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篠田麻里子、体当たりの演技! 撮影初日に大胆濡れ場に挑戦!映画『ビジランテ』

2017/12/10 11:18

取材:記事・写真/RanRanEntertainment

12月9日、映画『ビジランテ』が初日を迎え、都内で舞台挨拶が行われ、今作で3兄弟を演じた大森南朋、鈴木浩介、桐谷健太と共演者の篠田麻里子、入江悠監督が登壇した。今作で二郎(鈴木)の妻・美希を演じた篠田が、撮影初日(1月4日)に濡れ場を演じたことを明かし、「2017年の仕事始めがあのシーンで、クランクインして最初の撮影が、あのシーンだった」と告白し、会場を驚かせた。

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本作は、『SR サイタマノラッパー』シリーズや『22年目の告白-私が殺人犯です-』などの入江悠監督の最新作。父の死をきっかけに再会した3兄弟の逃れられない運命に翻弄される姿が描かれる。(R15+指定作品)。

失踪し30年ぶりに帰ってきた長男役の一郎を演じた大森は、共演した鈴木と桐谷ついて「2人とも知り合いで、まさか兄弟役が出来るとは思ってなかった。現場は楽しかったです」と2人との共演を喜ぶ。

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この日一番テンションが高かったのが桐谷。「自分の代表作が出来たと感じています!」ときっぱり。続けて「絶望的にカッコいい映画になりました」と自信をみなぎらせた。『絶望的にカッコいい映画』というフレーズがすっかり気に入った様子の桐谷は、その後も何度もこの言葉を繰り返して作品をアピールしていた。桐谷は、デリヘルの雇われ店長として働く三男・三郎役を熱演している。

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次男の市議会議員・二郎役を演じた鈴木の妻・美希役を務めた篠田は、クランクイン初日から車中での大胆なラブシーンにも挑戦。入江監督は「濡れ場が後半にあると気になってしまうと思い、意図的に初日に撮影を行った」という。そして、撮影を振り返って、入江監督は「篠田さんのこれまでやってきたことが、この役だったら120%出せると思ってました。だから容赦なく駄目出しをしました」と述懐。女優・篠田を称賛した。篠田は、男を手玉にとる悪女を妖艶に演じた。

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今回オリジナル脚本を映画化した入江監督は「僕の代表作になった」と自信たっぷり。「以前、この作品の企画が途中で頓挫しかけたことがあって、初めて人前で泣きました。完成出来て、ホントに感無量です」と作品への強い思いを語っていた。

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本作の印象に残ったシーンを聞かれると、大森と鈴木は極寒の川で撮影した体を張ったシーンを挙げた。大森が「真冬の川での撮影が心配でした。心臓止まっちゃったらどうしようと思って……」と弱音を吐露。鈴木も「あれは3分が限界です!」と同調すると、桐谷が「(入江監督のスタッフを)『20年間やっていて、一番過酷だった』と言うくらいの撮影でした。見どころはマジで全部です」と熱くアピール。

最後に大森が「出来れば海外の映画祭に持っていき、賞をもらえたら最高です」とリクエストして、客席から大きな拍手を浴びた。

©2017「ビジランテ」製作委員会
公式サイト: vigilante-movie.com/
映画『ビジランテ』公開中

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