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イ・ドンウク2年ぶり来日記者会見、感動のイベントレポート!

2011/11/19 03:54


11月9日、東京・SHIBUYA-AXにおいて2009年8月24日軍隊に入隊し芸能兵公報員国防広報支援隊として活動、今年2011年6月20日に除隊したイ・ドンウクが2年ぶりのOFFICIAL FAN CLUB公式ファンミーティングが開催された。開催に先立ちドラマ『女の香り(原題)』KNTV日本初放送記念来日記者会見がおこなわれ多くの報道陣がかけつけた。

 Q:ご挨拶をお願いします。

A:久しぶりの日本公式訪問になりました。皆様に心から感謝しています。


Q:除隊後初、二年ぶりとなる作品としてドラマ「女の香り(原題)」に出演を決めた理由は?

A:台本シノプシスを読んでとても面白いと思ったので出演を決めました。このシナリオシノプシスは軍隊に居るときに読み、このドラマで演技ができるのであれば以前よりも更に皆さんに応援してもらえると思いました。また、共演される方もキム・ソナさん、オム・ジュンギさん、ソ・ヒョリムさんの方々と共演できることも素晴らしいので出演を決めました。


Q:一番記憶に残るシーンは?

A:オランダの中でタンポポ取りにしても記憶に残っていますし、また自転車に乗ってキム・ソナさんとキスしているシーンなんかも記憶に残っています。このドラマ「女の香り」っていうのは久しぶりの私の作品なのでとても意味が大きいドラマです。ですから、全てのシーンや瞬間を全てが私にとってはとても貴重で記憶に残っています。


Q:今回キム・ソナさんが演じます、イ・ヨンジェという女性ですが余命6ヶ月と宣告されてから最期の日を迎える前までにしたいことをバケットリストにしているのですが、もしイ・ドンウクさんならどんなことをバケットリストにしますか?

A:まず私がバケットリストを作る前に、不治の病にかからないことを願います。もし、私がそうなった場合、バケットリストにまず一番重要なこととして家族と一緒に過ごすことが大切だと思います。ですからリストの一番は家族と過ごす時間です。そして二番目には今まで時間が無くて出来なかった事や、環境がととのわなくて出来なかったことを一つ一つやってみたいと思います。そして劇中でヨンジェが最後にリストに書いたように最期の瞬間を愛する人の胸の中で送れたらと思います。

 
Q:ドラマ「女の香り(原題)」なんですが作品の見どころは?

A:1話~3話までの舞台が沖縄となっています。日本の方々はそのシーンを見て頂ければよいのでしょうか。また、映像美が非常に美しいです。放送用のカメラではなく、デジタルCAMで独特の映像美が楽しめると思います。参考までに5Dと7Dで撮りました。また、このドラマのテーマでもあります現実を、大切に思うということ周囲の人たち、家族、愛する人たちをまた、あらためて見るというきっかけになればと思います。

 
Q:記憶に残っているセリフは?

A:「僕です」っていうセリフです。そうですね。私がこのドラマで心に残っているというか印象に残っているセリフというのは「ヤライオゥ(僕です)」というセリフです。

 Q:短いセリフですが、どのような時に使いますか?

A:これはドラマの中で、キム・ソナさん扮するイ・ヨンジェさんにデートを申し込みデートをしたときに「僕がプレゼントを持ってきたんだよ」と言います。キム・ソナさんが「えっ、なに?」って言ったときに「僕だよ」というセリフですが、ここでこう真面目に話しているとちょっと居心地が悪いです。はい、また私が劇中でタップを踊るシーンがあるのですが、キム・ソナさん扮するヨンジェさんとお互いの気持ちを確認した後、二人でタップを踊って、その最後に彼女に言って彼女の手から離れるシーンがありますが「こんな感じでどうやって諦めろというんだ」と言って言い残して去るセリフも心に残っています。

 Q:先ほどシノプシスを読んで面白く感じたとおしゃっていましたが、もう少し具体的にどう感じたか教えて頂きたいのと、キム・ソナさんはアドリブが多い女優さんだと思うのですが、今回もアドリブが多かったのか、それに対してどういうふうに返されたのか教えてください。

