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オ・ジホ、「オ・ジホ 七夕の恋の物語 ‐生LIVE & TALK コンサート with BAND‐」開催!

2013/7/12 03:55

梅雨が明け、真夏の太陽が輝いた夜、年にたった一度だけ彦星と織姫が出会う七夕。2013年7月7日(日)、この日を心待ちにしていた織姫たちは日本教育会館一ツ橋ホールという天の川に集まった。彦星に会うために…。

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ステージ中央に現れた人影。生バンドをバックに従え、「ピネリヌン…(雨降る…)」としっとりとしたバラードの甘い歌声が会場を包む。その人影は彦星、オ・ジホ。白いシャツにグレーのベスト、デニムのクラッシックカジュアルも、はっきりした顔立ちで長身のオ・ジホにかかると王子様のような雰囲気を醸し出す。

ファンの歓声の後、アップテンポの「この夜が過ぎたら」と続き、ファンも手拍子を合わせる。そして、胸に手をあてて、ほっとしたといわんばかりに歌い終えたオ・ジホ。

「お久しぶりです。お会いできてうれしいです。暑い中、こんなに多くの方にお集まりいただき、ありがとうございます。最初の2曲が無事に歌い終えて、気分がいいです。演技と歌とでは歌はとても緊張します。私の専攻分野ではないですからね。音が外れてしまうのではと心配で・・・。(笑)」まず、安堵しながら、ファンに挨拶。

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「大阪でのファンミーティングから6ヶ月ぶりにみなさんにお会いします。これまでドラマの撮影が長引いてしまい…。本当はバースディファンミーティングとして行なうはずだったのですが…。」

「昨日、来日して。韓国料理、ポッサムを食べました。本当は日本料理食べたかったんですが…。天丼が好きなんです。でも、今回は食べられないかな?残念です。」と。

「『職場の神』の撮影が終えたばかりで…。みなさん、ご覧いただけましたか?」とたずねると、すかさず、ファンからは「はい!」「おもしろかった!」と。

オ・ジホは1998年にCMモデルとしてデビューしてから、俳優へと転身を遂げ、ドラマ界、映画界を牽引し続けている。シリアスな役からコミカルな役、そしてアクションまで、彼の演ずる役の幅は広い。「二度目のプロポーズ」(KBS 2004)、「ファンタスティックカップル」(MBC 2006)、「花嫁はギャングスター3」(2006)、「第七鉱区」(2011)とこれまで数々のドラマに出演し、第一線を走り続けている。

しかし、ワーカーホリックというわけではない。オンとオフの切り分けがうまいのだ。というのも…。この日もとても良い具合に日焼けしている。屋外で演技することもあるので、もちろん、仕事で日に焼けることもあるだろう。でも、「職場の神」の撮影が終わったばかりのオ・ジホ。なんとここでその理由を告白。「撮影が終わってから、休日はゴルフと野球をしてて…。撮影で日焼けしたことにしておきましょう!(笑)ゴルフは始めて1年ぐらいなんですが、スコア80です!野球もゴルフもモーションが似ているから…。」とジェスチャーを交えながら、運動神経の良さをアピール。

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日本のドラマ「ハケンの品格」が原作の「職場の神」のメイキングを見ながら、その撮影現場を懐かしみ、エピソードを紹介。

このドラマではチャン・ギュジク役を演じているオ・ジホ。そのヘアスタイルは…クリクリの天然パーマ。ファンもちょっと驚いた天パースタイル。なんと、パーマもしたが、毎朝、コテで巻いていたとの苦労話が披露され、共演のキム・ヘス、2AMのチョグォンたちとのコミカルで楽しげなシーンがスクリーンに映し出される。共演者が出演しているミュージカルに皆で観劇し、その後食事に行ったり、カカオトークにルームを作ったりと、普段から仲が良いのだという。また、キム・ヘスが乗った電車を追いかけるシーンは本当に電車の発車時刻に合わせて撮影をしなければならず、一発OKだったとか。この「職場の神」は日本では10月から放送が始まる。

今回のファンミーティングはライブに出演ドラマのエピソード、そして、オ・ジホの人生を写真で振り返るコーナーなどが散りばめられている。

幼い2人の子供の写真だ。「どっちなんだろう?やはり、背の高い子かな?」とファンの疑問に、「足が長い子のほうに決まっているじゃないですか!(笑)これはモッポのいとこの家でいとこと一緒に写した写真です。中学1年ぐらいかな?」

