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藤原竜也、窪田正孝、武田真治、斎藤工など豪華キャストが蜷川実花監督を絶賛!映画『Diner ダイナー』 ジャパンプレミア

2019/6/7 12:32

取材:記事・写真/RanRanEntertainment

映像化不可能と言われた平山夢明の小説「ダイナー」が蜷川実花監督によって『Diner ダイナー』として映画化。66()に東京国際フォーラムAにて、本作のジャパンプレミアが開催され、主演の藤原竜也、玉城ティナ、窪田正孝、本郷奏多、武田真治、斎藤工、金子ノブアキ、土屋アンナ、真矢ミキ、奥田瑛ニ、そして蜷川実花監督という超豪華キャストが勢揃いした。

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本作は、殺し屋専用のダイナー(食堂)を取り仕切る天才シェフ・ボンベロ(藤原)とウェイトレスのオオバカナコ(玉城)の元に次々とやってくる殺し屋が繰り広げるエンタテインメント作品。

2500人の観客を前に、藤原は「すごいですね!圧倒されます。皆さん有難うございます」と感謝の気持ちを表わし、続けて「1年前に撮り終えたんですけど、久々に会ってびっくりするぐらいの豪華なメンバーとひと月を過ごしていました。僕はシェフの役で、料理を作ったり、命を狙われたり、ドンパチがあたっり・・・」と感慨深げ。さらに「実花さんに『竜也、やろう』って言われたら、断る理由が何一つ見つからない。実花さんと初めて現場でご一緒させていただいて、撮影はすごく大変だったんですけど、縁を感じるというか、僕の人生にとってすごく貴重な時間を過ごさせてもらいました」と実花監督との共同作業を喜んだ。

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そして、藤原は玉城との初共演について、「実花さんから『ティナに会ったことある?二十歳なんだけど』と言われて、話が合うかどうか分らず・・・。僕の方がやさしくしてもらいました」と振り返った。

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実花監督は「(撮影は)最高のスタッフと最高のキャストで走り抜けた1ヶ月半がしっかりエネルギーになって目に焼き付いている。かなり自信のある作品」と胸を張る。出演者全員(玉城除く)が殺し屋ダイナーという設定については、「男性主演の作品を撮るのは初めてですし、自分が得意な題材とはちょっと違った作品だったが、圧倒的なキャストが揃ったので、その豪華さをエンタテインメントにしっかり変えて、最後にちゃんとメッセージを残せるようにと心掛けました。現場には次々と新しい殺し屋がクランクインして、皆やりたい放題やり散らかして帰って行く。それを私と竜也とティナと私の3人で必死に受けて立てたってたという感じでした」と振り返った。

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武田は「実花さんのすごく進化というか見たことのない演出方法でした。いつも違う明るい色のワンピースを着られて、『こんなふうに殺してみて。いっちゃって、やっちゃって』みたいな、不思議なお絵かきにお付合いさせていただいた」と語り、奥田も「絵の具って24色あるんですけど、こんなにも色があるんだというところに役者が放り込まれた。蜷川監督を信頼して、そのワンダーランドに身を置きました」と実花監督を絶賛した。

本郷の役は見た目が子供の役で、男の子の首から上を合成して撮っている。その本郷が撮影中印象的だった出来事について、「毎日、その男の子と一緒の撮影だったので、よくゲームで対戦していたら、藤原さんがその子と対戦していて、なんて微笑ましい光景なんだって。見ていたら、藤原さんがいきなり『よっしゃー!(叫ぶ)』と喜んでいる姿が印象的でした」と語ると、藤原が「やめてください。そんなに喜んでいないよ」と照れ笑い。本郷は「稽古のときも『しゃー!しゃー!』って、素敵な方だと思いました」と藤原を讃えた。

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また、印象的だった出来事について斎藤は「玉城さんの顔が小ささに驚いて、近くにいるのか遠くにいるのか分らない(笑)」と答えた後、「役者さんだけでなく美術やスタッフさんたちもすごいクリエーターばかりの主食だらけの集合体を誰が調理するのだろうというところで実花さんしかいないなという作品なっていると思いました」と実花監督を絶賛した。

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この後、最もぶっ飛んでいたのは誰?という質問に、大半が真矢を指名。真矢は「すごく嬉しいです。意外性じゃないですか?朝(番組)に出ちゃっているから」と謙遜。その中で、窪田は「僕は武田さんです。エロい、美が凄い。これ以上は言えないです。(映画を)観てください」と答え、本郷も「武田さんの役がぶっ飛んでいるなと。武田さんの役がセクハラしているか、筋肉を見せつけているか、イタリア語で叫んでいるかのどれかだったんで、素敵でした」とコメント。武田は「気づいたらジャケットを脱いでいます。筋肉たいそうが始まる前に撮影しているんです。私の筋肉に注目してください」とアピールしていた。

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そして最後に藤原が「僕とティナ以外は全員イカれた人たちで、僕ら二人が一番まともなんじゃないかなという映画に仕上がっていると思います」と言い、「あなたが一番ヤバいと思って指名したんですけど」という実花監督からの横やりが入ったものの、藤原は「僕はちゃんと料理を作っただけ。皆さん、(公開まで)あと1ヶ月ですけど、これからもよろしくお願いします」としっかり舞台挨拶を締めくくった。

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映画『Diner ダイナー』75日(金)より全国公開される。
配給:ワーナー・ブラザース映画 ©『Diner ダイナー』製作委員会

 

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