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MBLAQ「2013 MBLAQ GLOBAL SENSATION TOUR」アンコール公演開催!

2013/12/13 05:20

2009年10月、韓国でデビューするやいなや、“シックドル”と呼ばれ話題沸騰。これまでのK-POPアイドルグループとは一線を画す魅力で多くのファンの心をつかんでいるMBLAQ。そんな彼らがアジアの枠を超え、8月のZEPP TOURを皮切りに世界各国で『GLOBAL SENSATION TOUR』を展開し、成功裏に収めた。その集大成として、12月7日、8日の2日間において、追加公演『2013 MBLAQ GLOBAL SENSATION TOUR ENCORE IN JAPAN』を開催し、ファンとともに2013年を締めくくった。

OFFICIAL1のコピー
最終公演となる12月8日、会場となった横須賀芸術劇場は、開演前から外の寒さを吹き飛ばすような熱気であふれかえっていた。

ステージ後方上段に5人のシルエットが現れると、会場に埋めつくされたペンライトが大きく揺れ、大歓声がこだました。ブラックの衣装に身を包んだスンホ、ジオ、イ・ジュン、ミル、チョンドゥンが登場し「Y」「タシ(Again)」「STAY」を続けて披露。会場のボルテージは一気にアップ。最初から総立ちとなって熱い声援が飛び交った。

ミルが「キャッホー!」とひと言。5階まで埋め尽くされた客席を見渡し、メンバーたちもハイテンション。「たくさん来てくれてありがとう!」とG.O。イ・ジュンが「みなさん、一緒にあそぶ準備はできましたか~?」と叫ぶと、「イェー!!」と大きな声がかえってきた。

「アチラン クニョ」では、キュートにダンス。さらに、「アルミョンソ クレ」や「キド」など、バラード曲をしっとりと聴かせ“静”と“動”のコントラストが大人っぽい洗練されたステージを作りあげ、ファンを魅了。

OFFICIAL2のコピー
ソロコーナーではそれぞれのパフォーマンスにもより磨きがかかり、G.Oは「Play that song」を甘い歌声で届けファンを酔わせ、チョンドゥンは、「カジマ(Don’t Go)」で、椅子とスカーフを使ったダンスを披露しセクシー度UP。ミルは、ソウル公演に続き「イリオノラ(こっちへおいで)」を日本初披露。軽快で力強いヒップホップで会場をもりあげる。スンホもヒップホップ曲「ミチョボレ(狂ってみる)」でさらにファンを楽しませた。

衣装をブラックからホワイトにチェンジして、思いっきりセクシーに「SEXY BEAT」。続いてエレクトロニックなナンバー「SMOKY GIRL」では、より独創的かつハイセンスなステージを。いつも新しいパフォーマンスを追求し続けるMBLAQの姿を見せつけた。

そして、今回のツアーの一番の見どころにもなった、イ・ジュンのソロから始まるガールズグループ・メドレーになると、会場は爆笑の渦に。イ・ジュンが黒のワンピースに金髪のウイッグをかぶってIU(アイユー)になりきり「ブンホンシン(赤い靴)」をパフォーマンスすれば、チョンドゥンも実姉である2NE1のDARAに変身し、「I AM THE BEST」を完全コピー。その後、5人揃って、金色のセクシースーツを着てビヨンセの「Single Lady」を力強くダンスし、会場は大盛り上り。ミルはしっかり胸の膨らみを作るなど、細かい芸も(笑)。

「戦争だ(This is War)」では、スンホのピアノイントロからスタートし、いつもとは違った趣に、感嘆のため息も聞こえてきた。そのまま「CRY」「MONALISA」「サラギ オンダ(愛が来る)」とラストまで走り続けたMBLAQのメンバーたち。

G.Oが「来年早春にNEWシングルを発表します!ライブも予定しています」と嬉しい報告をすると大きな拍手が湧き起こり、ミルが「これまでのMBLAQとは違う新しいイメージになるので、みなさんがきっとビックリすると思いますよ」と明かし、大きな期待を持たせた。

OFFICIAL3のコピー
アンコールまで全24曲を披露し熱いステージの幕を閉じた。しかし、ファンの興奮は収まらず、公演終了を知らせるアナウンスが流れ会場の照明が明るくなっても、いつまでも「MBLAQ」コールが止まない。とうとう、再度メンバーたちがステージに登場し、挨拶。最後まで別れを惜しむようにステージで最高の笑顔をみせた。

2014年の準備はもう始まっている。歌とダンス、そして笑いも忘れない楽しいステージを提供してくれたMBLAQ。来年もまた更に成長した彼らに会えるようだ。大いに楽しみである。

■  MBLAQ JAPAN OFFICIAL WEBSITE:http://www.mblaq-aplus.jp/

 

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