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ジョニー・デップ、映画『ダーク・シャドウ』のジャパンプレミアに登場!

2012/5/15 04:26

『シザーハンズ』をはじめ、『アリス・イン・ワンダーランド』や『チャーリーとチョコレート工場』など、数々のヒット作を送り出したジョニー・デップとティム・バートン監督が8度目のタッグを組んだ最新作『ダーク・シャドウ』(5月19日公開)。その日本公開に先駆け、5月12日、東京・六本木ヒルズ・アリーナ広場にて、ジャパンプレミアが行われ、主演のジョニー・デップとティム・バートン監督が登場した。ジョニー・デップの来日は、昨年3月の『ツーリスト』以来1年2か月ぶりとなった。


会場にジョニー・デップが現れると、待ち構えていたファンたちから大きな歓声が上がった。「ジョニー!」という黄色い声が飛び交う中、TVインタビューを受け、サインや握手をしながら100メートルのレッドカーペットを闊歩。沿道近くで待っていたファンの方まで自ら出向きファンサービス。集まった3,500人を熱狂させた。





メインステージでは、ステージが覆い隠されるほどのスモークの中からジョニー・デップとティム・バートン監督が登場!観客たちは赤い布を被って迎え、彼らを驚かせた。


ジョニーは、「東京に来ると、いつもみんなが温かく歓迎してくれて本当にうれしい。」と挨拶。ヴァンパイア役を演じることについて、「バーナバスは、子供のころからの憧れで、マネしたりしていた。僕の一番好きな監督と夢をかなえることができて嬉しいよ。」とコメント。


一方のティム・バートン監督は、「8回一緒に仕事をしてきたが、毎回まったく違う人と仕事をしているようだ。」とジョニーの魅力を語り、「家族、人生とは奇妙なもの。だからこそ、愛すべきものなんだということを、この映画を通して伝えたい。」とメッセージを伝えた。



「もし現代に甦らせて会ってみたい人は?」との質問に、ジョニーは「ヴィンセント・ヴァン・ゴッホに会ってみたいね。」と言って微笑み、バーナバスの決めポーズでイベントを締めくくった。


プレミアステージの後、隣接している劇場での試写会の舞台挨拶を終え、再び会場に戻ってきたジョニーとティム・バートン監督。時間の関係でレッドカーペットを回っている途中で切り上げ、握手やサインに応じれらなかったファンがいたためだった。徹底したファンサービスぶりに、寒い中会場にいたファンたちは大感激。

 
また、イベント開始時には、本作のキャラクターをイメージしたコスプレ隊25名が登場。そのほか、国生さゆり・甲田英司夫妻、内田春菊・紅甘親子、平原綾香、LiLico、ねずっち、大東駿介が来場した。

 





『ダーク・シャドウ』は、1966年から1971年までアメリカでテレビ放送されたドラマ『ダーク・シャドウズ』をベースに映画化。1752年、裕福なコリンズ家に生まれ育ったプレイボーイのバーナバス(ジョニー・デップ)は、魔女アンジェリークの手により不死のヴァンパイアにされ、生き埋めにされてしまう。2世紀後に自分の墓から解放されるが、200年過ぎたコリンズ家はすっかり落ちぶれていた。バーナバスは、コリンズ家再建を末裔とともに成し遂げるべく奮闘していく。

 映画『ダーク・シャドウ』は、5月19日より丸の内ルーブル他全国ロードショー!

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