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FTISLANDのイ・ジェジンとクァク・ドンヨンが「学園サバイバル~アブジェンイ~」先行上映会に登場!

2016/5/24 07:00

2016.05.21 取材:記事・写真/RanRan Entertainment

2016年5月21日(土)東京ビッグサイトTFTホール1000にて、「学園サバイバル~アブジェンイ~」先行上映会が開催された。

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「学園サバイバル~アブジェンイ~」は、韓国でブームとなった人気ウェブコミックを、韓国トップアイドルであるFTISLANDのイ・ジェジンとSISTARのボラ、期待の新鋭クァク・ドンヨンが主演を演じ、実写化されたもので、日本の映画館で来る7月2日(土)より前・後編を同日、2週間限定のロードショーが決定、イ・ジェジンとクァク・ドンヨンを会場に迎えての先行上映会となった。

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約1時間の前編を鑑賞したばかりの会場に大歓声で迎えられた二人はいささか緊張の様子も伺えたが、同じ事務所の先輩・後輩ということもあり、終始笑顔でなごやかにトークが進められた。

まずは、作品について、今年高校を卒業したばかりというクァク・ドンヨンが説明。「深いメッセージが込められた作品です。弱肉強食の世界、そして、仕方なくそのような世界に生きなくてはならない社会構造も描かれています。学校という組織の中でそれを面白く見易く作った作品です。高校生らしくない人たちもたくさん出てくるんですが、そういうみんなが仲良く生きていく姿、友情もあり、愛もあり、色々なものが詰まっている作品です。」
素晴らしい説明にイ・ジェジンが「パーフェクト!」と太鼓判を押した。

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6年ぶりに学生服を着たというイ・ジェジンは、「久しぶりに(制服を)着て、すごく楽しかったです。それに男というのは、年だけを取るみたいな感じで、心は子供のままなので、一緒に演技をしていた(年上の)俳優さんたちと、高校生になったみたいに遊んだり、ヘンなことしたりしたんです。」と、ファンからのリクエストで日本語で撮影時の感想を語った。

二人も元々知っているほどの人気ウェブコミック実写化ということで、演じるプレッシャーはなかったかという問いに対しては「面白く見ていた漫画を演技するのがプレッシャーではなくて、僕がやったユ・デチの役の姿、見た目が全然違ったので、どういう風に僕なりにユ・デチを演技するかが難しかったです。」と、日本語でイ・ジェジン。
クァク・ドンヨンは「ドキドキでした。」とまず日本語で。それから「ジェジン兄さんと考えが似ていますが、(原作を)大勢の方が見ていて、それらの方々が考えるキャラクターがあると思いますので、そのキャラクターに近づけて演技しなくてはならないという点が少し難しかったです。」

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また二人で共演するならどんな役柄がいいかと聞かれると「兄弟の役をやってみたいです。ドンヨンとはすごく仲がいいですし、僕には弟がいないので本当の弟のように演技してみたいですね。」とイ・ジェジン。一方、クァク・ドンヨンは、まさかの「恋人役!?」(日本語で)
苦笑いするイ・ジェジンに「ジョーク、ジョーク」とフォローしつつ「僕も兄弟役をやってみたいです。とても気楽に楽しく演じられると思います。」と答えた。
ジェジンが「ドンヨンちゃん、愛してる♪」とふざけると、すかさずドンヨンが「ワタシも♪」と返して息の合ったところを見せた。

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今回、ファンサービスで、会場を二人が一周する間、携帯やスマホでの撮影することができ、一人一人が「学園サバイバル~アブジェンイ」の広報として「#アブジェンイ」」を付け、SNSで多くの方にこの作品をしってもらうという企画も実施された。
「みんながこっちを見ているところで手を振るのは恥ずかしかった。」と言うイ・ジェジンだったが、ファンの近くで触れ合うことができて、クァク・ドンヨン共々、とてもうれしそうな笑顔を見せていた。

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『学園サバイバル~アブジェンイ』
7月2日(土) 2週間限定 前編・後編 同日ロードショー
配給: ライブ・ビューイングジャパン
(C)The Flatter

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