A:まず、このドラマの面白いと思った部分ですが、不治の病に罹った女性と財閥の二世というよくありがちな素材を使ったドラマですが、これまでのありがちなドラマと違って、私の胸にグッと来ました。まずそこが面白いと思いました。

私の演じたジウクという役は、財閥の二世で「お金さえあれば何でもいい」気も荒くて、とても利己主義で、自分勝手で、ですが、今までの財閥にあるような心にキズを持つそんな役です。その点がこのドラマをとても面白いと感じました。

それからキム・ソナさんはアドリブが多いとおっしゃいましたがこのドラマでは特にアドリブはありませんでしたが私はアドリブに対しても平気です。対応できます。


Q:軍隊に居るときにシノプシスを読んだということですが、軍隊に居るときからどのくらいの作品のオファーが来ましたか?

A:この「女の香り(原題)」のシナリオは除隊2か月前位に頂きました。除隊する直前にオファーを頂いたのは2、3か所だと思います。

 Q:ファンの皆さんにメッセージをお願いします。

A:久しぶりに日本にこのように来ることになって、非常に嬉しく思っています。軍隊に居るときも本当に感謝しておりますし有難く思っています。軍隊に居るときは日本のファンの皆様が、私の置かれている状況や、また私の出ているイベントなんかも、皆さん参加して頂きましたし沢山のお手紙も貰いました。日本には徴兵制というのがございませんので、軍隊についてよく知らないという方が多いと思います。非常に本当に寂しいものです。ァンの皆様のおかげで、その辛さに無事耐えることができました。2年ぶりに日本でファンミーティングができることを心から嬉しく思っております。

会見取材.photo:Yasuhiko Akiyama   

★会見後のイベントレポートをお伝えいたします。


 スクリーンにフラッシュして映し出されるイ・ドンウクの姿は、彼の登場を待ちわびているファンの気持ちを否応なく高ぶらせる。そして、「2011 イ・ドンウク ファンミーティング」の幕が上がった。

大きな歓声と拍手の中、チャコールグレーのジャケットにブラックのTシャツ、ブラックデニムというスタイルで登場したイ・ドンウク。まずはステージ中央で挨拶かと思いきや、ステージの上手へ進み、ファンの顔をしっかりと見ながら、挨拶。そして、今度はステージ下手で挨拶。どこに座っていようが、ファンのみんなが僕を近くに感じられるようにといわんばかりに。「こんばんは。イ・ドンウクです。」と久しぶりに聞く彼の第一声は日本語だった。「お久しぶりです。お会いできてうれしいです。イ・ドンウクです。」と挨拶は続いた。

ファンは思いもしなかった彼の行動に感銘し過ぎて実際声が出なかったか、それとも彼イ・ドンウクの一種のジョークか。イ・ドンウクにはこの歓声が満足できなかったようだ。(笑)「タイ、フィリピン、台湾、香港などでもファンにーティングをしてきましたが、日本の声援は小さいですね。だからといって嫌いと言うわけじゃなく、慣れました、もう。なので登場するときには(大きな声援を)期待していませんでしたよ。みなさんは気恥ずかしいんでしょ。そういう日本人のみなさんの気持ち分かっていますから。除隊して2年ぶりにこのようにファンミーティングを開催することができて、とてもうれしいです。軍隊の慣例のような挨拶をしてみましょうか?!」とファンを冗談交じりに気遣うイ・ドンウクは無事に義務を果たして来ましたというかのように「忠誠!」と敬礼をしてみせた。無事の除隊を祝うようにファンからは大きな歓声があがった。

 「軍人イ・ドンウクは2011年11月9日、ファンミーティングの命を受けて、日本にやって参り来ました!」軍隊式の挨拶をするイ・ドンウク。「なぜ?もう除隊したのに。」とファンは思ったかもしれない。でも、この言葉にはイ・ドンウクのファンへの感謝の気持ちが込められていたのだった。彼はこのように説明した。「入隊中、たくさんの手紙も送っていただきましたし。また、広報支援隊であった僕が軍のイベントに出演したときには、わざわざみなさん、韓国にまで来てくれましたね。そのとき、どんなに心強かったか。僕にみなさんが力をくれたんです。そのお礼と感謝の気持ちを表したくて…。」と。

