FTISLANDのイ・ホンギ主演映画「フェニックス~約束の歌~」の制作発表会開催!

2013/5/9 10:23

5月7日、ソウルのロッテシネマ建国大学入り口店にて、 韓国のロックバンド「FTISLAND」のボーカル、イ・ホンギの主演映画「フェニックス~約束の歌~」の制作発表会が行われ、ナム・テクス監督、主演のイ・ホンギ、マ・ドンソク、イム・ウォニ、ぺク・ジニ、チョン・ミンソ、シム・イヨンが会見に駆けつけた。8サ・ニ嶸・ソオネュ[カ゚ーナソ・セネウ躱チ「フェニックス~約束の歌~」は日本でもすでに話題になっている作品であり、韓国では今回はじめての公式会見となる。余命いくばくもない患者たちが過ごすホスピス病院を背景に、偽装末期患者たちとトラブルメーカーなアイドル歌手が繰り広げる人生最後の夢に向かって共に挑戦していく姿を描くヒューマンドラマである。7サ・ニ嶸・ソオネュ[カ゚ーナソ・セネウ躱チ今回の制作発表会ではすでに主演のイ・ホンギのファンたちから沢山の米花輪と多くのファンたちが会場そばを見守っていた。

早速記者会見が始まると、イ・ホンギは「僕の演じる“チュンイ”は、疾風怒涛の時期を通過しているかのような少年なんですが、(ホスピスにて奉仕することで)徐々に成熟していく人物です」と説明した。共演したペク・ジニはホスピス病院での軍旗班長的存在でみんなを仕切るアンナ役を演じるが、普段もそういった仕切る性格なのかと尋ねられ、「普段はそんなことは・・」といいかけるとイ・ホンギが横から「え~?」とけしかける姿が見られた。ビハインド映像が流れた際もぺク・ジニとイ・ホンギがお互いいたずらしたり、からかう姿が映し出され、仲のよい様子が伺われた。

またホスピス病院の患者の一人であるムソン役のマ・ドンソクとも仲がよく、会見の最中も親しく話し合う姿がみられ、出演者たちとのチームワークのよさを感じさせられた。3サ・ニ嶸・ソオネュ[カ゚ーナソ・セネウ躱チ6サ・ニ嶸・ソオネュ[カ゚ーナソ・セネウ躱チ5サ・ニ嶸・ソオネュ[カ゚ーナソ・セネウ躱チサ・ニ嶸・ソオネュ[カ゚ーナソ・セネウ躱チヲ撮影所の雰囲気についてイ・ホンギは「とても楽でした。ドラマを撮影するときよりも自由な時間もあり、集中する時間が多かったと思います。そして先輩たちがとてもよくしてくださいましたが、ぺク・ジニさんが楽しいユーモアを見せてくれたのでとても楽しかったです」と伝えていた。また、実際にアイドルだが、劇中でもアイドルだったのでもっと楽であったかどうかについては「映画ではアイドルとしてのシーンはほとんどありませんでした。病院で起こる内容が多く、”チュンイ“がバンドを引っ張っていくわけですが、僕自身はそうできないのでその部分では違っていたので面白かったです」と伝えていた。4サ・ニ嶸・ソオネュ[カ゚ーナソ・セネウ躱チ9サ・ニ嶸・ソオネュ[カ゚ーナソ・セネウ躱チ_-[------]------199会見後はフォトタイムを持ち、この日特別に「私たち結婚しました世界版」でイ・ホンギと仮想夫婦を演じている藤井美菜がイ・ホンギの応援に駆けつけ、仲のよさを見せ付けた。

今後、映画「フェニックス~約束の歌~』は、プレス試写会を通して一足早く映画を公開し、5月30日から韓国国内でロードショーとなる予定だ。

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