても楽しかったです。昼は私も心残りな部分もありましたので、夜公演ではもっと情熱を注いで頑張りたいと思います。

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Q1:昼の部を終えての感想は?

A1:コン・ユ:先ほども申し上げましたが、昼の部でのいたらない点は夜の部でパーフェクトにしたいと思っています。公演が予定より30分ほど延びてしまい、記者の皆さんをお待たせしてしまい、大変申し訳なく思います。お待ちいただいてありがとうございました。

印象に残っているシーンは何より通訳の方が看護師の姿で登場したことです。リハーサルで知らされていなかったので…。来日の度に通訳をしてくださるのですが、いつのどこかおとなしい感じを受けていました。その方がステージに看護師の姿で登場されたので、大笑いしてしまいました。おかげで公演も盛り上がりました。この場をかりてお礼申し上げます。通訳もここまでしないとダメなんですね。今年一番笑ったことでした。(笑)

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A1:イ・ミンジョン:日本のファンの方々にたくさん笑っていただいて・・・。私がちょっとミスしたときも好意的に受け取っていただいて、時間が経つに連れて、私も心穏やかになりました。皆さんには親切にしていただいて、本当にありがとうございました。

パンダの絵は…。(笑)記憶では鼻の周りが黒かったと…。それで、あのような絵になったのですが…。でも、恐い絵になってしまいした。もしかしたら、私の心の中にある恐怖とかダークな部分が出てしまったのかもしれないですね。(笑)

(ここでコン・ユが先輩、同僚として一言。「おそらく、彼女の身の回りに良くないことが起きているようなので、サポートしてあげないといけないですね。スタッフの皆さんも気を遣ってあげてください。(笑)」)

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A1:ペ・スジ:リハーサルをたくさんしましたが、いざ、ステージに立つと緊張してしまいました。夜公演はもっとリラックスして、楽しみながら臨むことができそうです。皆さんの反響も良くて…。

(言葉につまったスジをコン・ユは先輩らしく「大丈夫、大丈夫」と優しく気遣う場面も。続いて、2人とステージに立ったことについて、「2人とは一緒に撮影をしましたが、このようにステージに立つ姿は新鮮でした。スジさんはmissAでとても有名で人気があるアイドルですよね。やはり、歌を歌っている姿をみると、やはり歌手は違うなぁと思いました。」と評した。)

日本語が上手く話せないので、日本語の歌は緊張しました。一生懸命覚えたんですが…。

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Q2:来日したときに必ずすることや楽しみにしていることは?

A1:コン・ユ:ショッピングです。韓国ではなかなかできないので。それに日本には韓国にないブランドもありますし…。来日初日に慌しくショッピングしました。あれこれ見て自分の目で気に入ったものを買うことができました。それにセールでしたし…。45~50%オフで買えるなんて、ラッキーでした。(笑)日本の食べ物も大好きです。

A2:イ・ミンジョン:友達が留学していたので、何度も日本には来たことがあります。その度に味噌ラーメン、たこやきを食べていました。今回はまだスケジュール都合でまだ食べられていないのですが…。(泣)(コン・ユが一言「明日食べられるよ!」と励ましたり。)

A2:ペ・スジ:日本にはおもしろいものがたくさんあるので、化粧品や服、それに仮面を買いました。ステージでつけてみようかな!?(イ・ミンジョンが「誰だかわからなくなっちゃうじゃない」とツッコミを入れる一幕も)

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Q3:『ビッグ ~愛は奇跡<ミラクル>~』の見所は?

A3:コン・ユ:現実には存在しない話を描いたファンタジードラマですが…。こんなことない!現実には存在しない!という思いで見るのではなく、あり得ないと理解した上でファンタジーだと気楽に見て欲しいドラマです。僕はこのドラマで10代の高校生の役を演じました。不安な部分もありましたが、頑張って演じましたので、温かい目でみていただければと思います。いまご一緒している女優さん、お2人の演技も見所です。

このドラマを一言で言うならば、「1人の少年の悲しい恋」です。1人の少年の童話のような悲しい愛を描いた作品です。

A3:イ・ミンジョン:2人の男性の体が入れ替わってしまうコミカルな話ですが、話が進むにつれて、コン・ユさんが先ほど話されたように、悲しいラブストーリーになっていきます。お互い愛し合っているのに表現できないという。ここがポイントです。

A3:ペ・スジ:お2人が悲しいラブストーリーと表現されていましたが、お2人のそのようなストーリーと同時に私自身は暴走機関車のような自分だけの恋愛をしているマリを演じています。このマリにまつわるラブストーリーも一味違った悲しいラブストーリーだと思っています。マリの独特なファッションももう一つの見所です。