次はもうちょっと大人になりかけた男の子4人組みの写真。なんと角刈りがオ・ジホ。でも、顔立ちは面影がある。「これは高校の友達と、入試が終わったころですかね。あっ、ビールが…。ちょっと目が泳いでいますね。(笑)今も仲が良く、連絡を取り合っています。」

さわやかに花束を抱えた写真。「高校の卒業式の写真ですね。」このころにはいまと変わらない整った顔立ち。「モテたか?さぁ、わかりません。当時はスポーツに夢中だったし。」モテたに違いない。いや、モテないはずはない。誰もがそう思ったことだろう。

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10代を写真で振り返って、そのころの思い出の曲を披露。「中学生の時に聞いていた曲です。男性からみた理想の女性像を歌った曲です。甘く、明るく楽しい曲です。」と「希望事項」を口笛も織り交ぜながら披露すると、言葉通り軽快なメロディに合わせて、ファンも手拍子。そして、最後には手でハートを。ちょっとハニカミながら…。実はこの曲には2番があるそうだ。「女性からみた理想の男性像を歌っているんですよ。」と。

この日は七夕。彦星と織姫、愛する恋人が会える日。そして、願い事を短冊に書いて笹の葉につけて祈る日。韓国にも七夕(チルソッ)はある。「日本にも七夕ってあるんですね!」と驚きながら、ファンの願い事を叶えようと彦星、オ・ジホ。

幸運な織姫5人がステージに。「ハグして!」「名前を呼んで!」「ぎゅっとハグして!!」と様々な願い事を一つずつ叶えていくオ・ジホはまさに彦星だ。

そして、ファン全員にむけて甘い「I Love You」。ファンの心はもうメロメロになったことだろう。

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一旦、ステージを去るがそのとき、エヘっという感じにおちゃめに小走りになるところなど、画面から見る凛とした精悍なオ・ジホとは真逆で、そんな姿もファンにはたまらない。

ファンの大きな声援で呼び込まれるようにベビーピンクのパンツにネイビーのカーディガンを合わせたカジュアルなオ・ジホが再登場。最近まで「第3病院」の撮影で忙しかった彼だが、このドラマは西洋医学と東洋医学、兄弟の対立を基本にしたメディカル・ラブストーリーだ。弟の漢方医のスンヒョンを演じたオ・ジホ。ドラマの名場面を見ながら、エピソードを披露。病院が舞台であるだけにシリアスなシーンもある。特に少女時代のスヨンが演じるウィジンとのシーンは。でも、本番のカメラが回るまではそんなシリアスなシーンもなんか2人でふざけているかのような雰囲気。「涙を流すシーンは大変です。感情移入をし、カメラや周囲の動きと合わせなければならないので。でも、笑いが絶えないように心がけてします。他のドラマの現場でもそうですが…。」オ・ジホはいつも撮影現場のムードメーカーなのだろう。

なんと、ここ神保町にスンヒョンが現れた!「スンヒョン先生の悩み相談室」が開かれた。白衣をまとったオ・ジホ、いやスンヒョン先生が、会場に下りて、ファンの悩みに答える。「ハングルを勉強しているが、なかなか上手くならない。」という悩みには「僕のドラマを見て勉強すれば大丈夫!」。「オ・ジホさんのようなプロポーションを維持するには?」には「僕は男ですから…、ヘアスタイルは真似できますね。オールバックですよ。次、生まれたときはぜひ男性として…。」とウィットに富んだアドバイスを。「オ・ジホさんに会うために浴衣できました。汗を止めるには?」という一途な恋からの悩みには「難しいなぁ。僕の横では汗を流しても大丈夫!」とハグしてさらに汗を流させる。「ダイエットの秘訣は?」との切実な悩みには「簡単です。食べないことです。(笑)僕もしていることですが、1週間バナナだけを食べるとか…。いやいや、今日は汗をかいてお帰り下さい!」と。また、「夫が私と会話をしてくれないんです。」という深い悩みには「夫婦クリニックに行くべきじゃないかな?夏だから、プールに行くとか、旅行に行くとか、環境を変えてみては?スタミナ料理を食べて…。あっ、まさか僕のドラマを見ていたせいで?」とちょっと心配顔になりながら…。

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軍隊にいたときによく聴いたという「タカツムリ」を熱唱し、20代を写真で振り返った。すでにモデル、俳優として活躍していた20代。ロングヘアのスチール写真もあったが、やはりもう子供、青年ではなく、俳優オ・ジホとしての1枚。でも、中に1枚、軍服を着たオ・ジホの写真があった。厳しい訓練が終わった後、母親と撮った写真だという。貴重なプライベートのオ・ジホの姿だ。列車の前に撮ったという写真はいろいろな思いがあるのだという。「ハンカチを振って」(KBS)というドラマの撮影での1枚。このドラマ出演を境に単発ドラマが多かった俳優生活からシリーズドラマに出演でき、俳優として一回り大きくになれたという。それ以降のオ・ジホの活躍はファンならずとも知っていることだろう。