入隊中の思い出といったら…。「マラソン大会があって。そのときもファンの方々がいらしてくれました。はじめは一緒に走っていたんですが、男として、軍人としてゆっくり走ることもできず、本気で走ったら…。「ドンウクシ~」という声が段々遠ざかっていくこともありましたね。(笑)」また、「広報支援隊には多くの芸能人がいて、みなファンからの差し入れがあり、よくもらって食べていたら太ってしまって…。僕のファンからいただいたものはもったいなくて誰にも分けず、全部自分一人で食べました!僕が食べなきゃ!!でしょ?」ファンにとってはなんともうれしい言葉だ。


これまでのイ・ドンウクの日本での活動を映像と共に振り返ってみた。日本で最初のファンミーティングの模様が映し出された。2007年12月16日、中野サンプラザ。この日のことを昨日のように思い出したファンもいただろう。映像をみたイ・ドンウクは「4年前ですね。若くてお肌もきれいだなぁ。その頃は僕が登場しただけで、大きな歓声をあげてくれたのに…。もう4、5回目となると歓迎もしてくれないんですね。(悲しいなぁ。)冗談ですよ。(笑)」真顔でふっと冗談を言うイ・ドンウク。そんな気負わない彼が会場を和ませる。

 2008年7月27日にはサンセットクルーズファンミーティングを開催し、「はじめての東京湾での船上ファンミーティングでした。おもしろくなくても、楽しくなくても船上では、帰れませんからね。好き勝手にやっちゃいました。(笑)それにみなさんのお顔も近くで見ることできたし、みなさんも僕の顔をじっくり見れたでしょ?(笑笑)また船上でやりましょうね。」とちょっといたずらっ子のような顔をして、当時を振り返っていた。

 2009年1月30日にはファンクラブ設立1周年ニューイヤーパーティーが開かれた。スクリーンに映る長い髪の韓服姿のイ・ドンウク。そして、「あぁ」と逃げるようにステージを去る姿がそこにあった。「あまりにも歌が下手で自分でも恥ずかしくて逃げたんですよ。そして、新年を祝う意味もあったので、韓国の男性としての正装である韓服で登場することにしたんです。しかし、老けましたね。いまはおじさんみたい。」としみじみ語るイ・ドンウクに司会者から「そんなことないですよ。大人の男性になられたということですよ。」という言葉が返されると、ファンからは「その通り!」とばかりに大きな拍手が起きた。

でも、茶目っ気あるイ・ドンウクは「誰もそう思ってくれないから、そんなこと言わないでくださいよ。」と。そして、「撮影がないときは次の作品がどのような作品になるか分からないので、どんな役が来ても対応できるように髪は伸ばしているんですよ。」と彼の役者としての心構えを教えてくれた。

 イ・ドンウクからファンへプレゼントが用意されていた。除隊後初の出演ドラマ『女の香り』(2011 SBS)のOSTやタオル、カレンダーなど。「今の雰囲気じゃ、当ってもステージに上がってくれそうにありませんね。(笑)さぁ、どれどれ。」と冗談を言いながら、抽選BOXに手を入れた。イ・ドンウクの心配なんてなんのその。幸運にもその権利を獲得したファン6人は舞い上がる気持ちを抑えきれないまま、ステージに上がった。ファンをスマートにエスコートしたり、ステージを降りるファンに「バイバーイ」とおどけて手を振ってみたり、いろんな顔を見せてくれた。

この夏、韓国で放送されたばかりの『女の香り』が早くも12月、KNTVで日本初放送される。そこで、この除隊後復帰作『女の香り』(キム・ソナ共演)について、どんな気持ちでこのオファーを受けたのか、そして、どんなエピソードがあったか、イ・ドンウク自身から語られた。「ドラマ設定としてはよくある財閥の御曹司と不治の病にかかった女性のラブストーリーでした。でも、ストーリー展開がこれまでのドラマとは違っていて、脚本がおもしろかったので、除隊後の出演作に選びました。嫌味のない御曹司、どちらかというと鈍よりした目をしていた主人公がある女性と知り合い、愛し合うことにより、活き活きとした目を取り戻していく姿をファンも気に入ってくれたようで、僕も演じた甲斐がありました。「(プレゼントは)ナヨ(僕だよ)」というセリフも気に入っています。それに、わざとアイスクリームを彼女の服につけて、服をプレゼントするシーンもかわいらしいというか子供っぽくて、好きなシーンです。ほかには自転車に乗ってキスするシーンとか。あとはチェジュ島でタンゴを踊るシーンとかも記憶にありますね。」個々のシーンはもとより「僕にとって除隊後に最初に出たドラマですから、とても大切な作品です。一つ一つのシーン、セリフが大切で記憶に残っています。なによりもみなさんに受け入れてもらえてうれしいです。」と彼が復帰一作目にかけた思いが溢れていた。ファンも同じ気持ちだったのだろう、会場から大きな拍手が送られた。