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Q4:共演者の印象について

A4:コン・ユ:2人とははじめての共演でした。ミンジョンさんははじめて会ったときニコニコ笑っていて笑顔がかわいい印象でした。みなさんもお分かりのように見た目はお姫様のように美しい方です。でも、実は男性のようなところがあるんです。気さくな性格で一緒に仕事をして僕自身、気楽でした。スジさんは僕が軍隊にいるときからファンでした。韓国の男性で彼女を嫌いな男性はいないでしょう。いままでは先輩後輩としてお会いしたことはありましたが、共演することになるとは…。『建築学概論』というヒットした韓国映画で出演されているのですが、演技がすばらしかったです。今回共演できてうれしかったです。いままでは僕から見て先輩の俳優さんたちとの共演が多かったのですが、今回は後輩に囲まれるという初めての環境でした。そのおかげで、明るい若いエネルギーをもらえ、新鮮な気持ちで楽しく演じることができました。

A4:イ・ミンジョン:共演する前はコン・ユさんはダンディーでさわやかなイメージを持っていました。今回、共演してキョンジュのような少年、ピュアなところもあることを知りました。スジさんは天然のようなところがあるかわいらしい女性だと思っていました。歳の差があっても、それを感じさせないし、私を慕ってくれて良い関係ができました。(公演でのコン・ユのプインプインの愛嬌ポーズをコン・ユの中にある少年の部分として取上げるとコン・ユは「うまくできなくて、申し訳ないです。ドラマでもやりたくなかったんです。愛嬌を振りまくのは上手くできなくて…。」と心境を吐露。)

A4:ペ・スジ:先輩達との共演に緊張していたのですが、お2人ともユーモアがあり、面倒見も良くて、気楽に演じることができました。ミンジョンさんとはいろいろとお話もできて、本当に撮影現場に行くことが幸せでした。

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最後に日本のファンにメッセージを!

コン・ユ:映画「トガニ」のプロモーションで日本に来たかったのですが、このドラマの撮影に入っていて、叶わず残念に思っていました。これまでは1年に1回ぐらいは来日していましたが、ちょっと最近は来れずにいました。『ビッグ』で久しぶりに来日できてうれしく思っています。そして、この時間を心から楽しみたいと思っています。いつも来る度に皆さんに歓迎していただいて感謝しています。個人的には秋ぐらいに単独のファンミーティングができればと考えているところですので、そのときもぜひ良い時間を過ごしたいと思っています。

イ・ミンジョン:『ビッグ』で来日できて、良い思い出がまた一つできました。これからも一生懸命頑張って活動していこうと思っています。その活動を通して、また皆さんとお会いできればうれしいです。ありがとうございました。

ペ・スジ:『ビッグ』が私の記憶に残っているドラマであると同時に日本のファンの皆さんの記憶にも残るドラマになればうれしいです。ありがとうございました。

コン・ユ、イ・ミンジョン、ペ・スジ、3人ともお互いを気遣い、和ませ、ドラマの現場さながら息の合った記者会見だった。そして、そのなかでそれぞれが自分自身の色を出しながら…。

フォトセッションでは愛嬌を振りまくのが苦手だと言っていたコン・ユも満面の笑みで3人で腕を組み、ポーズを取っていた。そして、当日は節分。「ビックは福は内!」と豆まきをして、ファンが待つ夜の公演へ急ぎステージに戻っていった。

 

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コピーライトLicensed by KBS Media Ltd.(c)2012 KBS. All Rights reserved.

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DVD-BOX & Blu-rayBOX 好評発売中 発売元:TBS/TCエンタテインメント 販売元:TCエンタテインメント Licensed by KBS Media Ltd.(c)2012 KBS. All Rights reserved. / 『ビッグ ~愛は奇跡<ミラクル>~』日本語版製作委員会 (TBS/TCエンタテインメント/MBS/博報堂DYメディアパートナーズ)

神戸公演情報

2月16日(土)神戸ワールド記念ホール

昼公演 14:00開演 / 夜公演 18:30開演 *開場は開演の1時間前

指定席 9,800円(税込)

出演:コン・ユ、イ・ミンジョン

イベント参加:シン・ウォンホ & CROSS GENE

*出演者は予告なく変更になる場合はございます。出演者変更による払い戻しは致しませんのでご了承下さい。

最新の出演者の情報は、イベント公式HPをご確認ください。

チケット:ローソンチケット 0570‐084‐005 (Lコード51403)・TBSオンラインチケット

http://www.e-tix.jp/tbs/tbsonline/ <http://www.e-tix.jp/tbs/tbsonline.html#stage>

チケットぴあ 0570‐02‐9999 (Pコード186‐736)

CNプレイガイド 0570‐08‐9999

神戸公演に関するお問い合わせ:キョードーインフォメーション 06‐7732‐8888 (10:00~19:00)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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