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写真やさいころゲーム、ドラマ再現などいろいろなコーナーでオ・ジホの魅力が明らかにされる。「思い出に残った話」、「役に立つ話」は「第3病院は1年かけて作り上げた作品ですから、思いが深い作品です。鍼を打つシーンもありますから、日常生活でも役にたつことがあるかもしれませんね。(笑)」と「第3病院」(2012 tvN)への熱い思いを語る。そして、「ちょっとHな話」は「また今度!」とうまくはぐらかされてしまった。ファンは聞きたくもあり、聞きたくもなし!?「第3病院」や「職場の神」の名シーン、「でこピン」、「鍼を打つ」、「告白」をオ・ジホとファンが再現。ファンをリードしながら、どのシーンも画面で見たシーンと同じよう熱演し、そして、「一人の男」、「私はバカだ」(「職場の神」のOST)などをファンに送った。

段々、現在のオ・ジホに近づく…。30代を写真で振り返る。ボクシンググローブをつけて子供を抱いている写真。だれもが「あれだ!」と思ったことだろう。「シングルパパは熱愛中」(KBS 2008)のスチールカット。そして、「(僕の妻はスーパーウーマン(内助の女王)」(MBC 2009)、「チュノ」(KBS 2010)、「職場の神」(KBS 2013)とヒット代表作の写真が続く。オ・ジホがこれまで走り続けてきた足跡だ。

「これから、どんな作品に出たいかというより、自分にできる作品に出演していこうと考えています。みなさんが楽しんで感動できる作品に出会いたいと思っています。コメディやアクションなどいろいろと。期待していてください。ありがとうございました。」と1人の俳優オ・ジホとしての決意をファンに表明。

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熱い思いを聞いたファンはもっとオ・ジホと一緒にいたいと思う。アンコールの手拍子が会場に鳴り響く。「ジホシ!」スクリーンに映し出されるオ・ジホの姿。ライブのリハーサル風景だ。その映像の最後はOKサイン。ということは…。そのサインを合図にオ・ジホが再びステージに戻ってきた。日本語の「TSUNAMI」を熱唱し、そして、ファンに別れを告げた。

軽やかなトークに生ライブ、素敵なひと時、彦星と織姫の年に一度の楽しい一夜。今宵のこの時間はファンの心にもずっと残ることだろう。楽しい思い出として・・・。

<セットリスト>

1:雨の中で            (ジョン・パク)

2:この夜が過ぎたら    (イム・ジェボム)

3:希望事項            (ビョン・ジンソプ)

4:I LOVE YOU                (ポジション)

5:カタツムリ          (パニック)

6:一人の男            (キム・ジョングク)

7:私はバカだ          (キム・テウ)『職場の神』OST

8:TSUNAMI             (サザンオールスターズ)

オ・ジホ JAPAN OFFICIAL FAN CLUB

http://www.ohzio.net

第3病院~恋のカルテ~ DVD-BOX1_JK-2
「第3病院 ‐恋のカルテ‐」<ノーカット版>

コレクターズ・ボックス1(第1~10話) 2013年6月5日(水)DVD発売・レンタル開始

 \16,800(税込) 6枚組(本編ディスク5枚+特典ディスク1枚)封入特典:カラーブックレット16p

コレクターズ・ボックス2(第11~20話) 2013年7月3日(水)DVD発売・レンタル開始

 \16,800(税込) 5枚組(本編ディスク5枚)封入特典:カラーブックレット16p

発売元・販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ

提供:ショウゲート

全20話(各話約45分)/音声:韓国語、日本語/字幕:日本語、吹替用日本語

2012年/韓国/全20話 (C)CJ E&M CORPORATION, all rights reserved.

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「風と共に去りぬ!?」

2013年7月20日(土)より3週間限定ロードショー 新宿K‘s cinema ほか全国順次公開

監督:キム・ジュホ

出演:チャ・テヒョン、オ・ジホ、ミン・ヒョリン、ソン・ドンイル、コ・チャンソク

2012年/韓国/121分/カラー/シネスコ/英題:THE GRAND HEIST

提供・配給:マクザム 公式HP:www.maxam.jp/tgh/

配給・宣伝:オリオフィルムズ

 

 

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