 また、沖縄でのロケもよかったようだ。野球が好きでプロ野球のキャンプ地に使われる沖縄のことは「気候も良いところで、美少女もたくさんいる」と調べていたようで…。でも、実際は撮影が忙しく、沖縄を満喫することが出来ずじまい。でも、人々の温かい心は伝わっていたようだ。今度はぜひプライベートで行きたいと。その沖縄にもファンが訪ねてきてくれたことに感激していたことを明かした。


この『女の香り』ではヒロイン・ヨンジュの「死ぬまでにしたいことリスト・Bucket List」がドラマの展開に関わっている。そこで、「イ・ドンウクのBucket List」が披露された。これはもちろん、ドラマのような死を前提にしているのではなく、イ・ドンウクがいまやりたいことのリストだそうだ。

1:一人旅(忙しく過ごしてきたので、休息も兼ねて、次の作品に入る前に一人旅をしてみたいそうだ。軍隊では命令ばかりだったので、一人で考えたりする時間を持ちたいと。人もあまりいない遠い国に言ってみたいと言うと、ファンからは「南極!(はどう?)」。すると、彼は「僕を殺す気?まぁそこもいいですね。」とおどけながら返していた。)

2:次の作品を一生懸命演じること(一人旅で充電した分、それを次の作品に行かして『女の香り』以上の俳優としての姿を見せたいと思っていると意気込みを語った。「休みと仕事」一見矛盾しているようなことを考えている自分を「やっぱり僕は俳優なんだ」と冷静に分析してみせた。そして、「みなさんからいただいた愛で俳優として大きく成長し、作品でお返しするしかありません。新たなイ・ドンウクをお見せできるようがんばりますから、期待していてください。」と。)

3:アイスホッケーの再開(入隊する前までは趣味でやっていたアイスホッケーを再開したいそうだ。「役者としても役立つだろうし。そんな役が来るかもしれないし…。(笑)」とどこまでも俳優、イ・ドンウクだ。でも、高価だったプロテクターが家で眠っているのはもったいないという気持ちもあるとかないとか。)

4:家族との楽しい時間を過ごすこと(「入隊前後もドラマ撮影で忙しく、家族で食事をした記憶が…。母親より皆さんのほうがよく会っているくらいです。」と。来年、妹さんが結婚される予定だとか。それまでに家族と愛犬と楽しい時間を過ごし、ゆっくりと食事をしたいと。)

5:外国語を勉強すること(入隊したときは日本語を勉強するつもりだったが、思うように出来ず、むしろ忘れてしまったほどだと、白状?!日本で活動する機会が多いので、通訳を介するより自分の言葉を自分の口で直接ファンに語りたいというファンを大切に思う気持ちにファンはどんな感激したことだろうか。)

6:運動して『女の香り』の頃のスタイルに戻すこと(「もう、見せられない。」(笑)『女の香り』の写真を見るたびに本当に自分だろうかと疑うそうだ。ファンの期待を裏切らないように、もっと愛されるようにあの頃のスタイルに頑張って戻すと宣言した。いまもスレンダーだが、ぜひ期待したい。)

