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キム・スヒョンがアジアツアー最終ステージを迎え感激!その1

2014/5/20 04:01

2014年5月18日(日)、3月から始まったキム・スヒョンのアジアツアー「2014 Kim Soo Hyun Asia Tour 1st Memories in JAPAN」がパシフィコ横浜で最終ステージを迎えた。

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ドラマ「ドリームハイ」、「太陽を抱く月」、映画「10 人の泥棒たち」、「隠密に偉大に」、最近ではドラマ「星から来たあなた」など、これまで数々のドラマ、映画に出演し、子役から大人の俳優に成長し、いま若手俳優のトップに君臨するキム・スヒョン。韓国のみならず、日本、中国で絶大な人気を誇る。

アイドルグループI.Dが「Timing」や日本初披露の「wish」などの軽快なダンスや歌でオープニングを飾り、会場の雰囲気を盛り上げたところに、「スヒョン!スヒョン!」を彼の名前を呼びながら、待つファンの目にキム・スヒョンが「Dreaming」を歌いながら姿を現し、会場は歓声に包まれた。そして、「Café All K」というカフェでキム・スヒョンとの楽しいひと時が幕を上げた。

「ミナサン、オハヨウゴザイマス。横浜でご挨拶ができてうれしいです。アジアツアー最後のステージ、今日、燃え尽きます!!楽しい時間を過ごしていただけるとうれしいです。」とちょっと言い間違えても頑張って日本語で挨拶をしようとするキム・スヒョンの姿にファンは大きな声援を送ると、「ドウモ!オネガイシマス!」と日本語で返す。その後も数々の名言?迷言?が飛び出し、ファンを楽しませた。

「久しぶりに日本に来られてうれしいです。今日は単純に楽しんでください。アジアツアーも何ヶ所目だったかな?9ヶ所目!それぞれの国のファンは肌の色が違いますね。それに目の大きさも!ソレガアジアジャ!日本のファンの方々は皆さんやさしいです。テヤンデイ!」と。

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「キム・スヒョン ヒストリー」のように、彼のこれまでの出演作をファンと一緒に振り返った。<ドリームハイ>(KBS 2011)、<太陽を抱く月>(MBC 2012)、<10人の泥棒たち>(2012)、<隠密に偉大に>(2013)、<星から来たあなた>(2013 SBS)などドラマ、映画に出演してきたキム・スヒョン。ファンはスクリーンに映し出される名場面、とくにキスシーンやムキムキに割れた腹筋をあらわにしたシーンに悲鳴をあげた。今も彼の記憶に残る共演者とのエピソードや苦労した役作り、なんとキスシーンの秘訣などが合わせて披露された。

日本各地からそして、韓国、中国、台湾からも集まった多くのファン。ファンとのふれあいの時間ももたれた。まずは、彼の代表作5作品のポスターをステージで再現した。緊張するファンをやさしくリードするキム・スヒョンがそこにいた。

また、「黒いスカートをはいて」(キム・ヒョンチョル)やボサノバ風にアレンジされた「Nobady」(Wonder Girls)をファンにプレゼントした。俳優キム・スヒョンならぬ歌手キム・スヒョンと呼ぶべき熱唱だったが、本人は「リハーサルでは上手く歌えたのに…、本番は…、残念でした。」と謙遜。次回はダンスも!とファンを期待させた。

 

 

 

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