このBucket Listはどれをとっても演技に関わることだ。俳優、イ・ドンウクの真の姿、心意気の表れだろう。

 なんと、ここで歌のプレゼントがあった。まるで少し早いクリスマスプレゼントのように。それもイ・ドンウク自身が作詞した曲。「えっ?もう歌うの?早いなぁ」とちょっと恥ずかしそうにはにかみながら。ファンに伝えたい言葉を歌詞にしたという。タイトルは決まっていないようだが、仮タイトルの「ネギョッテ ノエゲ(私の隣のあなたへ)」がファンに捧げられた。「韓国語だから理解できないかもしれないけど、愛してる!ってことだから。」とファンへの気持ちを表現した歌だ。少し低めの甘い声。その声で「Baby Baby Baby…Love You Love You Love You…ノル サランヘ(君を愛してる) ノル サランヘ ノル サランヘ…」とこんな言葉が羅列している歌を歌われると、誰でもうっとりするに違いない。さらに、ファンも一緒に口ずさむこともでき、幸せな気分になったことだろう。「ちょっと恥ずかしいけど。愛する人向かって歌っているんだと思いながら、Baby Baby Baby…と歌ったんです。」と言いつつ、ここでも、ちょっとした小悪魔のようないたずらっ子イ・ドンウクがむくむくと現れて、「オモニ(お母さん) オモニ オモニ…いやヌナ(お姉さん) ヌナ ヌナ…というのもちょっとね。」とファンをからかったてみたりした。「この曲をいろんな場所で歌って、反応が良かったら、音楽活動もしちゃおうかな?だから、必ず覚えてくださいね。ノル サランヘ」歌手イ・ドンウクを見られる日も近いかもしれない。「(「ノル サランヘ」この言葉は)ぼくの気持ちです」と。これはいつも自分を愛し、支え、応援してくれるファンに対して、本当にイ・ドンウクの気持ちが言葉になったものだろう。

 
ダブルのロングジャケットに着替えたイ・ドンウクが再登場。そして、ファンお待ちかねの握手会となった。「(雰囲気出すためにも)何かBGMかけましょうよ。」「最初のファンミーティングで1000人と握手したから大丈夫ですよ。」「もっとゆっくりで大丈夫だから。」とファンを気遣い、手を触れ合いながら、一人一人目を見て、一言だけでも会話して、予定時間を大幅にオーバーしても、ファンとの時間を大切に過ごした。日本各地からはもちろんのこと、中には上海や香港から駆けつけたファンもおり、これまでのイ・ドンウクのグローバルな活動の結果が伺えた。最後の一人の握手が終わるときには会場から「お疲れ様」という意味を込めて、この日一番大きく温かい拍手が送られた。「ただ握手するだけでなく、目を合わせて、挨拶することが大事ですよね。遠くからいらしていただいたみなさんに僕ができることは、それだけだから。」と真摯な態度。そんなイ・ドンウクだからこそ、除隊するまでファンは待ち、復帰作である『女の香り』もヒットしたのだろう。

 ここでなんとさらにサプライズが。スクリーンにはファンが会場に入る前に会場内を何か持って歩き回るイ・ドンウクの姿が映し出された。椅子の裏にシールを貼っているではないか。なんと、シールが貼られている席のファンはイ・ドンウクとのツーショット写真の権利が当ったのだ。会場をバックに当選したファンの肩をやさしく抱いて写真撮影が行なわれた。特にステージから遠い後方や脇を中心にシールを張っている。ファンミーティングを近くで見れなかったファンを気遣う姿もファンを虜にする要因の一つだろう。

 「久しぶりのファンミーティングでうれしかったです。みなさんも楽しい時間を過ごしていただけたなら、より良いのですが。除隊後すぐにドラマの撮影があり、今回、十分に準備が出来ず申し訳なく思っています。次回は万全な準備をしてさらに楽しい時間を持てるように努力しますし、次回作ですばらしい姿をお見せできるように頑張ります。ありがとうございます。ノル サランヘ!またお会いしましょう!!」と最後のメッセージをファンに残して、ステージを後にした。


イ・ドンウクが去ったステージのスクリーンには彼の残り香を感じられるかのように『女の香り』のシーンが。それも鍛え上げた腹筋が…、シャワーシーンだった。ファンの興奮はさめることなく次回のファンミーティングにつながっていくことだろう。

 その『女の香り』が日本初放送される。

『女の香り』(原題)

KNTVにて日本初放送

12月18日(日) 第1・2話先行放送 午後5:20~後8:00

2012年1月21日(土)本放送スタート 毎週土日 午後10:05〜11:20

主催:株式会社アンジェリック

ファンクラブ情報:イ・ドンウク ジャパンオフィシャルファンクラブ www.leedongwook.jp

イベント取材:S.Tomomi

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